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しっとり感がたまらない!台北でも食べられる台中発の人気サンドイッチ♪

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1971 年に台中の中山路で誕生した「洪瑞珍」は創業当初は「酥糖」や「喜餅」などの中華菓子を製造販売していたお店でした。しかし、時代の移り変わりと共に変化して行く人々の食習慣や趣向に合わせて、10年後の1981年に販売を開始したのがこのサンドイッチです。現在のれん分けしたお店が台中や台北に散らばっていますが、一時期そのおいしさは香港にまで飛び火し、台湾から持ち帰る人たちが続出したほどでした!
そこまで人気のサンドイッチと聞くと「どんなすごい具が入っているのか?」「すごいボリュームなのかしら?」など妄想を膨らませてしまいましたが、現物を目の前にしてあまりにも普通のサンドイッチが並んでいたので逆に驚くナビ。一見どこにでもありそうな素朴なサンドイッチですが、パサパサだったり、ちょっと油っぽかったりが多い台湾の食パンと比べると、ふんわり柔らかいけれどモチッとした弾力のある食感はかなり魅力的!
具材も、しょっぱい系はハム(火腿)とチーズ(起司)、甘い系ではイチゴジャム(草莓)とマーマレード(橘醬)と、至ってオーソドックスなのですが、四層のサンドイッチにはほんのり甘めのバターが塗られているところに台湾らしさを感じました。ハムとチーズは+3元でパン生地を全麦にすることもできます。今回ナビは「招牌起司三明治(看板メニュー・チーズ)」と「草莓起司三明治(イチゴチーズ)」(共に25元)に挑戦!味は本当にシンプルでしたが、一口パクッとくわえたときの食感がたまらんっ!特に、イチゴとチーズの組み合わせは新鮮でオススメしたいです。
包装にも工夫がされていて、よくコンビニなどで見かける透明で中身が見えるビニール梱包ではなく、半透明の油紙に近い素材の包装紙を使うことで、サンドイッチの鮮度とおいしさを保っているのだそうです。常温で12時間、冷蔵で3日間保存が可能です。冷蔵庫で保存した場合は、常温で20分置いた後に食べるとおいしく頂けるそうですよ。店頭には6種類のサンドイッチのほか、創業当初の中華菓子も並んでいてお土産にも良さそうでした。ちょっぴり懐かしさすら感じさせる「洪瑞珍」のサンドイッチ、ぜひお試しあれ♪

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2017-04-12

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供