女巫店

Witch House

曜日ごとに替るアーティストの演奏。こじんまりとした店に、台湾らしさがあふれるライヴハウス!

民謡からロックまで聞けるスポット

こんにちわ 台北ナビです。今回ナビが取材してきたのは、MRT淡水線「公館」駅下車、新生南路沿いの角を入った所で、徒歩20分のライブハウス「女巫店」です。

ここは夜だけではなく、昼間は喫茶店としても営業していて、昼の部門ではランチ(250元から)がおすすめ。お店の人は「タイ風鶏腿飯」と「メキシコ鶏腿飯」をすすめてくれました。このランチ目的にお店に足を運ぶ人も多いそうです。なぜなら、ここのランチは自家製で、ボーリュムたっぷりなんです。

店長いわく、たまに他のランチメニューをすすめても、やはりその二つの注文が多いという話でした。
そして、夜となるとライブハウスにムードはガラリと変わり、昼間とはすっかり違う雰囲気をのぞかせてくれます。「女巫店」では毎週特に木、金、土は未来のスターを目指すアーティストたちが演奏をしています。
その演奏のジャンルも曜日ごとに異なって、民謡、ロック、レゲエ、ジャズまで幅広いのです。

ローカルな台湾の音をじっくり楽しめる

ナビが取材に訪れた日は、フォークの演奏をしていました。その日は金曜日ということもあって、仕事帰りの社会人らしき客の姿が見受けられました。普段のお客の年齢層はだいたい20歳から35歳ぐらいだそうです。
この日の演奏はスローミュージックということもあって、照明も暗くおとされ、演奏が始まると、皆耳を傾け、音楽に浸っていました。ナビ自身、普段フォークは全然聞かないんですけど、たまに聞いてみると、なにか懐かしいものを感じさせてくれるなーなんて、ちょっと「故郷を思い出すぜ!」って自分の世界に入ってしまうのは私だけかしら?!で、またそのリズムが心をホッとさせてくれて、日頃の疲れも癒されちゃいそうです。フォークと聞くと、若い人たちにとってはピンとこないジャンルかもしれませんが、なかなかいいものですよ。

ナビが訪れたときの歌手の声といったら!!透き通っていて、聞いていて気持ちがよかったですよ!
そして、約1時間のステージが終りにさしかかってくると、お客からのアンコール。もちろんその要望に答えていました。

すぐ近くに台湾大学があるので、ロックなど、ハードな演奏の日は、学生で賑わっています。
毎日異なったバンドが演奏しているので、このお店で見たバンドがもしかしたら将来大スターになって世間を賑わせているかも!バンド名も要チェックです。なにせここは未来のスターが発掘される場所ですからね!!ライブは夜10時からのスタートとなっています。

イベントはライブだけではなく皆で遊べるゲームや占いも

このお店のイベントはライブだけかと思いきや、その他にタロット占いまでしています。

占いは毎日ではなく毎週火曜(20:00から23:30)と木曜(14:00から18:00)の2回となっています。ライブハウスに遊びにきたついでに占ってもらってみてはいかがです?ひょっとすると「あなたは将来大物になるかもしれません」という答えが返ってくるかも(笑)。

そして占いの他にも、毎週日曜日(13:30から17:00)には6歳の子供から99歳のお年寄りの方までができるゲームがあります。人と人とのコミュニケーションを図るというゲームです。このゲームをきっかけに、台湾人はもちろん、いろんな国の人との友達の輪を広げてみるのもいいのではないでしょうか??

店長のおすすめドリンク



ランチはもちろんながら、ここでのおすすめドリンクは、中にキウイ、メロン、パイナップルをジンで割った飲み物が人気です。後味もさわやか!!


メニューには「 」とカッコがあります。店長も一押しのドリンクですから、試しに飲んでみてください~

イスにブラジャーが!?



お店のインテリアも愉快で、壁にはたくさんのおかしな絵柄のハガキが貼ってあったり。中でも特に人目につくものがありました。中に入ってイスに座ろうとした瞬間にふときづいたのですが、「あれ?いすにブラジャー」してあるのです。なんでイスにブラジャーがしてあるのか理由はよくわかりませんが、これもこのお店のスタイルなんでしょうね。


以上、台北ナビでした。

記事登録日:2003-01-07

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基本情報

住所 台北市新生南路三段56巷7号
電話番号 (02)2362-5494
営業時間 毎週日曜から水曜(午後11時から午前0時まで)毎週木曜から土曜(午後11時から深夜2時まで)
休業日 不定
クレジットカード 不可
日本語 不可、英語OK
ホームページ www.swanpanasia.com/witchhouse/index.php?lng=tw&cont=intro (中国語)
行き方 MRT淡水線「公館」駅下車、出口3か4を出て、地下道を通って台湾大学と反対側の、誠品書店のある方向に出て、新生北路を北へ3〜4分くらい歩き、「鳳城」という広東風食堂のある角を左折、斜め右に「女巫店」の看板が見えます

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2003-01-07

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