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アルカリ性の泥泉をにがりとして作る、その名も「火山豆腐」、おいしすぎて箸が止まらない…

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羅山村の人口は500人強。うち8割は客家人です。ここに住む人たちは、昔からボコボコと湧き出る泥火山の泉の泥を、豆腐作りに利用してきました。手作り豆腐を作る家は、現在ここ林運枝さんのお宅だけ。栄養満点の豆乳と旨味が凝縮された豆腐を求めて、遠方からも人々がやってきます。まずは、豆乳で迎えられ、その濃厚さに目が覚めます。こんなにおいしい豆乳飲んだの初めて♪と皆が感動していたら、豆腐作りのDIYが始まりました。林さんのお父さんがまず実演。逆時計まわりに臼を引きます。順番にトライしたら、今度は鍋で豆腐液を煮詰め始めます。煮立ってきたところで、数回に分けて泥水を加えると、不思議不思議!だんだん凝固してきました。四角い升に半凝固したものを流し込み、後は推すだけ。水分を出し切ったら、もう火山豆腐の完成です!木綿豆腐をもっと凝縮したような生地は、そのまま食べてもおいしいのです。

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関連タグ: 火山 自然 DIY 健康 豆乳 豆腐

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スポット登録日:2013-05-08

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部屋数 部屋1 大人 子供

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