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| CD・DVDを買う |
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| 海外生活のストレスの中で、音楽や映画は大切な楽しみのひとつですよね。人気にもよりますが、日本の新譜入荷は同時発売〜半年遅れ。正規版でも日本の2/3くらいの値段で買えますよー。 |
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こんにちは、台北ナビです。今回は、台湾でCDを買う時どんな方法があるのか、気をつけるポイントは?などをお伝えします。
では、台湾の大手CDショップとその特徴を見てみましょう♪
■ ROSE/大衆唱片
ROSEと大衆唱片は同系列で、台湾最大のチェーンCDショップを形成しています。台湾・中国のCDはもちろん、洋楽・日本・ヒーリング系・クラシック・ジャズなど超有名&人気のある人のCDならここで探すのが一番手っ取り早いでしょう。試聴機もけっこうあります。
ちなみに、CDに貼られている赤色のシールの値段は、そのCDと抱き合わせで、緑色のシールの貼られているCDを買うと、緑色シールのCDがその値段で買えるというもので、赤色シールのCD自体の値段ではありません。
fnac |
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■ fnac
台湾・中国の歌手よりも、クラシック・ジャズ・ポップス・ワールド・ヒーリングなどが中心。
展示も整っているので探しやすいです。試聴機もまあまああります。
電気屋fnacの一画にあり、fnacはデパートの中にあることが多いため、デパートのセールの時期に合わせて割引があります。
■ 誠品音楽
誠品書店本店のビルB2にある、おそらく台湾でもっともハイソな品揃えのCDショップ。
ジャズ・クラシック・テクノ・ワールド・ニューエイジ・原音ものなど「おお、こんなものまで売っている!」という感じ。手にとって値段を見てびっくりする(高)こともありますが。
店構えは冷やかしを相手にしていないせいか、CDがびっちり並んでいるので、多少見づらいです。ネットでも販売しています。
海山音楽 |
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■ 海山音楽
新光三越によく入っているCDショップ。小振りながら、クラシック、ジャズなら、台湾、中国、日本の売れ筋が入っています。DVDソフトも新作・有名どころがあります。
日本の昔のCDは、大型のCDショップでなくても、街のCDショップで思わぬ掘り出し物を見つけることがあります。台湾ならではですね。
台湾といえば海賊版で有名でしたが、取り締まりがおこわなわれて今はすべて正規版です。といっても、日本国内で買うよりは安いですから、欲しい物が見つかればめっけものです。
もう一つの魅力は、とんでもないくらい豪華なコンピレーションアルバムがでることがあること。SARS募金の為に発売された「The Angel Sings」はサラ・ブライトマン、マドレデウス、アディエマス、シセルなどの代表曲が収録されていましたし、最近発売された「BIG」はDido、Avril Lavigne、Maroon5、Linkin Parkなどの最新ヒット曲がつめこまれた、まさにバリューアルバムでした。台湾はシングルCDがない(日本からの輸入物はあります)関係でこういうことになるのかもしれませんね。
DVDソフトは、CDショップでこれまた正規版が日本より安価で手に入ります。英語や中国語ができる人は全く問題ないですが、日本語字幕はまずありません。日本映画のDVDは、台湾で公開されたもを中心として、最近は数多く見られるようになってきました。日本アニメのDVDはジャンルを問わず豊富。
■ 光華商場
DVDといえば、台湾の秋葉原、光華商場。DVD・VCD・CD販売の店舗が充実しています。八徳路側から入ることをオススメします。
■ 台北之家
日本で言うミニシアター、単館上映型の映画館に併設されているショップは、映画のDVDが充実しています。サントラCDも充実。 探しやすさならここです。
誠品書店ですので、映画本やパンフレットなどもあります。
■ DVDについて
DVDには世界で8つのリージョンコードというものがあります。
リージョン |
対応地域 |
1 |
アメリカ合衆国・カナダ |
2 |
西ヨーロッパ・日本・南アフリカ |
3 |
東南アジア |
4 |
オーストラリア・中南米 |
5 |
ロシア・東ヨーロッパ・アフリカ |
6 |
中華人民共和国 |
7 |
予約 |
8 |
特殊な国際地域(飛行機・客船など) |
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各地域で発売されているDVDプレーヤーでは、基本的にその地域のリージョンコードが設定されているため、その地域のDVDソフトしか再生できません。
リージョンの他にシステムというものもあり、これは大きく分けて2つです。
NTSC方式 |
日本、台湾、アメリカ |
PAL方式 |
ヨーロッパ、香港、中国 |
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これは日本と台湾が同じなのであまり問題ないのですが、もしPALシステムを含むDVDソフトを見る場合には、PAL方式のテレビかマルチテレビ、もしくはシステムコンバーターが必要になります。
PAL→NTSCなどのシステムコンバータやPAL対応TVについては、国外向け家電を扱っている家電店で入手することが出来ます。
また、最近では日本でもマルチシステム/リージョンフリーのDVDレコーダー/プレイヤーが販売されています。
■ VCD(VIDEO-CD)について
その名のとおり、映像を含むCDのことです。
画質は悪いですが、台湾ではけっこう多いですね。映画の場合はDVDと形状が違うのですぐ判別できるのですが、CDを買ったつもりがVCDで、家のCDプレイヤーにかけたら音がでない、ということがあるので注意して下さい。
VCDを見たり聞いたりするには、VCDプレイヤーが必要です。
またWindowなら、「Windows media player」などのソフトがあれば大抵みられます。
Macでは別途ソフトをダウンロードする必要があります。
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2007.10 |