醇品雅集(精緻手繪茶器専門店)

チュンピン・ヤージィ
  • 1000元以上お買上げの方に龍年記念の湯飲みを1個プレゼント致します。

    1000元以上お買上げの方に、龍年記念の湯呑を1個プレゼント致します。

    *1000元以上お買上げの方に限ります。

    【利用条件】

    【提示条件】 来店時ご提示ください。

    【有効期限】 2012-11-30

どこの茶器やさんでも見かけた「醇品」の茶器。こちらが本家です!


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個人のオリジナル茶器の注文も承ります
例:姓名をいれたもの、好きな絵柄など。

金額:通常の30%増となります。

たとえば3000元の白地にご希望の絵柄を加えた場合、3900元になります。
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「醇品」の神秘


こんにちは、台北ナビです。

かくいうナビ、中国茶好きが高じて、台北の茶芸館、茶葉店をほとんど制覇してしまいました。自慢じゃないけど(十分自慢してるって!)、茶壷なら○○、蓋碗茶器なら某店、プーアール茶だったらあそこ以外では買わない、東方美人はこの店に決まり、とかなりうるさい域に達していたナビが、ずーっと謎に思ってたこと。それは…、いつも茶器を買う時、当然茶器の底を見ますよね。作った人は誰?エ、出は景徳鎮もの?どこの茶器店でも「醇品」と書いたブランドがよく目にとまりました。何回お茶屋さんに尋ねたかわかりません。このブランドってどこ~?「鶯歌」らしいとか「台北の???」結局、誰も教えてくれませんでした。

こ、こんなところにあったのね!

それがひょんなことから「醇品」さんから台北ナビへ問合せのお電話が。飛んで火に入る夏の虫…あ、いや、長年思いつづけてきた片思いの相手にやっと熱い想いを告げるべく、ナビは即座に取材へと突進したのでした。タクシーに乗ること数十分。ちょっと遠かったです。民家が建ち並ぶ一角で、あ、看板も小さーい。でも店内から芸術の香りがただよってくるのでした。

来た甲斐がありました。



そこで「醇品」デザイナーの李さんが迎えてくれました。「遠いでしょ?」と聞かれ「エエ、すっごく!」と正直に答えるナビ。でも、門をくぐるところで期待は裏切られていないことを確信しました。ショールームになっているフロアの両側には、あります!台北の有名茶芸館や茶器店で必ず見かける作品の数々が集結されていました。ああ、この小鳥に金魚ちゃん。石榴や桃、山水…、会いたかったぁ! 作品はすべて1000℃以上の高い温度で焼かれた磁器。どれをとっても使いやすそうなラインと親しみやすくてかわいい絵柄に、思わず頬擦りしたくなります~。

「磁器家」と呼んでください、李夫妻

デザイナーの李さんと奥さんは「磁器家」を自称しています。ナビが「陶芸家のことですか?」と尋ねると、奥さん曰く「陶芸ならロクロを回すでしょ?私たちはそれはやらない、デザインと絵付けと窯で焼くことをするの、だから磁器家、と言えるかな」。
陶芸の街「鶯歌」に窯を構えていて、今までは工場と卸売り中心だったのですが、「醇品」ファンの期待に応え、現住所にショールームを作ったのはつい最近のこと。遠いところから訪ねてきて、やっとたどり着いた人たちはたくさん購入されていくそう。奥様に、絵付けしたばかりの茶杯と上付けして焼いたものを見せてもらいました。焼きあがると水分も飛んで元の大きさから15%縮小するんですね。

絵柄がきれい



「醇品」の茶器ですが、こちらのショールームでは、簡単な絵柄の茶杯500元。仙人の絵柄720元。大き目の茶杯1500元~。茶杯と聞香杯のセットが1200元~。花模様茶杯なら800元~。花の茶壷は3600元、茶海1500元~。青花風茶壷4000元、茶海1800元。白の茶壷1000元。蓋碗茶器3000元~。大量に買う場合は日本へ郵送もしてくれます。
以上、台北ナビでした。

 
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記事更新日:2009-02-11

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基本情報

住所 台北市信義路二段114巷1‐1号
電話番号 (02)2392-6858
ファックス (02)2392-2985
営業時間 13:00~20:00
休業日 水曜日    
クレジットカード
日本語 不可
ホームページ www.chunpingteaware.com.tw (中国語)
その他の情報 窯に行っていることもあるので、来店の際は必ず事前に電話をしてください。 ※101付近から永康街に移転しています。
行き方 MRT「中正紀念堂」が最寄の駅。金山南路の方向へ歩き、信号を渡ってから右へ曲がります。2番目の角を左に曲がり、「永康牛肉麺」の裏側になります。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2003-12-31

スポット更新日:2009-02-11

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