マンゴーづくしの東区デザート食い倒れ!
台北東区にはスイーツ店が集中。そこで、7店舗でデザートを「The食い倒れ!」することに決定☆
台湾といえば、夏!そして熱い!そして、マンゴー!そう、「熱帯の台湾=マンゴー」この公式を頭に、台湾に訪れる日本人観光客は少なくありません。そして、マンゴーが更に輝きを増す季節は、6月~8月、この時期に台湾でマンゴーを食べなければ、台湾旅行の面白さも半減です!
場所は、多くの若者が買い物と遊びに集う東区。買い物もできればデザート店も密集する激戦区!だから、もちろんおいしい店も集まるんです。台湾は暑いので台湾の人は夜まで遊んで、朝は遅くまで寝ていることが多いのです(p_-)。そのため多くのお店は朝10時になってもOPENせず、昼の12時を過ぎてチラホラOPENし始めるので、NAVIマンゴーガールズも午後1時に集合。場所は信義区のSOGOがでっかくそびえる「MRT忠考復興 4番出口」そして、今回の取材員は、甘いもの大好きな2人のマンゴー特派員!お腹を空っぽにして、いざ戦闘開始
☆彡今回のお散歩コース

133冰城<※こちらのお店は、2009年に閉店しました>
まずはNAVIでもすでに紹介済みの「33冰城」。こちらのカキ氷はたっぷりの氷の上に、フリルのようなシャーベットがひかれ、その上に皿にダイナミックにとろとろフルーツソースがかかる、かなり大きなカキ氷です。元々フルーツの卸屋さんの33冰城は、その利点を生かして、マンゴーも厳選のマンゴーを使用。裏の仕込み場では、バイト君がマンゴーの皮を剥いてソースを作っていました。
なんて大きなマンゴー!マンゴーのお尻からは桃の甘酸っぱいにおいがしました☆彡
このマンゴーから作られるソースが人気の秘密☆彡マンゴーのトロリとした甘味と食感がそのままギュギュギュッとソースに詰まっています。
さて店長が持ってきてくれた氷はどんな味かな!?
興味深々で氷を突っつくマンゴー特派員。「けっこう大きいよ!ソースが美味しそう!」トロリンとした甘味の次に、氷の冷たいパンチがこめかみに響くのです。ッッキ~~ン!!!!!(>_<) (一碗120元
)
他にもマンゴー豆花(60元)や抹茶カキ氷(120元)も☆豆花も自家製!
2百果園
ここも老舗のフルーツ屋さん。輸入物の高級フルーツが売られ、連休前になると、手土産フルーツの注文が殺到します。でもここはただの果物やさんではないのです。

今回の私達フルーツガールの使命は、実は、百果園自家製のフルーツシャーベット☆もちろんお味はマンゴーできまりっ♪カップの隅から隅まで埋め尽くされているオレンジの滑らかマンゴーシャーベットいったい、どんな味がするのでしょうか。興味津々のマンゴー特派員のスプーンがねっとりとカップの淵を進みます!
おぉぉ。口当たりが滑らか。シャーベットだけど、ざらざらしていなくて、とてもさらさらした食べ心地。そして又、マンゴーの甘味が口中に広がります。そこへ編集長「あれ、前食べた時はもっと酸味があった気がするんだけどなぁ。なんか今日のは甘いぞ!?」店長さんに伺ったところ、マンゴーは時期によって品種を使い分けているんだそう。フルーツ屋さんのフルーツ魂が光ります。

そのまま、次のお店に向かいつつ、お散歩お散歩。ちょっとはお腹を休憩させないと・・・☆そのまま敦化南路を南下していくと、あっ!ありました。最近ちょっと人気が出始めているケーキ屋さん「糖村」。パイナップルケーキ選手権でもエントリーしていますが、他にもヌガーやミルクキャンディなども有名なんだとか。
3糖朝 Sweet Dynasty
甘いものも続けて食べると、逆に飽きてしまって、味が分からなくなってしまうってよくあること。ということで、ここらでちょっとばかりお口直しに、塩気のあるご飯をいただくことにしました!でももちろんメインは「中華スイーツ」で!香港発祥の「糖朝 Sweet Dynasty」は、中華スイーツが大好きなあなたなら絶対知っている有名なお店ですよね。日本の大都市デパートの数軒に出店しています。かくいうNAVIも、日本で豆花とかが食べたくなったら、ここに行けば絶対がっかりしない豆花にありつけるので、よく通ったものです。もちろんシェフは全て香港で修行を積んだ、香港の人。お粥と麺のシェフ、料理のシェフ、デザートのシェフとわかれています。


