【体験レポート】もぎたてライチと新竹を思う存分楽しみました!
ライチの季節だけの特別ツアー!ナビも参加しちゃいました~
こんにちは、じゃんぼです。毎年恒例!ナビでも人気のライチ狩りツアーに参加してきました。台湾フルーツといえばマンゴーを思いつく方も多いですが、台湾にいると旬な食べ物として話題がよく上がるのがライチ!今は玉荷包ね、黒葉ライチはまだかなぁ…最近もち米ライチっていうのもあるらしいけど、食べたことある?等々。そんな台湾人の友達もうらやむ企画「ライチ狩り」。じゃんぼも初めて体験してみましたぁ!
ライチ狩りリピーターも!
じゃんぼは初めてライチ狩りに挑戦するド素人!でもバスに乗って知ったのですが、リピーターの方もいらっしゃり、ガイドさんとお久しぶりね~とお話されている方もいらっしゃいました。バスの中ではガイドさんの台湾ガイドを聞きながら、みなさんのライチへの思いは膨らんでいるように見えました。さて、渋滞予想も出ていたのですが、順調に新竹へ1時間弱で到着!みなさんバスから降りるのも早く、ナビ置いて行かれてしまいそうでした(汗)。園内で食べる分には無料。持ち帰りたいかたはビニール袋に入れて最後に計量してください!などとの説明を受け、いざライチさんとのご対面~♪
では早速ライチさんに会いに行きましょう。今は手前のライチ園が採り時ということで、移動も最小限ですみました。ラッキー!案内された先には一面のライチ!思わず「うわぁ~」とじゃんぼは声をあげてしまいました。ライチってこんなに赤くてかわいいんだ~。テンションアップア~ップ↑↑↑。猛暑の中ライチを採っていたのですが、そう言えば台北の街中を歩いている時より涼しいような…。それは新竹が風の強いことで有名だからでしょうか。それとも木陰にうまく隠れて涼しくなっているのでしょうか…。その答えを探る暇もなく、じゃんぼはライチ狩りに夢中になりました。と、じゃんぼに「ここの樹がおいしいよ!」とお客さまが教えてくださいました。ひとつもぎ取ってみると「う、うま~い」甘くて適度な酸味もあって、なによりジューシー!!ライチってこんなにおいしかったんだぁと改めて確認♪この日でこのおいしい樹のほとんどのライチを、ナビツアー一向が採ってしまいました。
ライチ採りって協力しながら採るっていうのもいいですよねっ!自然と周りのみなさんと仲良くなっていきます。しかも他力本願のじゃんぼはお客さんが採ってくれたライチをちゃっかりいただいてしまったり…。本当にお世話になりました~。また後から台湾人の家族が来ていたのですが、激安で新鮮なライチを家に持って帰ることができる!ということだけあって意気込みが半端ないです。ミニスカートにジャケット、高いヒールというハンデをものともせず、家族のためにライチを採る母の姿はパワフルでした…。
1時間半の予定だったライチ狩り。やはり涼しいとはいえ台湾の猛暑には負けてしまい、時間を少し切り上げて集合場所へ。みなさんビニール袋にいっぱいのライチを採っていらっしゃいました。じゃんぼは翌日の朝食・夕食、そのまた次の日とライチをたっぷり楽しめました♪
客家料理を堪能♪
さて、ライチ狩りでお腹が空いてきたじゃんぼたちを連れてきてくれたのは、新埔陳家農場。新竹は客家人の多い街としても知られており、こちらで客家料理をいただきました。台湾へ何度も来たことのある方も多かったのですが、客家料理を食べるのは初めて!という方も多く、ライチを食べたことも忘れてみなさんパクパク食べてらっしゃいました。じゃんぼのテーブルでの一番人気は鶏肉with金柑ソース。金柑のさわやかな香りが食欲を促進してくれます。
オーナー自らお庭案内
急にオーナーが、せっかく日本から来てくれたんだから庭を案内してあげる!ということでオーナーご自慢のお庭を見させていただくことに。ここは蝶々が数多く生息しています。と、オーナーおもむろに1匹の蝶々を捕まえて、蝶々マジックをしま~す!とお客さんの手を取り蝶々にマジックをかけて眠らせます。これが本当にびくともしないんです♪再度オーナーが手をたたくと蝶々は起きて飛び立ちました!すごい!すごい!!
