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講茶學院 TEA TALK 

講茶學院 TEA TALK 

閉店・移転、情報の修正などの報告

茶農園の四代目が講師!修了書がもらえるお茶のレッスン♪

こんにちは、台北ナビです。

台湾と言えば…、九份や夜市などのほかに、“お茶“を思い起こす方も多いのではないでしょうか?今日は台湾茶の知識を深めるべく、台湾中部の茶農園の四代目が直接講師を務め、お茶の講座が受けられる「 講茶學院 TEA TALK」にお邪魔しました。

中国語での講座は既に開講していましたが、日本語通訳が入っての講座はこの度スタートしたばかり。お茶にちょっと興味があるという方から、聞き茶師の資格を取得したいという方まで幅広く対応しています。では、その講座の模様をご紹介していきましょう。

★講座終了後に、修了書をその場で発行してもらえます。★
★ご予約は、以下からどうぞ!

教室は行天宮から徒歩圏内

門にある看板

門にある看板


この教室は、商売の神様で有名な行天宮から徒歩で行ける路地にひっそりとあります。MRT「行天宮」駅の出口3を出て直進し、1階角に薬局&コスメの「Watsons」、2階に回転ずしの「争鮮」のある錦州街を右折、ジューススタンドや飲食店などがひしめくその通りの2本目の角にセブンイレブンがある民權東路二段を左折し、1本目の路地を右折した右側です。門があるのでそこから入り、靴を脱いで上がります。
1本目の路地を右折した右側

1本目の路地を右折した右側

周りの住宅に溶け込んでいるので通り過ぎないように気をつけてください

周りの住宅に溶け込んでいるので通り過ぎないように気をつけてください

台湾ウーロン茶の講座

お茶はシャンパングラスに入れてオシャレな感じで出してくれます

お茶はシャンパングラスに入れてオシャレな感じで出してくれます


今回ナビが体験したのは、台湾ウーロン茶の講座です。ウーロン茶に何種類かあるのはなんとなく知っていましたが、本格的に比べて学ぶ“聞き茶“は、はじめてなのでワクワクしながら挑みました。

まずは予約した通り教室に来ましたよということでサインと、e-mailを記入します。(e-mailの記入は今後TEA TALKのダイレクトメール<日本語>を受け取るためで、任意です)

その後、修了書用の写真を撮ります。

続いてお茶をいただきます。これは講座が始まる前食事などしてきた場合に、一旦口の中を浄化する意味もあります。

ホッと一息ついてからプロジェクターを使っての座学がスタートします。
修了書用の写真を先に撮ります

修了書用の写真を先に撮ります

講師紹介から始まり、お茶とは、ウーロン茶の製造プロセス、茶葉の発酵と焙煎などを学んでいきます。先生が説明したものをアシスタントの方が日本語通訳してくださいます。
プロジェクターを使っての座学

プロジェクターを使っての座学

先生が取得した資格

先生が取得した資格

TEA TALKグループが所有している機関

TEA TALKグループが所有している機関

 世界の3大ドリンクはコーヒー、ワイン、お茶

世界の3大ドリンクはコーヒー、ワイン、お茶

お茶の発酵度で分類される6種類

お茶の発酵度で分類される6種類

お茶の種類

お茶の種類

座学を受けた後は、実際に国際茶葉審査の方法でウーロン茶の聞き茶を体験します。テキストの最後のページに茶葉品質審査記録表があるので、それを持って聞き茶のカウンターへ移動。国際茶葉審査の基準は、100度のお湯を150cc使用し、3gの茶葉でお茶を淹れます。通常はお茶のポットは陶器ですが、こちらでは茶葉の色や形が分かりやすいようにあえてガラスのポットを使用しています。色の薄いもの(発酵度が軽いもの)から色の濃いもの(発酵度の重いもの)の順でお茶の香りや味を体験していき、記録表に感想を書き込みます。

今回使用した茶葉は、ウーロン茶5種、1.金萱(きんせん)茶、2.文湯(ぶんとう)茶、3.武湯(ぶとう)茶、4.蜜香(みっこう)烏龍茶、5.蜜香重火(みっこうじゅうひ)茶と、紅茶一種の6.湯家紅(とうかこう)の6種類。2~6番はTEA TALKオリジナルの茶葉です。
茶葉の形や色を見比べます 茶葉の形や色を見比べます 茶葉の形や色を見比べます

茶葉の形や色を見比べます

お湯を注ぎ、お茶の色を見比べます お湯を注ぎ、お茶の色を見比べます お湯を注ぎ、お茶の色を見比べます

お湯を注ぎ、お茶の色を見比べます

発酵度でこんなにも色が変わります!