舌触りが滑らかになるまでクツクツと煮込んであるお粥。この塩味と、ダシの絡み具合が、ちょうどいいんです!やはり香港風の味なのかな?なんとなく台湾ではあまり口にしないような香港っぽい味でした。


この、細くてしっかりしている黄色い卵麺、これこそ、日本人が想像する「ラーメン」の麺だ。実は色黒マンゴー特派員が、台湾に来てからというもの、ここで初めてこの細い卵麺を発見したのです!そして、お皿のふちを彩るのが、エビのシューマイ!透けて見えるエビの赤みが、食欲をそそります。
ソースの味がしっかりしているので、十分「味」を堪能することが出来ます。気づいたら麺のお皿はすっからかんに。。。。


香港式北京ダックは、皮が薄くて、肉が厚いのが特徴。パリパリ言わせながら、ダックをむさぼってみましょう。むしゃむしゃ(^○^)

可愛い女の子が持ってきたもの、これが、この糖朝の目玉「でき立てあつあつ木桶豆花」。騙されたと思って食べてみてください!この、花のように口の中で広がる甘い世界に、感動しますから。
豆花の食べ方は、薄く薄くこのようにすくってください。そのほうが、蜜が満遍なく行き渡って、甘さがパアッと口の中に広がります。


ハートのケースに入った、見た目からしてかわいらしい一品。豆花がサッパリしているのに対して、パンナコッタなので、ちょっと甘め。個人的にはサッパリ豆花のほうがマンゴーにマッチするかなっと思いましたが、見た目の可愛さはやはり捨てがたし!
やっぱり、甘いものばかり食べていてもダメですね。塩辛いものと甘いもので味をチェンジしながら食べるほうが、より甘さが引き立ちます。さて気を取り直して、次のお店へGO!!
4「東區粉圓」
小豆、ヒヨコマメ、ココナッツ、仙草ゼリー、白玉、パイナップル、豆花、、、ありとあらゆるトッピングがズラッと並んだこのお店、台湾人の愛する伝統スイーツのお店です。お店の名前にもあるように、ここの目玉は、手作りの粉圓のプニプニさ。程よい弾力と、たっぷりの粉圓の種類が女の子の舌をうずかせます。
夜7時というのにこの人の多さ!みんなココに並んで、トッピングを選びます
一碗50元!カキ氷ならトッピング4つ、豆花ならトッピング3つ選べます。甘いシロップで一緒にいただきます!
5「騒豆花」
実はNAVIが2年前にこのお店「騒豆花」の美味しさを発見してからというもの、いろいろな旅行雑誌に取り上げられ、お客様が増えたと、女主人の劉さんはNAVIが来るといつもにこやかに迎えてくれます。お店自体はすっごく小さいのですが、隣が緑広がる公園で、そして店長の気さくさが相成って、なかなかのくつろぎ空間を演出しています。
空間だけじゃなくて、もちろん味に定評があるからお客様も集まるわけで。その人気のデザート(もちろんまたマンゴーですが)をいただきました。


マンゴーシロップとマンゴー、そしてタピオカミルクがかかった豆花。豆花は毎朝オーナーがイソイソと秘伝の方法で作っています。他のお店に負けない柔らかさで、お口のなかで崩れる柔らか食感。

見た瞬間に色黒マンゴー特派員が出した奇声とは「好大的一顆(マンゴー1カットがでかい!!)」これまで見てきたマンゴーのなかで、もっともカットが大きく、優に1.5センチ角はあったでしょうか。ダイナミックなマンゴーが次々に盛られていきます。
練乳とマンゴーシロップとそしてタピオカミルクで構成される、見た目にもキュートなマーブル模様のパルフェ。季節物ですので、このマンゴーの季節しか食べれません。冬のイチゴの季節はイチゴパフェ、そして、一年を通してあるスイカパフェなどが味わえるようになっています。
通化街夜市と臨江街観光夜市
さて、次は夜市に向かいます!今回行く夜市は「通化街観光夜市」。台北の夜市の中ではマイナーな存在ですが、こちら東区からはアクセスがいいということで、向かうことに。タクシーで10分ぐらいです。
6 佳奇食品

編集長がボソッと「いやぁここの通化街夜市に来た理由はね、マンゴー大福があるからなんだよ」確かに「スイーツ特集なのに、なんで普通の夜市にきたんだろう、、、」とちょっと不思議に思っていたマンゴー特派員ですが、やっと理由が分かりました。日本が生んだ「大福」と「マンゴー」のコラボレートを拝見(゜_゜>)
やっと発見!マンゴー大福
★

