雲彩軒
ウィンツァイシュェン
- エリア: 台北市 MRT公館駅
- ジャンル : チャイナアクセ・小物
台湾の思い出の品を探すには絶対おすすめの、センスある手工芸品店。
こんにちは、台北ナビです。今日は学生の町、公館にやってきました。台湾に来たら、台湾らしく、かつセンスの良い物を探したいと思われている方も多いと思います。でも町の中のお土産物屋さんはどこも同じような品揃え。そんな時、一度は足を伸ばしてみる価値有りの手工芸品店のお店をご紹介しましょう! |
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MRT 新店線の「公館」駅3番出口を出てまっすぐ歩いていると、日本でもおなじみの「銀だこ」のたこ焼き屋が大きな道路の反対側に見えます。それが見えたら右の細い路地を入っていくと、静かでおしゃれなカフェなどがちらほらあるエリアにたどり着きます。ここに中国大陸雲南省などからの伝統工芸品を売る店「雲彩軒」がひっそりと建っていました。
表通りから入り口に向かう細長いエントランスも情緒があり、そして小さなお店に入ると、昔の中国人の暮らしぶりや建物を描いた絞り染め、藍染めのタペストリーなどが店内の壁一面、天井まで飾られたおしゃれな雰囲気の小さな民芸店。刺繍で描かれた昔の人々の様子が小さな額に納められ、なんとも色とりどりでかわいらしい~。カラフルなビーズがいっぱい使われた小物入れに、七宝焼きのブレスレット、チャイナチックな携帯ストラップ、メガネケース、名刺入れ、コースター、小銭入れ、ワインカバー、お箸セット、などなどかわいい品々で一杯。それなのに値段は観光客がよく行くエリアのおみやげ物屋さんにくらべると、断然安い!これもローカルエリアならでは。ここで台湾みやげ、また自宅のデコレーション用にと使える品がきっと探せるはず。ナビもおみやげ物を探す事が多いのですが、ここにはオシャレで値段もリーズナブルな商品がたくさんあるなと思いました。
この店は開店して約1年。両親が経営していて、若い兄弟で商品の買い付けから、販売までを手掛けています。今日はお姉さんの逸芬さんは年2回の中国大陸への買い付けのため不在で、代わりに弟の智翔さんが店番中でした。彼が着ていた藍染めのチャイナカラーのシャツもなかなかしゃれていて、そして彼自身もなかなかの好青年。アメリカに留学していたらしく、英語もとても上手。今日本語を勉強中だとか。「日本には仲のいい友達もいるんだー」ととっても気さくに話をしてくれます。お姉さんも弟さんも少しの日本語が通じます。さすがに若いだけあって、若い人の好みもよくわかっているような品揃え。アクセサリー類も値段は安いのに、しっかりとした素材。日本ではこの値段では買え無さそう。さて、商品と値段を御紹介しましょう。
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携帯ストラップ
100 元 |
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チャイナ服のワインカバー
120 元 |
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ビーズを沢山使った小物入れ
80元~120元 |
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小さな鏡
100 元 |
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卓上名刺ホルダー
150 元
5本セットの箸と箸ホルダー
150 元 |
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コースター1枚35元 |
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メガネケース シルク
780 元 |
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絹製のセンス
350 元 |
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貝をちりばめたターコイズ色の
ブレスレット 350元
イヤリング 350元
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チャイナチックなネックレス 350 元~380 元 |
瑠璃玉とビーズを使ったブレスレット、 イヤリングそれぞれ
100元 |
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700 元から2000元。
壁にかけても、
テーブルクロスにしても良し。
柄が面白い。 |
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人々の暮らしをカラフルな色の刺繍で描いた額入りかざり
450元 |
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お店のちょっとしたデコレーション、自宅用のデコレーションをチャイナテーストにしたい人には必見のお店です。また、おみやげ探しとしても、自分用としてもあれこれ買ってしまいそう。5月中旬には新商品も並べられるとか。公館で食事をして、黒砂糖入りタピオカミルクを飲んでこの手工芸品店でおみやげを探す。これで台湾観光の一日が充実したものになりそうです。いちどこのローカルな台湾をのぞいてみてください。
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記事登録日:2008-10-17
記事更新日:2009-09-16
| 住所 |
台北市永康街4巷22号 |
| 電話番号 |
(02) 2397-1789 |
| 営業時間 |
10:00~21:30 |
| 休業日 |
年中無休(旧暦の大晦日から一週間) |
| クレジットカード |
現金,300元以上カード可 |
| 日本語 |
少々、英語OK |
| その他の情報 |
麗水店 住所:台北市麗水街8号 |