発酵度でこんなにも色が変わります!

手前から1~6

手前から1~6

レンゲを使い用意された茶杯にお茶を掬い、レンゲを嗅いで茶香を聞きます。それからお茶を飲み、今一度茶杯を嗅ぐ。その繰り返しでお茶の香りや味の違いを比べていきます。

ナビはなかなか嗅ぎ分けられなかったので、座学で習ったお茶の発酵の低→高により草の香り→お花の香りになり、フルーツ→ナッツに変化していくのを復習しながら、先生やアシスタントの方にヒントをもらいながらやってみました。
レンゲで茶杯にお茶を掬い レンゲで茶杯にお茶を掬い

レンゲで茶杯にお茶を掬い

レンゲを嗅いで茶香を聞きます、お茶を飲み今一度茶杯を嗅ぐ レンゲを嗅いで茶香を聞きます、お茶を飲み今一度茶杯を嗅ぐ レンゲを嗅いで茶香を聞きます、お茶を飲み今一度茶杯を嗅ぐ

レンゲを嗅いで茶香を聞きます、お茶を飲み今一度茶杯を嗅ぐ

茶葉品質審査記録表に各種の色や香り、味などを記録 茶葉品質審査記録表に各種の色や香り、味などを記録

茶葉品質審査記録表に各種の色や香り、味などを記録

聞き茶後は、受講生のいちばん気に入ったお茶(人数が多い場合は多数決で淹れるお茶を決めます)を先生が淹れてくださって味わいながら、和みの時間です。
この際、聞いてみたいことやわからないことがあった方は質問ができます。

講師&レッスン情報

こちらの講師は茶農園の四代目、湯尹珊先生です。台湾中部の奇萊山という場所(標高1800m)にある代々続く茶農園の長女として生まれ、10年ほど前から弟さんと一緒に家業を継ぎ、お茶の研究を始めました。3年前、結婚を機に台北に来たのでこの教室を開講しました。先生は、台湾でも有名で老舗の「台北陸羽茶藝中心」の茶道師の資格や、バリスタのSCAE及びSCAA、利き酒師の資格も取得されています。

「支店などをたくさん作って拡大していくというより、末長く台湾茶の魅力を伝えていきたい。台湾のウーロン茶や紅茶にも、いろいろな種類があり、茶葉の発酵や焙煎によって味も香りも違ってくる奥深いものだということを、多くの人に知ってもらいたい」と湯尹珊先生は、力強く語ってくれました。
湯尹珊先生 湯尹珊先生

湯尹珊先生

コース:レッスンの内容は2つのコースに分かれます。今回ナビが体験した台湾ウーロン茶の講座と、台湾紅茶の講座。(各コースとも講座終了後、修了書がもらえます)
所要時間:約2時間
受講人数:1名~8名(1名~予約OKで、最大8名まで可能なのでお友達同士やグループでもお申し込みいただけます)
内容:前半→座学、後半→実技
流れ:
1.サイン、写真撮影
2.ウェルカムティーで一息
3.ウーロン茶もしくは紅茶の製造プロセスや茶葉の発酵と焙煎などをプロジェクターを使って講義形式で学ぶ
4.ウーロン茶もしくは紅茶の聞き茶(実技)
5.お茶を飲みながら談話、質問、修了書発行
講座終了後は、写真付きのコース修了書がもらえます 講座終了後は、写真付きのコース修了書がもらえます 講座終了後は、写真付きのコース修了書がもらえます

講座終了後は、写真付きのコース修了書がもらえます

レッスンで使用した茶葉は購入も可!


レッスンで使用したオリジナルの茶葉は、教室で手に入れられます。

壁際の棚に発酵の程度や焙煎の程度の表示やお茶の淹れ方もリーフレットがあり、わかりやすく並べられています。パッケージもクールで素敵なデザインなので、お土産にも最適です。講座で習った知識を伝えながら、家族やお友達などにプレゼントするのもいいかも。
お茶の淹れ方などが記載されたリーフレットがありわかりやすいです お茶の淹れ方などが記載されたリーフレットがありわかりやすいです お茶の淹れ方などが記載されたリーフレットがありわかりやすいです

お茶の淹れ方などが記載されたリーフレットがありわかりやすいです

以上台北ナビでした。

記事登録日:2017-07-12

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2017-07-12

スポット更新日:2017-07-12

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