おおのさん的「ステキな台湾雑貨」探し
「おもちかえりアジア」の著者・おおのきよみさんのお気に入りの雑貨店に潜入!ステキな台湾グッズを探してみました。
こんにちは、台北ナビです。「旅の指さし会話帳」、「食の指さし手帳」のイラストを担当したイラストレーター、おおのきよみさんが、新作「おもちかえりアジア」の中国語版出版記念のため来台しました。では、10月28日(土)、微風広場(ブリーズセンター)の紀伊国屋書店でのサイン会のようすをお知らせします!
サイン会の会場はおおのさんのファンでいっぱい♪イラストレーター志望なのかな?!と思わせるような若い女性の姿が目立ちました。
即興でスケッチを披露するなんていう楽しいイベントがあり、さらにクイズに答えられた人の中からそのスケッチをプレゼントっていうことでたいへん盛り上がりました。
アジアが好きな人、雑貨が好きな人、イラストが好きな人にも、このおおのさんの魅力が100%つまった「おもちかえりアジア」、イチオシのオススメ本です
(*^。^*)。
「おもちかえりアジア」
(イラスト&著者 おおのきよみ・情報センター出版局 定価1500円+税)
台北、香港、バリなどでみつけた魅惑のグッズや、地元の人との交流がつづられたイラストブック。アジアを愛するおおのきよみさんの可愛いイラストが満載。台湾のパートでは、日用雑貨やアクセサリー、ホテルやSPA体験記などを紹介しています。ペラペラと眺めるだけでも楽しい一冊。台湾でも三采文化出版から「旅行、従我的房間開始」というタイトルの中国語版が発売されています。
「おおのさん的お買い物」を密着レポート
「おおのさんが今日“台北ナビ”に来るんだよ」と編集長。「おおのさんのおすすめの雑貨屋さんに一緒に行ってさ、おおのさんがどんなものを反応するのかをレポートしよう!」と面白そうな企画のお達しが。「いいじゃないっスか、その企画!」。雑貨好きのナビとしても、“雑貨好きの大御所的存在”おおのさんと一緒にお買い物できるなんて、ものすご~く触発されそうなステキなチャンス!それに、ミーハーですが、おおのさん本人に会えるっていうのも、とっても楽しみ
((~o~)/)。
し、しか~し……、突如、一抹の不安を覚えてしまったナビ……。なぜって、「おもちかえりアジア」の17ページによると、おおのさんって、台湾でほうきなんかを買って日本に持って帰っちゃったっていうではないですか?!(笑)。「なんで、ほうきなの?!」って突っ込みたくなったのは、きっと私だけじゃないはず(>_<)果たして、ホウキを買って帰ってしまうおおのさんの感性に、ナビはついていけるのでしょうかっ!
台北ナビに現れた、おおのさんの第一印象。
台北ナビに現れたおおのさん。「かわいいっ!」というのが、ナビの第一印象。そして、おおのさんのにこやかで凛としたその佇まいに、かなりの好印象をもったナビ。誤解を恐れずにもっと言ってしまえば、ほうきを買って日本に帰ってしまうような人には全然見えません(笑)。「あぁ~、よかった!?」と安堵するナビ。
「勝立百貨」でお買い物
台北ナビからタクシーに乗り約5分。「おもちかえりアジア」の16、17ページにも紹介されている「勝立百貨」に到着しました。
どんなオシャレなお店かと思えば、なんと普通の“五金行(日用雑貨店)”。「おおのさんったら、こんなところで“おもちかえりアジア”されるんですか?マジっすか?」という心の内の声を抑え、おおのさんの後をきっちりマークです!まずは、お決まり“最上階”の3階へ。
「ドラゴンのデザインにひとめぼれした♥」とおおのさん。でも、ナビには「ドラゴンなんてどこにも見えません(汗)。が、ほうきを下ろしてみて初めて気付きました!赤いプラスチックのところに確かにドラゴンのデザインが!!たしかにオシャレだ~っ!か・わ・い・い!!一本85元也。
見逃すことのないように、一列一列順番にチェックしていくおおのさん。ドラゴンや鳳凰などパッと見ただけでは気付かないようなデザインにも反応するところに「さすがはアーティスト!」と感嘆したナビ。
ゲットには至らなかったけど、おおのさんが「かわいい!」と手に取ったもの
ふたつでワンセットになったお菓子入れ。形といい、色といい、 愛嬌がありマス。 |
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入浴後体につけるお粉でしょうか?! レトロなデザインがいい感じ。 |
お菓子のパッケージを見て「かわいい」と手に取ったおおのさん。ナビ的には全然かわいくなかったのですが(^^ゞ、やっぱりイラストレーターさんはデザインにとっても反応するんだなということを痛感。さすがはアーティスト!
取材協力
■勝立生活百貨
台北市吉林路133号
TEL (02)2511-2803
営業時間 9:00-深夜1:00
*台北市双城街19号などにも
(晴光市場付近)支店があります。
以上、台北ナビでした。
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日:2006-11-03

































































