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10/15 講演会「台湾の原住民をたずねて ~その精神世界と美しい文化~」

新宿歴史博物館にて品川真紀さんを向かえて講演会が開かれます

■「台湾の原住民をたずねて ~その精神世界と美しい文化~」
・日時:10月15日(日) 14:00~16:30
・会場: 新宿歴史博物館 <東京都新宿区三栄町22>

・話者: 品川真紀さん (台湾旅行暦20年)
・会費: 1,000円 (学生と台湾人500円)
・主催: カワカブ会 (bakoyasi@gmail.com
※予約不要ですが、参加人数を連絡してください。

【内容】

台湾の人口の多くをしめる漢民族は、17世紀以後に中国大陸から移住してきた人々です。それ以前の台湾には、「原住民」が暮らしていました。現在16民族に分けられた原住民は、山地を中心とした台湾各地で、多彩な伝統文化を受けつぎながら暮らしています。

今月末に出かける台湾の山旅へむけて、そんな現住民の文化を知るための講演会を開きます。話者は、台湾に長く通い続けて現住民とも深い交流のある品川真紀さんです。昨秋「雲南の三江併流」の講演をお願いした川野明正先生(明治大教授)から推薦していただきました。

原住民の文化を「美しい」と表現する品川さんに、彼らの精神世界に焦点をあてながらお話しいただきます。

【品川真紀さんプロフール】

20年前より台湾に通い始めて、5年目頃より道教の祭や陣頭を追いかける。

2012年に映画「セデック・バレ」を通して、改めて台湾原住民の文化の美しさを知る。それまで避けて通っていた抗日事件である霧社事件、そしてその末裔のセデック族が暮らす清流部落の皆さんと正面から向かうことで知った彼らの純粋な心。そして意外にも強い彼らの日本人への愛に触れた。

セデック族に限らず、タロコ族やパイワン族,サイシャット族,ツォウ族といった多くの部族の祭典に触れ、継承されてきた美しい文化を自分の目で見て記録している。

そして、特に古謡の分野に関心があり、台東馬蘭アミ族の古謡継承者である蔣進興(Baylang)氏に師事。年に数回台東を訪れ馬蘭吟唱隊の老人らと声高らかに歌うことを楽しみとしている。蔣氏は、アトランタオリンピックでその歌声が使用され一躍有名となった故・郭英男(Difang)氏の長男である。

今年8月には蔣進興氏の日本公演をプロデュースして、大阪と東京で実現させた。日本と台湾原住民の文化交流の架け橋になりたいと願っている。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2017-10-05

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