大福の試食は、色白マンゴー特派員が担当。頬っぺたと大福の感じがそっくりでまるで共食い(*^。^*)かわいいー★
マンゴー大福は、冷え冷えで、おもちとマンゴークリームの相性は抜群!上品な甘さで、生のマンゴーも入っていて、文句のつけようがありません。一度食べたらやみつきっ(^.^)
マーケットはまだまだ広がりますよ
B級愛文マンゴーを売っているところを発見!「おばさん、一個いくら!?」「25元だよ~」さすが!シーズンのマンゴーは安いですね♪ちょっと見た目は悪いですが、黒い部分はバナナと同じく甘さの証拠!ホテルで夜食として食べるのもわるくないのでは(*^。^*)
7通化粉園
さて、最後にたどり着いたのが、小さいけど味には定評のある、創業30年の老舗店
そして、マンゴーの甘さで口の中がマンゴーだらけになったので、今回はマンゴーから外れて、庶民スウィーツの「愛玉」と「刀削冰(かき氷)」をいただくことにします。

愛玉とは台湾の阿里山エリアなど、高山地帯に生息する植物の種からできる植物性ゼリーなんです。愛玉は台湾にしかないのでは・・・。種を硬水の水に漬けてもみこむと、粘り気のある成分が出てきて、固まりはじめます。一般的には、レモン汁と一緒にサッパリと食べます。食感としては、日本のところてんがもうちょっとみずみずしくなったという感じでしょうか。暑い夏にはサッパリと喉越しがサワヤカです。
ちなみに、色黒マンゴー特派員のほうが持っている、茶色の大きな種のようなもの、これが愛玉の種です。ひとつひとつはとっても小さいのですが、粘り気が出るので、種を集めてこんな風に固めることができるんですね★
ここのお店は、他のお店より愛玉に弾力があり、噛むとプルルンプチッとはじける感じがなんとも新鮮でした。蜜もレモンの酸っぱさが比較的強めで、サッパリと夏の暑さを拭い去ってくれます。台湾人の女の子は、愛玉とタピオカ大を混ぜて食べるのがお好きなんだそう。うぅん。プリプリモチモチの食感がたまらないわ!


