小格格鞋坊

シャオグーグーシェファン
  • 10%OFF。

    10%OFF。(特価品は除外します)

    【利用条件】

    【提示条件】 来店時ご提示ください。

    【有効期限】 2012-12-31

柔らか~い履きごこち!ハンドメイドで足に優しく、可愛いチャイナシューズ。

こんにちは!台北ナビです。今日は手作りのチャイナシューズを求めて、西門町の小格格鞋坊へやってまいりました!「可愛い・履きやすい・安い」と台湾人にも日本人旅行者にも大人気のこちらのお店、丁寧な作りは好感度大です!

小さなお店にはチャイナシューズ&サンダルがびっしり

MRT西門町の一番出口紅楼のすぐ裏手にあるこちらのお店。外観は本当に普通な、むしろ気をつけていないと見落としてしまいそうな小さなお店です。しかし一歩足を踏み込むと、壁一面に可愛いチャイナシューズの数々。目移りすること間違いなし!です。 壁にはサイズ表示の一覧表があり、この形にはこのサイズがあります、と分かるようになっているのが親切ですね!海外のサイズ表記ってわかりづらいですからね!ところで靴を買うときは、いろいろためし履きしたいもの。ここはオーナーが日本語OKなので安心です。ちなみにパソコン好きの店主は、店内に無線LANを入れていて、お客さんにも使わせてくれます。無料サービスもあります…テーブルとかは無いので「どうしても!」という方にのみおすすめ。

お店の中はとってもアットホーム、入りやすい雰囲気です

サイズと在庫表。赤マル付きが「生産あり」の印です

サイズと在庫表。赤マル付きが「生産あり」の印です

オーナーの潘品光さんは基本的な日本語なら大丈夫。

オーナーの潘品光さんは基本的な日本語なら大丈夫。

軽くて履きやすい秘密を聞いてきました!

とりあえず試着。なんともいえず柔らか~い!靴底がフカフカ!ついでに軽い!靴を履いている感じがしない!!オーナーに、ここの靴はどうしてこんなに足裏が柔らかいんですか?と質問したところ「人によっては靴底にプラスチックを使っているけど、ウチはすごく固いスポンジを使ってるからじゃないかな」とのこと。布製なので柔らかで縫製もとっても丁寧、さすが手作り。形もゆったりしたものが多く、ヒールがあるものでもヒール部分が幅広なのでらくチンにはけます。ただ、気持ち横幅が広めなので、自分の普段のサイズといつもよりもワンサイズ小さいものを試着させてもらうといいかも知れません。
こちらが靴の中に入っているスポンジ

こちらが靴の中に入っているスポンジ

シンプルなものは普段使いにも使えそう!(500元)

シンプルなものは普段使いにも使えそう!(500元)

ヒールが高いもの(7cm)でも幅広ヒールなので安定感があるのです(600元)

ナビがオススメする商品のご紹介

(600元)

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(850元)

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(750元)

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履き心地のよさならどれでもおススメですが、デザインはぱっと見たら同じようなものばかり?いえいえそんなことはないですよ。一口に言ってもチャイナシューズには色々な種類があるのです。ミュールやサンダル、各種の可愛い靴といろんな種類から選べれるのです…。
シューズ 400元 

黄色が目にも鮮やか。大き目の刺繍なのにやりすぎてないのは色のバランスがいいから。
子供靴 100元

こちらはめちゃめちゃ可愛い子供靴。飾っておきたい!
シューズ600元

チャイナ、というよりはアメリカン・フォークロア調
シューズ 600元

柔らかい鶯色のシューズ。落ち着いた中にも華やかさがあります
サンダル 600元

低めのヒールなので歩きやすく、ゴールドと光沢ある黒の組み合わせが大人らしく、合わせやすそう。
サンダル 750元

台湾人女性永遠のはやり色ピンク。薄いピンクは特に女性らしいと安定した人気。
サンダル 600元

チャイナらしくはないけれども、ビーズがついている商品がお買い得なのは台湾ならでは。活用しやすそうかな、と。
 ミュール 600元

秋口にがんばりそうな、大人カラーのサンダル。

手作りが減っています

オーナーの潘さんが、最近は刺繍をしてくれる人が減ってきてね、と嘆いています。台湾では靴刺繍職人の工賃が安すぎ、職人さんたちが生活していけないとの状況。一足仕上げるのに数日費やし、また売上げ賃が安いことから、パートタイムに出たほうがまし、となっています。そんなわけで潘さんのところも、手作り刺繍の靴は昔と比べてだいぶ減ったとのこと。今では生地や靴底などのパーツも高くなったので、裁縫から仕上げの段階は家族内でしています。
こんなにきれいな靴、いつまでも存続していてほしいと願います。

おみやげにもいいですよ。

靴がたくさん並んである奥のほうに、ガラス箱に入った「纏足」(てんそく)がありました。色とりどりで、きれい、かわいいと自然に口をついて出てしまいました。纏足はご存知の方も多いですが、かつて清朝の時代、良家の子女は足の成長を止めるため幼い頃から小さな靴を履かされていました。その靴はホントに小さくて、最大9センチサイズ。何故このような慣習があったかというと、ひとつは良家の子女はむやみやたらと外出する必要がないから。身の回りのことはすべて召使いたちがしてくれるので。普通の成長によって足が大きくなった女は、労働をする人、こういうふうな区別があったんですね。今からするとどちらが差別されていたのか、と考えてしまいますが、当時としては富の象徴でもあったわけです。
そこで、話しは戻りますが、これらはすべてオーナーのお母さんの手作りなんです。いろんな絵柄が本当にきれいで、一足仕上げるのに1週間かかるんだそうで、靴を作った理由は、お寺への奉納品としてなのだそうです。台湾では廟やお寺で祈願をするとき、願いが叶ったら私は○○を奉納します。と具体的に名を挙げるそうで、多くは「金」らしいですが、女性の場合は洋服や靴も多いそうです。その祈願を叶えてくれたお礼の品としてなんです。

オーナー曰く、祈願は「宝くじで当たるように」なんてのはダメですよ、お母さんが元気になりますようにとかのちゃんとした内容でねって。以上、台北ナビでした。

記事更新日:2009-09-01

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基本情報

住所 台北市西寧南路96号(西門市場むかい)
電話番号 (02)2370-9063
営業時間 10:00~22:00
休業日 年中無休
クレジットカード Visa,Master,JCB
日本語 少し通じる
ホームページ www.eb-shoes.com.tw (中国語)
その他の情報 日本円可
行き方 MRT板南線「西門」駅下車。6番出口をでて、成都路をまっすぐ、西寧南路を左折し「王記府城肉粽」の数軒隣。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2003-04-11

スポット更新日:2011-06-09

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