宜蘭レジャー農業区 エコ体験ツアー

  • エリア: 台湾東部 宜蘭市・宜蘭県&礁渓温泉
  • ジャンル : テーマツアー
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いま注目の宜蘭で、たっぷりと台湾のエコ体験ができる1泊2日のツアーへ出発しましょう!

こんにちは、台北ナビです。台北から程近いのに、多くの自然がそのまま残っているところ、そこが宜蘭。訪れる人が増え続けており、いま注目の場所とも言えそうです。そんな宜蘭で、台湾だからこそできるエコ体験をしてみませんか?

コース内容
1日目:
8:00 ナビプラザ1階出発
9:30~11:40 東風休閒農場<アロマオイルDIY+ヒノキ箸DIY>
11:50~13:10 馨山茶園農場<台湾茶葉料理>
13:10~15:30 有機茶園<緑茶水飴DIY>

15:40~17:10 仁山植物園
17:30~18:30 香格里拉休閒農場<チェックイン+農場散策>
18:30~20:00 宜蘭特産尽くしの夕食

20:00~21:00 台湾民俗体験イベント
21:00 1日目終了

2日目:
7:00~8:00 朝食
8:00~10:00 銀山果園<柚子銅鑼焼きDIY>

10:20~12:00 北成庄<蓮の紙作りと紙を使ったDIY>
12:20~14:00 旺樹園<養生健康ランチ>
14:20~16:00 昌盛食品行<文昌餅作りDIY>
16:00~17:30 冬山河サイクリング
17:30~18:30 台北へ

費用
日~金曜日出発 22,400円/名、土曜日出発 24,000円/名

注意事項
・最小催行人数2名様
・事前予約、前金制です
・ルームタイプはツインルームになります。


1日目


8:00 ナビプラザ1階出発!宜蘭へ

9:30~ 11:40 東風休閒農場<アロマオイルDIY+ヒノキ箸DIY>
中山農業区の中でもより奥地に位置し広大な敷地を誇る東風農場。ここでは敷地内にある木から直接葉を摘んでアロマオイルを作ることができるんです。葉は、肉桂や柚子、レモンバーベナなど。アロマオイルは、蒸留器を使えばその葉と水だけで簡単にできてしまうとはいえ、5キロの葉から数ccのオイルしかできないそう。もちろん、化学薬品などは一切使用しません。30~40分でポタポタと出来上がっているのが見えます。オイルと同時にほのかに香る水も作ることができ、化粧水として使うことができます。出来上がるのを待っている間に、ヒノキの箸作りをしましょう!台湾ヒノキはとってもいい香り。まずはヤスリかけから、そして細いのこぎりで、ゆっくりと、自分の好きな模様を彫っていきます。思ったより簡単に素敵なMY箸が出来上がります。作った箸はもちろん持ち帰ることができるので、とってもいい記念になりますね。
11:50~13:10 馨山茶園農場<台湾茶葉料理>
料理のすべてに茶葉が使われているという、こだわりのランチを食すことができます。鶏肉、魚、野菜、豆腐などバランスもよく、デザートも評判。もちろんデザートにまで茶葉が使われています。エコ体験に備えるには、ぴったりの満腹具合になりますよ。
13:10~15:30 有機茶園<緑茶水飴DIY>
この緑茶水飴の中国語名は「龍鬚糖」と言って、水飴を龍のひげのように細く伸ばし作ることから、そう呼ばれています。作り方は、まず、5センチ正方形の水飴を円形にし、ハサミを使って真ん中に穴を開けます。穴を開けたら、太さを均等にしながら引き伸ばしていきます。直径が15センチほどになったら、輪を重ねます。この動作を繰り返していきます。水飴は結構堅いので力が要りますが、苦戦したらオーナーの劉向群さんが手を貸してくれますよ。お味の方は、口に入れるとフワッとほどけて、緑茶の香りが広がります。おいしい!これは感動です。
15:40~17:10 新寮瀑布(※台風の影響による修復中につき、「仁山植物園」に変更になります)
一度に2つの滝を見ることができる、「新寮瀑布」にやって来ました。休日には、マイナスイオンを求めたくさんの人が訪れる人気スポットです。食事の後の運動として、ゆっくり景観を楽しみながら歩きましょう。少しすると道も細くなり、階段が増えてきます。すると、一つ目の滝が見えてきました!そこで、滝を眺めながら深呼吸。台北と比べると、やっぱり雲泥の差で空気がおいしい!なんとここにはマイナスイオンが5万個あるんだとか!ここ、一つ目の滝までの往復は約1時間。「疲れたー、一つでいいや」という人はここで戻ることもできますが、奥にはさらに大きな滝が待っています!今回ナビは、奥まで行ってみることに!たしかにきつい…休みながら進みましょう。いくつもの吊橋も渡りながら、とうとう到着!わぁー!!これは、きつい思いしてでも見る価値のある滝だとナビは思いました。何時間でも眺めていたい気分。体の毒が抜けていく感じさえしましたよ。
17:30~18:30 香格里拉休閒農場<チェックイン+農場散策>
今日の宿はこちら。海抜250メートルの山の上にある「香格里拉農場」には、宿泊施設だけでなく、さまざまな果物が生っている中を散策できる歩道や森林浴区、アスレチック区などがあり、遊びどころ満載です。チェックインを済ませたら、スタッフの人と農場内散策へ出掛けましょう。農場にはたくさんの草花や野菜・果物があり、日本では見られないものも数多く。詳しく説明をしながら案内してくれます。
18:30~20:00 宜蘭特産尽くしの夕食
すべてが宜蘭の特産で作られている、という特製ディナー。コース仕立てで一品一品運んで来てくれます。眼下に広がる宜蘭平原の夜景を見ながら、ゆっくりと味わいましょう。
香格三寶-杏鮑菇、芝麻過貓、涼筍&養生之神-山蘇、肉絲炒豆鼓&蘭陽紅糟味噌肉、主餐-碳烤香魚、東方美人-山茼萵吻仔魚粳&手工點心&什錦水果盤

