【終了】 ★ライチ狩りツアーに出発!!★

【体験レポート】もぎたてライチと新竹を思う存分楽しみました!

ライチの季節だけの特別ツアー!ナビも参加しちゃいました~

こんにちは、じゃんぼです。毎年恒例!ナビでも人気のライチ狩りツアーに参加してきました。台湾フルーツといえばマンゴーを思いつく方も多いですが、台湾にいると旬な食べ物として話題がよく上がるのがライチ!今は玉荷包ね、黒葉ライチはまだかなぁ…最近もち米ライチっていうのもあるらしいけど、食べたことある?等々。そんな台湾人の友達もうらやむ企画「ライチ狩り」。じゃんぼも初めて体験してみましたぁ!

ライチ狩りリピーターも!

真剣に説明を聞かれるみなさま。暑さ対策も万全ですねぇ

真剣に説明を聞かれるみなさま。暑さ対策も万全ですねぇ

じゃんぼは初めてライチ狩りに挑戦するド素人!でもバスに乗って知ったのですが、リピーターの方もいらっしゃり、ガイドさんとお久しぶりね~とお話されている方もいらっしゃいました。バスの中ではガイドさんの台湾ガイドを聞きながら、みなさんのライチへの思いは膨らんでいるように見えました。
さて、渋滞予想も出ていたのですが、順調に新竹へ1時間弱で到着!みなさんバスから降りるのも早く、ナビ置いて行かれてしまいそうでした(汗)。園内で食べる分には無料。持ち帰りたいかたはビニール袋に入れて最後に計量してください!などとの説明を受け、いざライチさんとのご対面~♪

ライチ!ライチ!!ライチ!!!

ライチ園へ向かう歩は早い☆

ライチ園へ向かう歩は早い☆

写真でライチの様子をパチリ

写真でライチの様子をパチリ

一面たわわになっているライチ!

一面たわわになっているライチ!

ライチってこんなに密集してなっているんですねぇ~

ライチってこんなに密集してなっているんですねぇ~

では早速ライチさんに会いに行きましょう。今は手前のライチ園が採り時ということで、移動も最小限ですみました。ラッキー!案内された先には一面のライチ!思わず「うわぁ~」とじゃんぼは声をあげてしまいました。ライチってこんなに赤くてかわいいんだ~。テンションアップア~ップ↑↑↑。猛暑の中ライチを採っていたのですが、そう言えば台北の街中を歩いている時より涼しいような…。それは新竹が風の強いことで有名だからでしょうか。それとも木陰にうまく隠れて涼しくなっているのでしょうか…。その答えを探る暇もなく、じゃんぼはライチ狩りに夢中になりました。と、じゃんぼに「ここの樹がおいしいよ!」とお客さまが教えてくださいました。ひとつもぎ取ってみると「う、うま~い」甘くて適度な酸味もあって、なによりジューシー!!ライチってこんなにおいしかったんだぁと改めて確認♪この日でこのおいしい樹のほとんどのライチを、ナビツアー一向が採ってしまいました。
ライチを食べながら次の獲物を探します

ライチを食べながら次の獲物を探します

ライチ狩りを通してお客様同士仲良くなっていきました

ライチ狩りを通してお客様同士仲良くなっていきました

太陽の光をたっぷりと浴びた上の方のライチを狙います

太陽の光をたっぷりと浴びた上の方のライチを狙います

上の方のライチを採る場合は、農園の方が写真のような道具を貸してくれます

上の方のライチを採る場合は、農園の方が写真のような道具を貸してくれます

多少枝まで折ってしまっても大丈夫!とのこと。台湾って大らか~

多少枝まで折ってしまっても大丈夫!とのこと。台湾って大らか~

女性だって負けていませんよ~

女性だって負けていませんよ~

親子で参加されていました~!見事な収穫ぶりです☆

親子で参加されていました~!見事な収穫ぶりです☆

樹に登ってらっしゃいます!見事♪

樹に登ってらっしゃいます!見事♪

樹の上で座り込みおいしいライチを思う存分楽しんでいらっしゃいました。素敵☆

樹の上で座り込みおいしいライチを思う存分楽しんでいらっしゃいました。素敵☆

2人で協力すれば高い所にあるライチにも手が届きます!

2人で協力すれば高い所にあるライチにも手が届きます!

