10/22-23 「2017東京台湾未来映画週間」@台湾文化センター

映画上映のほか、監督たちのトークショー、また交流パーティーなど魅力あるイベントが満載です!

映画上映のほか、監督たちのトークショー、また交流パーティーなど魅力あるイベントが満載の映画祭「2017東京台湾未来映画週間」が、10月22日から23日の2日間にかけて、東京にある台北駐日経済文化代表処台湾文化センターにて開催されます。

世界各国の映像製作業界で活躍中の関係者や映画ファンたちを魅了して止まない盛大なイベントです。

2017東京台湾未来映画週間 開催情報


会場:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター
住所:東京都港区 虎ノ門1丁目1−12 虎ノ門ビル2F
開催期間:2017年10月22日(オープニングセレモニー)~10月23日(映像作品上映)
入場料金:無料
入場申込について:事前予約制

22日のオープニングセレモニー、23日の映像作品上映、両日ともに入場事前予約はこちらのページで受付中!
さらに詳しいインフォメーションは「未來電影日(Future Film Day)」ホームページへ

今年はどんなことが行われるの?

初日である22日には欧米で数々の映画賞を受賞している洪馬克(Mark Ang)監督、カンヌ映画祭での受賞経歴を持つ夏原健プロデューサーのほか、オープニング作品である『幻境綺想 Story Unbridled』林學寬(Hsueh-Kuan-Lin)監督と『潮汐 Tidal』李彦勳(Yen,Xun-Lee)監督を招き台湾新世代の監督たちによる上映後トークショーが開催されます。

そして今回「未来電影日(Future Film Day)」は選りすぐりのショートムービー35作品を上映。「愛」・「青春無敵」・「動畫狂想(アニメファンタジー)」・「生命探索」この4つのテーマに沿って上映されます。人間や生命に対する思索、青春の青臭さと苦悩、涙あり笑いありのドラマなど、魅力あふれる作品群です。他にも様々な優れた台湾アニメ作品の上映も予定されています。台湾の素晴らしい作品を鑑賞できるだけでなく、台湾そのものの魅力についても味わうことのできるイベントとなっています。また日台の映像製作業界の人材交流、クリエイティブカルチャーの橋渡しの役目も担っており、双方の未来をより豊かにする可能性を秘めた映画祭です。

キュレーションを務める台湾未來影像発展協会会長兼キュレーター 林瑋倫 Wei-Lun,Linは「2017年、台湾未來映画週間が再び東京で開催されます! これは本当に喜ばしい成果であり、良質な作品を素晴らしい舞台で上映できるのを楽しみにしています。私たちは台湾の優秀な作品を国際的に広めていきたいと考え、毎年念入りに企画を立てています。オープニング初日には台湾から監督を招待しトークショーを開催します。ぜひ多くの東京の映画ファンの方々へご来場頂き、『2017東京台湾未来映画週間』を通して一緒に台湾の魅力と文化を発見できればと考えています」と語りました。

今年度の2017台湾未来映画週間で上映される台湾の良質な作品は東京だけではなく、今後マカオや札幌などでも続々と公開予定。台湾にとって世界に触れる機会であると同時に、世界各国にとっても台湾を知ることのできるチャンスとなっています。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2017-10-13

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