これこそ台湾の一般の人に愛されてやまない、庶民のカキ氷。35元でなんとトッピングは4つまで選べるんですよ★台湾人が大好きなトッピングは、全て食感が「白玉団子」みたいなモチモチプリプリとしたもの。日本人でも嫌いな人はいません!ぜひ好きなトッピングの組み合わせを見つけて、自分だけのオリジナルミックスカキ氷を作ってみてくださいね!
カキ氷を頼んだのは、色白特派員。タロイモから作っている「芋圓」が好きな彼女は、2倍入れてもらいました。ほかは「杏仁豆腐」と「小豆」を選択。
ココのオーナーは秘伝の製法を受け継ぎ、愛玉もタピオカも、小豆などほとんどのトッピングを手作りしているんだとか!愛玉もいつも厳選してわざわざ産地から選ぶほどのコダワリよう。通りで他のお店より食感に歯ごたえがあって美味しいわけだ!
「ふぅ、今日はやっぱり食べまくりだったね。東区の有名はスイーツは、全て制覇しちゃった(*^。^*)」とはちきれそうなお腹をかかえて帰路に着くマンゴー特派員でした。
記事登録日:2007-07-04
台湾といえば、夏!そして熱い!そして、マンゴー!そう、「熱帯の台湾=マンゴー」この公式を頭に、台湾に訪れる日本人観光客は少なくありません。そして、マンゴーが更に輝きを増す季節は、6月~8月、この時期に台湾でマンゴーを食べなければ、台湾旅行の面白さも半減です!
133冰城<※こちらのお店は、2009年に閉店しました>
2百果園 ここも老舗のフルーツ屋さん。輸入物の高級フルーツが売られ、連休前になると、手土産フルーツの注文が殺到します。でもここはただの果物やさんではないのです。 今回の私達フルーツガールの使命は、実は、百果園自家製のフルーツシャーベット☆もちろんお味はマンゴーできまりっ♪カップの隅から隅まで埋め尽くされているオレンジの滑らかマンゴーシャーベットいったい、どんな味がするのでしょうか。興味津々のマンゴー特派員のスプーンがねっとりとカップの淵を進みます! おぉぉ。口当たりが滑らか。シャーベットだけど、ざらざらしていなくて、とてもさらさらした食べ心地。そして又、マンゴーの甘味が口中に広がります。そこへ編集長「あれ、前食べた時はもっと酸味があった気がするんだけどなぁ。なんか今日のは甘いぞ!?」店長さんに伺ったところ、マンゴーは時期によって品種を使い分けているんだそう。フルーツ屋さんのフルーツ魂が光ります。 そのまま、次のお店に向かいつつ、お散歩お散歩。ちょっとはお腹を休憩させないと・・・☆そのまま敦化南路を南下していくと、あっ!ありました。最近ちょっと人気が出始めているケーキ屋さん「糖村」。パイナップルケーキ選手権でもエントリーしていますが、他にもヌガーやミルクキャンディなども有名なんだとか。 3糖朝 Sweet Dynasty 甘いものも続けて食べると、逆に飽きてしまって、味が分からなくなってしまうってよくあること。ということで、ここらでちょっとばかりお口直しに、塩気のあるご飯をいただくことにしました!でももちろんメインは「中華スイーツ」で!香港発祥の「糖朝 Sweet Dynasty」は、中華スイーツが大好きなあなたなら絶対知っている有名なお店ですよね。日本の大都市デパートの数軒に出店しています。かくいうNAVIも、日本で豆花とかが食べたくなったら、ここに行けば絶対がっかりしない豆花にありつけるので、よく通ったものです。もちろんシェフは全て香港で修行を積んだ、香港の人。お粥と麺のシェフ、料理のシェフ、デザートのシェフとわかれています。
4「東區粉圓」
一碗50元!カキ氷ならトッピング4つ、豆花ならトッピング3つ選べます。甘いシロップで一緒にいただきます! 5「騒豆花」 実はNAVIが2年前にこのお店「騒豆花」の美味しさを発見してからというもの、いろいろな旅行雑誌に取り上げられ、お客様が増えたと、女主人の劉さんはNAVIが来るといつもにこやかに迎えてくれます。お店自体はすっごく小さいのですが、隣が緑広がる公園で、そして店長の気さくさが相成って、なかなかのくつろぎ空間を演出しています。 空間だけじゃなくて、もちろん味に定評があるからお客様も集まるわけで。その人気のデザート(もちろんまたマンゴーですが)をいただきました。
見た瞬間に色黒マンゴー特派員が出した奇声とは「好大的一顆(マンゴー1カットがでかい!!)」これまで見てきたマンゴーのなかで、もっともカットが大きく、優に1.5センチ角はあったでしょうか。ダイナミックなマンゴーが次々に盛られていきます。
通化街夜市と臨江街観光夜市
6 佳奇食品
編集長がボソッと「いやぁここの通化街夜市に来た理由はね、マンゴー大福があるからなんだよ」確かに「スイーツ特集なのに、なんで普通の夜市にきたんだろう、、、」とちょっと不思議に思っていたマンゴー特派員ですが、やっと理由が分かりました。日本が生んだ「大福」と「マンゴー」のコラボレートを拝見(゜_゜>) やっと発見!マンゴー大福 ★
大福の試食は、色白マンゴー特派員が担当。頬っぺたと大福の感じがそっくりでまるで共食い(*^。^*)かわいいー★ マンゴー大福は、冷え冷えで、おもちとマンゴークリームの相性は抜群!上品な甘さで、生のマンゴーも入っていて、文句のつけようがありません。一度食べたらやみつきっ(^.^) マーケットはまだまだ広がりますよ
7通化粉園 さて、最後にたどり着いたのが、小さいけど味には定評のある、創業30年の老舗店 そして、マンゴーの甘さで口の中がマンゴーだらけになったので、今回はマンゴーから外れて、庶民スウィーツの「愛玉」と「刀削冰(かき氷)」をいただくことにします。
これこそ台湾の一般の人に愛されてやまない、庶民のカキ氷。35元でなんとトッピングは4つまで選べるんですよ★台湾人が大好きなトッピングは、全て食感が「白玉団子」みたいなモチモチプリプリとしたもの。日本人でも嫌いな人はいません!ぜひ好きなトッピングの組み合わせを見つけて、自分だけのオリジナルミックスカキ氷を作ってみてくださいね! カキ氷を頼んだのは、色白特派員。タロイモから作っている「芋圓」が好きな彼女は、2倍入れてもらいました。ほかは「杏仁豆腐」と「小豆」を選択。
「ふぅ、今日はやっぱり食べまくりだったね。東区の有名はスイーツは、全て制覇しちゃった(*^。^*)」とはちきれそうなお腹をかかえて帰路に着くマンゴー特派員でした。 |
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記事登録日:2007-07-04



































