おいし~~

おいし~~

ライチ採りって協力しながら採るっていうのもいいですよねっ!自然と周りのみなさんと仲良くなっていきます。しかも他力本願のじゃんぼはお客さんが採ってくれたライチをちゃっかりいただいてしまったり…。本当にお世話になりました~。また後から台湾人の家族が来ていたのですが、激安で新鮮なライチを家に持って帰ることができる!ということだけあって意気込みが半端ないです。ミニスカートにジャケット、高いヒールというハンデをものともせず、家族のためにライチを採る母の姿はパワフルでした…。
農園の方に採ってもらいました、すごい量です…

農園の方に採ってもらいました、すごい量です…

ライチの様子をご家族へ報告するために写メをパチリ

ライチの様子をご家族へ報告するために写メをパチリ

どこの国でも母は強し!

どこの国でも母は強し!

キレイなライチ!

キレイなライチ!

★ライチ狩りツアーに出発!!★


1時間半の予定だったライチ狩り。やはり涼しいとはいえ台湾の猛暑には負けてしまい、時間を少し切り上げて集合場所へ。みなさんビニール袋にいっぱいのライチを採っていらっしゃいました。じゃんぼは翌日の朝食・夕食、そのまた次の日とライチをたっぷり楽しめました♪

客家料理を堪能♪

座り心地は△でしたが、手彫りのイスは趣きがあります

座り心地は△でしたが、手彫りのイスは趣きがあります


さて、ライチ狩りでお腹が空いてきたじゃんぼたちを連れてきてくれたのは、新埔陳家農場。新竹は客家人の多い街としても知られており、こちらで客家料理をいただきました。台湾へ何度も来たことのある方も多かったのですが、客家料理を食べるのは初めて!という方も多く、ライチを食べたことも忘れてみなさんパクパク食べてらっしゃいました。じゃんぼのテーブルでの一番人気は鶏肉with金柑ソース。金柑のさわやかな香りが食欲を促進してくれます。
これが一番人気の鶏肉ちゃん

これが一番人気の鶏肉ちゃん

この芋ごはんもおいしかった~

この芋ごはんもおいしかった~

その他写真には載せられないほど多くのお料理が出てきました!! その他写真には載せられないほど多くのお料理が出てきました!!

その他写真には載せられないほど多くのお料理が出てきました!!

オーナー自らお庭案内

お客様は蝶々取り名人?

お客様は蝶々取り名人?



急にオーナーが、せっかく日本から来てくれたんだから庭を案内してあげる!ということでオーナーご自慢のお庭を見させていただくことに。ここは蝶々が数多く生息しています。と、オーナーおもむろに1匹の蝶々を捕まえて、蝶々マジックをしま~す!とお客さんの手を取り蝶々にマジックをかけて眠らせます。これが本当にびくともしないんです♪再度オーナーが手をたたくと蝶々は起きて飛び立ちました!すごい!すごい!!
蝶々が好む花には数々の蝶々の群れが!

蝶々が好む花には数々の蝶々の群れが!

オーナーの熱弁は止まりません

オーナーの熱弁は止まりません

この蝶々が…

この蝶々が…

てのひらでおやすみ中

てのひらでおやすみ中

擂茶DIYに挑戦!

擂茶(レイチャ)を飲んだことがありますか?擂茶は客家人に愛されているお茶。字のごとく磨って飲むお茶なのです。さて、じゃんぼ達も早速挑戦してみました!まずは日本のすり鉢とオーナー手作りの磨り棒で少量の緑茶葉、白ゴマ、黒ゴマ、ピーナッツを磨っていきます。オーナーは「いやぁみなさん磨るのがうまいですねぇ…」と感心しきり。と、じゃんぼのあまりにも不器用な磨り具合を見て、「磨り棒を貸してみなっ!」とすごい勢いで磨ってくれ、あっと言う間に完成。他力本願ですね、じゃんぼ…。みなさんも隣の方と協力しあい、ぞくぞくと完成されていました。ある程度まで磨れたら、五穀粉を足して緑茶を加えたら完成!!じゃんぼのテーブルはアイスとホットに挑戦!感想は…ホットがやっぱり落ち着くね~!とみなさん声を揃えて仰っていました。
母は磨るのもお手のもの!

母は磨るのもお手のもの!

隣の方と協力しあいます。こういう姿いいですね!

