李製餅家
リーズー・ビンジャー
台北で超有名、安くて美味なパイナップルケーキ店!行くのは20時以降が狙い目?
こんにちは!台北ナビです。台湾旅行のお土産の定番、「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」。あちこちに売っているこのパイナップルケーキを求めて、連日たくさんの人がこの李製餅家にやってきます。外国人観光客はもちろん、台湾人もまとめ買いしていくこのお店。 みんなが愛してやまない魅力は控えめな甘さにありました。
小さな店内にはいろいろなお菓子が並んでいます
「李製餅家」は基隆のパイナップルケーキの老舗の兄弟店(紛らわしいです)で、台北森林北路にあるのは唯一の支店。注意して見ないと見過ごしてしまうほど小さくて目立ちません。が、狭いピンクの店内には、毎日基隆から運ばれてくるパイナップルケーキはもちろん、様々な台湾菓子がズラリ!甘いものから塩味のものまであります。本場ならではの、日本ではめったにお目にかかれない不思議な味もたくさん!片っ端から食べてみたくなります。こちらでは箱詰めだけでなく、どれもバラ売りしているのも魅力。家庭用、自分用にちょっとだけ買うこともできるのがいいですね。同じ大きさのものなら少しづついろんな種類を頼んで箱詰めにしてもらうことができるのもいいですね。もっとも台湾の人は、まとめ買いする人が多いみたいで、たくさんの注文を目にも留まらぬ速さでまとめていくお姉さんの手つきを見るのも楽しいです。
売り切れ続出!いろいろ食べてみたいあなたは閉店前に行け!!?
今回お邪魔したのは10:30の開店直後(いや実際店員さんが来たのは10:45分くらいでしたが…)。なのに商品はすでに売り切れのものも…どうして~(涙)と思ったら。こちらのお店は商品が届くのが毎日20時を過ぎてからとのこと。つまり昨日の夜のうちに売りきれてしまっているってことですね。仕事帰りや、ホテルに戻る前に寄るといいのかな。ただし、季節や時期によって入荷にはばらつきがあるみたいなのでいつ行けばすべてそろってる! とは一概にはいいきれませんが…。こちらのお菓子はほぼ全部が焼き菓子。一番日持ちするのはパイナップルケーキみたいですが、日本の生菓子や洋菓子のように今日中に食べましょうと言うものは少なく、どれも大体5日くらいは日持ちするようです。
定番ですが、パイナップルケーキは欠かせない!
「李製餅家」のパイナップルケーキの特徴は、全体的にほどよく控えめな甘さで、しっとりとした生地と、少しねっとり、でも決してネバネバしてない香り高いパイナップル餡の、絶妙のバランスにあります。2週間以上日持ちする上に、誰もがおいしく食べられる味はお土産にぴったり。他店と比べて気持ち小ぶりなのも上品でいいです。ただし、けっこう重たいので、あまり調子に乗って買いすぎると持って帰るのが大変です。
カレー餡をパイで覆っています。確かにカレーの見た目と味はするし香りはそのまんまカレー!という感じだし、お肉らしきものも入ってはいますが、辛くはないような…?むしろほんのりとした甘さすらもあるような…?形容しがたい味ですが、マニア向けの味ではなく大変食べやすいです。 ナビは気分によってお菓子として食べたり、ご飯として食べたりする隠れたヘビロテ商品です
ひとつひとつが大きい上に、中にはギーッシリ餡が詰まっていて「うわっ重そう!甘ったるそう!」と思う無かれ。ホクホクした緑豆餡は控えめな甘さでもたれる感じはしません。優しい味がなんともお茶とよく合います。上の「李」のマークもちょっと可愛い。
卵の黄身がそのまま入ったお菓子。緑豆版など実は色々種類はあれど、今回は紅豆(あずき)をチョイス。卵の黄身のほんのちょっとのしょっぱさと紅豆の甘みがたまりません。切ると黄身と紅豆餡のコントラストが美しいと思うのですが、どうでしょう?
記事更新日:2009-08-26
基本情報
| 住所 | 台北市林森北路156号 |
|---|---|
| 電話番号 | (02)2537-2074 |
| 営業時間 | 10:00~21:00 |
| 休業日 | 年中無休 |
| クレジットカード | 不可 |
| 日本語 | 不可 |
| 行き方 | MRT淡水線「中山」駅、出口3番を出て、三越の前を通り過ぎ、南京東路をまっすぐ東に進み、中山北路の地下道をくぐります。玉山銀行横、南京東路を真っ直ぐ2ブロック歩いて行くと、林森北路との交差点に大きなマクドナルドが見えてきます。信号手前でストップして右(南)にまがるとあります。「李製餅家」はマクドナルドのちょうど斜め向かい側。 |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2002-08-05
スポット更新日:2006-03-31












