香格三寶-杏鮑菇、芝麻過貓、涼筍&養生之神-山蘇、肉絲炒豆鼓&蘭陽紅糟味噌肉、主餐-碳烤香魚、東方美人-山茼萵吻仔魚粳&手工點心&什錦水果盤

20:00~21:00 台湾民俗体験イベント
21:00 1日目終了

2日目


7:00~8:00 朝食

8:00~10:00 銀山果園<柚子銅鑼焼きDIY>
約1000坪の敷地に70~80本の柚子の木を擁する銀山果園。その柚子から作った柚子ジャムで、おかみさんと一緒に銅鑼焼きを作りましょう。作り方はとっても簡単。卵白と卵黄に分けて、卵白は頑張って泡立てます。卵黄の方に小麦粉を振り入れ、オリーブオイルと砂糖、牛乳を入れてかき混ぜます。卵白と一緒にしてから柚子ジャムを入れて焼くだけ。思った以上に柚子の香りがして、甘みもちょうどいいので、日本みたいに間に何も挟まなくても十分です。やっぱり食べ物のDIYって楽しいもの♪ホカホカの出来立てをパクッ。いい香りです。お茶や柚子シャーベット、これまた自家製の蛋捲(クッキー)も出してくれました。銅鑼焼きは食べきれないほどできますので、お持ち帰りにしましょう。
10:20~12:00 北成庄<蓮の紙作りと紙を使ったDIY>
蓮が咲き誇る沼のほとりには、鴨が自由にトコトコと行き交いしています。そんな自然あふれるここでは、まずその蓮の繊維を使った紙作りを体験することができます。繊維が目に見え、ゴツゴツと少し粗い紙は和紙のようで素敵。乾かさなくてはいけないので、自分で作った紙はすぐに使えないのですが、その紙を使ってオリジナルのペン立てDIYをします。自分で選んだ瓶に紙をちぎり貼っていくと独特の風合いになり、また乾燥した葉や木の実も使えば、とってもかわいいペン立てが出来上がりました。大人でも充分に楽しめ、熱中して途中無言になってしまうかも…良い記念品として紙と一緒に大事に持ち帰りましょう。
12:20~14:00 旺樹園<養生健康ランチ>
ここで、ランチに使われているほとんどの食材は良い効能があるものばかり。消化を助け、胃腸に良いものや美肌に効くものまでさまざま。また、こちらは養生教育農場として園内でたくさんのハーブや植物なども有機栽培しているので、そこで摘みたてのものもふんだんに料理に取り入れられています。今日のメインメニューはチキン。ここで採れたミントの葉とともに焼き上げられたもの。そのほか、モクセイの花茶、キンカンと青パパイヤの漬物、茶碗蒸しの上にはクコの実が、赤と緑2色のさつまいもの葉の炒め物。日本名はワサビノキとよばれる、葉にはほうれん草の4倍近いビタミンCを含むと言われる植物の葉と、ウコンの花の揚げ物。ワサビノキの豚骨スープなどが出ました。
14:20~16:00 昌盛食品行<文昌餅作りDIY>
宜蘭名物のお菓子と言えば…牛舌餅。牛の舌のような形をしていることからこのように呼ばれています。パイとクッキーの中間みたいなお菓子。ほかの地域でも食べられるようになりましたが、宜蘭の牛舌餅は薄くて牛乳が多く含まれているのが特徴。力強く持つと、ハラハラと崩れてしまいます。今日はそのDIYに挑戦。ペラッと一枚のように見えますが、実は皮と中身は、粉とバターの割合が違って、中身の方が歯ごたえがあるようになっているんです。中身を皮で包んで丸くしたものを、棒でうすーく伸ばしていきます。簡単そうに見えますが難しい…力のかけ具合で厚過ぎたり破れてしまったり。だからこそやりがいがあるってものです。焼き上がりは、バターの香りが最高。もちろんお持ち帰りにもできます。

16:00~17:30 冬山河サイクリング
自然豊かな冬山河親水公園でサイクリングを楽しみましょう。ひとり乗り用やふたり用、子供連れ用など、さまざまなタイプの自転車が用意されています。河沿いのサイクリングは景色も気分も最高です。

17:30~18:30 台北へ
おつかれさまでした~!



記事登録日:2009-08-06


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