擂茶DIYに挑戦!
擂茶(レイチャ)を飲んだことがありますか?擂茶は客家人に愛されているお茶。字のごとく磨って飲むお茶なのです。さて、じゃんぼ達も早速挑戦してみました!まずは日本のすり鉢とオーナー手作りの磨り棒で少量の緑茶葉、白ゴマ、黒ゴマ、ピーナッツを磨っていきます。オーナーは「いやぁみなさん磨るのがうまいですねぇ…」と感心しきり。と、じゃんぼのあまりにも不器用な磨り具合を見て、「磨り棒を貸してみなっ!」とすごい勢いで磨ってくれ、あっと言う間に完成。他力本願ですね、じゃんぼ…。みなさんも隣の方と協力しあい、ぞくぞくと完成されていました。ある程度まで磨れたら、五穀粉を足して緑茶を加えたら完成!!じゃんぼのテーブルはアイスとホットに挑戦!感想は…ホットがやっぱり落ち着くね~!とみなさん声を揃えて仰っていました。柿染坊DIYに挑戦!
柿の皮を再利用して柿染めを体験できる!とやってきた「新埔柿染坊」みんなで柿染めに挑戦です。ここで体験できるのは、色をつけたいところに色をつけていく染め方。キャンバス地のバッグに型を置いて、柿の液をなじませていきます。そして次に青色と茶色の液で濃淡を調節すれば出来上がり~!じゃんぼは悲しい美術感覚を発揮してしまい、独特ですねぇ~と慰められましたが、他のみなさんはこちらの先生も興奮するほど、うまい!やっぱり日本の方の丁寧さは台湾人とは違うわね…とおっしゃっていました。台湾の祭にかかせない紙糊(ズーフー)
次に連れてきてもらったのは、紙糊(ズーフー)店。こちらではお葬式や供養の際に燃やされる紙で作られた供物を展示しているだけでなく、廟のお祭りのさいに使われるものまで展示されていました。小さなお店に興味深い物がいっぱい。おみやげに出来そうなかわいいアイテムもありました。体力のないじゃんぼ、ここへ来てちょっと疲れが出てしまい、イスに座ってゆっくりしていました。そんなだめだめじゃんぼをよそ眼に近くにビーフンが売ってあったからちょっと買ってきまぁ~す!と元気な方もちらほら。大きな門が荘厳!
このツアーの締めくくりは新埔義民廟。色遣いが派手なのにどこか落ち着いた雰囲気のある義民廟。ガイドさん曰く、戦いのために亡くなった人を祀っているので、ここは台北でいう忠烈祠のようなものとか。詳しくは「新埔」記事を読んでくださいね!じゃんぼは初めて訪れましたが、厳かでゆったりとした時間が流れていてじゃんぼはここが気に入ってしまいました。みんなで拝拝をして台北への帰路へとつきました。
帰りのバスの中ではみなさん疲れてしまったようでぐっすり寝ていらっしゃいました。でも、寝顔には満足そうな顔が浮かんでいるように見えましたよっ。ひとりでこういったツアーに初めて参加したじゃんぼ。ひとりだから…と初めは不安でしたが、ツアーってすぐに他の方と仲良くなれて楽しい!
ライチを摘んで、客家文化に触れて、みなさんと楽しい時間を過ごせて、満足満足な1日でした。
以上、ツアー参加にはまってしまいそうなじゃんぼがお届けしました。
ライチを摘んで、客家文化に触れて、みなさんと楽しい時間を過ごせて、満足満足な1日でした。
以上、ツアー参加にはまってしまいそうなじゃんぼがお届けしました。
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日 : 2011-08-10






























