隣の方と協力しあいます。こういう姿いいですね!

オーナーの手さばきは超マッハ!

オーナーの手さばきは超マッハ!

最後にみんなにお土産!と鳥笛を手作りしてくださいました

最後にみんなにお土産!と鳥笛を手作りしてくださいました

なぜか最後にみなさんとハイタッチ!ナイスキャラなオーナーでした

なぜか最後にみなさんとハイタッチ!ナイスキャラなオーナーでした

柿染坊DIYに挑戦!

柿の皮を再利用して柿染めを体験できる!とやってきた「新埔柿染坊」みんなで柿染めに挑戦です。ここで体験できるのは、色をつけたいところに色をつけていく染め方。キャンバス地のバッグに型を置いて、柿の液をなじませていきます。そして次に青色と茶色の液で濃淡を調節すれば出来上がり~!じゃんぼは悲しい美術感覚を発揮してしまい、独特ですねぇ~と慰められましたが、他のみなさんはこちらの先生も興奮するほど、うまい!やっぱり日本の方の丁寧さは台湾人とは違うわね…とおっしゃっていました。
型を好きな場所に置いて柿の液を染み込ませます

型を好きな場所に置いて柿の液を染み込ませます

一心不乱に取り組む皆さま

一心不乱に取り組む皆さま

う、うまい!じゃんぼの作品は…悲し過ぎてお見せできません>< う、うまい!じゃんぼの作品は…悲し過ぎてお見せできません><

う、うまい!じゃんぼの作品は…悲し過ぎてお見せできません><

みんなで集合写真!

みんなで集合写真!

こちらの方が干し柿をふるまってくださいました

こちらの方が干し柿をふるまってくださいました

こちらでは作品も展示されています

こちらでは作品も展示されています

台湾の祭にかかせない紙糊(ズーフー)

次に連れてきてもらったのは、紙糊(ズーフー)店。こちらではお葬式や供養の際に燃やされる紙で作られた供物を展示しているだけでなく、廟のお祭りのさいに使われるものまで展示されていました。小さなお店に興味深い物がいっぱい。おみやげに出来そうなかわいいアイテムもありました。体力のないじゃんぼ、ここへ来てちょっと疲れが出てしまい、イスに座ってゆっくりしていました。そんなだめだめじゃんぼをよそ眼に近くにビーフンが売ってあったからちょっと買ってきまぁ~す!と元気な方もちらほら。
燃やすにはもったいない!

燃やすにはもったいない!

神様のお面。裏には神様の紹介も書いてありました

神様のお面。裏には神様の紹介も書いてありました

かわいい~

かわいい~

青森に行ったことがあるよ。学ぶものが多かった!とおっしゃるオーナー。あっ!ねぶた祭りに行ったんだ!とみんなで納得♪

青森に行ったことがあるよ。学ぶものが多かった!とおっしゃるオーナー。あっ!ねぶた祭りに行ったんだ!とみんなで納得♪

★ライチ狩りツアーに出発!!★ 入口にはランタン?

入口にはランタン?

大きな門が荘厳!

このツアーの締めくくりは新埔義民廟。色遣いが派手なのにどこか落ち着いた雰囲気のある義民廟。ガイドさん曰く、戦いのために亡くなった人を祀っているので、ここは台北でいう忠烈祠のようなものとか。詳しくは「新埔」記事を読んでくださいね!じゃんぼは初めて訪れましたが、厳かでゆったりとした時間が流れていてじゃんぼはここが気に入ってしまいました。みんなで拝拝をして台北への帰路へとつきました。
門の中にはバスケットゴール…

門の中にはバスケットゴール…

どっしりと構えている廟

どっしりと構えている廟

お香に火を点けて

お香に火を点けて

みんなで拝みました

みんなで拝みました

帰りのバスの中ではみなさん疲れてしまったようでぐっすり寝ていらっしゃいました。でも、寝顔には満足そうな顔が浮かんでいるように見えましたよっ。ひとりでこういったツアーに初めて参加したじゃんぼ。ひとりだから…と初めは不安でしたが、ツアーってすぐに他の方と仲良くなれて楽しい!

ライチを摘んで、客家文化に触れて、みなさんと楽しい時間を過ごせて、満足満足な1日でした。

以上、ツアー参加にはまってしまいそうなじゃんぼがお届けしました。





上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日 : 2011-08-10

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