ホテルロイヤル台北内のレストランで、ナビ予約だけの「スペシャル飲茶ランチ」が味わえます!
こんにちは、台北ナビです。客室がほぼ毎日満室状態になるほど人気のホテルロイヤル台北。しかも、2009年9月に全面リニューアルをしたばかりで、さらにグレードアップしてるんです。これは、3階にある飲茶レストラン「明宮」もチェックしないわけにはいきません。では、行ってみましょう!
場所は変わらず3階にありました。大きくとられた入口の前にはカウンターがあり、常にスタッフさんが待機しています。ここ「明宮」も、ホテルをデザインした日本人デザイナーがデザインしたそうで、カウンター・ドア・天井まで中国らしさが伝わる、たくさんの四角形が重なった統一されたデザインとなっていました。お店のベースカラーはダークブラウンにベージュ、深い赤と落ち着きのある組み合わせになっています。入口目の前には待合スペースのようなソファーとテーブルが並べられた空間があり、それからすぐに外の光と緑が目に飛び込んできます。そう、ホテル目の前の通り中山北路は、台北市内にはめずらしく緑がキレイに植えられ、歩くだけでも気持ちがよくなるので、ナビも結構好きな通りなんです。こちらもその通りに面しているから、開放感があるんですね。
客席は最大で250名ほど座れるそう。入口左手が個室になっていて、5室あります。また、個室の壁は場合によって開閉可能なので、見た目よりも多くの人が収容できるんですね。5室ある個室も大小さまざまで、全てに「牡丹」など花の名前が付けられていました。もちろんどの部屋も通りに面しているので、採光バツグンです。
ナビだけのスペシャル飲茶ランチ
では早速、オススメのナビで予約した方のみ味わうことができる、「明宮」の特選飲茶メニューをご紹介します!種類はなんと12種類も!お値段はひとり800元。量はちょうどいいので、お腹はハチキレ覚悟ですが女性でも食べきれない量ではないと思います。“少しずつ何種類も”って、女性がいちばん好きな食べ方ですよね♪
明宮盛り合わせ、いわゆる前菜ですね。季節ごとに変わる一品ですが、今日はハチの巣、チャーシュー、中華クラゲ、酒漬の鶏肉、でした。盛り付けもキレイで目でも楽しめるし、一皿に4~5種類ものってくるところもウレシイ。
台湾に来たなら食べとくべき大根もち。ここで食べられるなんてラッキー!こちらのは、軽めで食べやすくなってます。韮の緑が透けて見えるほど皮が薄い韮餃子は、パクッとかじるとビックリー。大きなエビが顔を出します。韮に負けまいと激しく主張しているようでした。
見た目もカワイイ、丸っこいのが3つ出てきましたよ~。蝦餃子はまるで作りものみたいにキレイで食べるのがもったいないくらい。カニみそシューマイは、上にちょこんと卵が乗せられています。パール丸とはもち米団子のこと。外はもち米でもっちもち。中はお肉がジューシーで、ナビ結構好きです。
こちらのふたつは揚げもち系。ゴマ団子はやっぱりおいしい。香ばしいゴマの香りとアンがたまりませんよね。ナビ初めての「鹹水餃」は、揚げもちの中に肉そぼろが入っている感じ。揚げてあるから、ホントの表面だけサクッ、あとはもちもちで、最後にお肉のしょっぱみが。これ、いけました!
スープのようでスープでない、チャーハンのようでチャーハンでない。はい、正解はあんかけチャーハンでした。ありそうでないですよね。肉・海鮮が同じくらいの小振りなサイズに切りそろえられていて、口に入れるといろんな歯ごたえが楽しい。見た目よりも控え目な味付けで、ペロッといけます。
「もう食べられない~」状態になってしまったナビですが、お昼にこんなに素敵なホテル内で優雅に飲茶ランチなんて、気分は最高でした。また、言わなくてもお茶を注いでくれるところなど、さすがホテルのサービスだな!と思わされました。その安心感は捨てがたいですよね。気のおけない旅仲間と訪れてみてください。
以上、台北ナビでした。
記事登録日:2009-12-23






























