水煙館 Will
水タバコを吸ってみたい人、東区まで行かなくとも、中山エリアにありました。ちょっと飲みながらいかがですか?
こんにちは、台北ナビです。
ナビは台北駅の裏に水パイプを専門に売ってる店を知っていて、以前ここで試しに吸わせてもらったことがあって、おいしかった~という感動が残りました。台北の東区では水タバコが吸えるバーもあり、自宅で趣味として吸っていたり、水タバコパーティを開く人たちもいます。タバコと聞くと=人体に害を及ぼすものとして嫌悪する人もいますが、まあこれについては書くと長くなりますし、ナビとしては、娯楽のひとつとして受けとめたいと思っております。さて、皆さんはいかが?
ナビは台北駅の裏に水パイプを専門に売ってる店を知っていて、以前ここで試しに吸わせてもらったことがあって、おいしかった~という感動が残りました。台北の東区では水タバコが吸えるバーもあり、自宅で趣味として吸っていたり、水タバコパーティを開く人たちもいます。タバコと聞くと=人体に害を及ぼすものとして嫌悪する人もいますが、まあこれについては書くと長くなりますし、ナビとしては、娯楽のひとつとして受けとめたいと思っております。さて、皆さんはいかが?
旧飲み屋街
さて、お店の場所は林森北路の八條通り、と聞くと飲み屋街かあとわかる人も多い一角に、周りの店とは違う光を放つ「Will」は存在していました。残念ながら、この界隈の店はビアバーと違い、外側からは中で何が起こっているのか全く見えません。思い切ってW文字の扉を開けてみると、ヒョウ柄のソファが奥まで並んでいて、左側にはカウンター、とアルコールをたしなむムードが十分漂っています。店内をざっと見るとフツーのバーですが、ガラスケースに入った各種水パイプとタバコが静かに主張していました。メインは私たちよって。台湾では今ホテルや飲食をする場所の喫煙は禁じられているのですが、こういう酒場通りや居酒屋、Barは、21:00以降の喫煙は許されているんですよ。「Will」の営業開始時間も21:00。数分前に入ったナビたちは、オーナーのSienaが来るまで、店内にあったWiiのフープやヨガで遊んでいました。オーナー登場
にぎやかな声がしたなと思ったら、Sienaの出勤時間です。2009年9月にこの店をオープンさせた彼女。以前はこの界隈で、この界隈だからこそ成り立つ商売をしていたそうですが、お酒を飲んでばかりいるその業種に嫌気がさし、同じくこの一帯では一風変わった「Will」を始めたのです。この手のお店は大体台北ならおしゃれな東区エリアに多いので、知らないで店に入ってきた日本人男性に、あれ?女の子つかないの?と聞かれるそうです。あの、こちら、そういう店ではございませんので。
タバコを飲む
さっそく水タバコを試させてもらいます。お店には大きな水パイプとキセルを大きくしたような小さなパイプの2種類があって、タバコの種類も違います。まずは、小さいほうをナビたちの知り合いである喫煙家のS氏に試してもらいました。タバコの味はココナッツ。フルーツ味のものなど5種くらいありました。このタバコは大きな水パイプ用のものよりかなり香りが強いです。さらに管が短めのパイプで吸うこともあって、吸ったらすぐ濃い味が入りこむ感じがあります。ふだんタバコを吸わない人には若干きついかもしれません。S氏でさえ、最初ちょっとむせてました。が、2回目からはスムーズに。横にいたナビもいい香りを嗅ぐことができました。
中東人になったみたい
今度は大きいほうで、これは店ではおしどりパイプと言って、2人で一緒に吸うもの。Sienaがパイプをヒョウ柄に変えてくれて、あ、ソファとピッタリ~。こちらのタバコはライチ味にしました。メロンやアプリコット、ミント、ココナッツ、リンゴ、イチゴなどいつも10種くらいは揃えているそうです。どれもタバコの箱から甘いいい香りがします。ナビとS氏、向かい合って、神妙な面持ちで吸い始めます。世界中飛び回り、中東慣れもしているS氏トークが始まります。「中東の男はこれを吸いながら、ビジネスの話しをして、甘い紅茶を飲むんだよね。」ナビ「女性は吸わないんですか?」S氏「吸わないねえ、うちの中でも吸わない。でもイスタンブールとかの都会だと若い女性は吸ってるよ。あちらは皆お酒が飲めないから、この水タバコって、こっちでちょっとお茶でもなんてカフェに行くのと同じ感覚」「中東の人は中の水でニコチンが落ちるからこれは体に害はないっていうけど、やっぱり害はあるよ」ナビ「え、あ、そうなんですか?おいしいんだけど~。こうやって吸ってくと、水が減ってくるんですか?」S氏「いや、水は減らない。吸ってる味で大体終わりがわかるよ、半時間位までは徐々に濃くなって、その後はだんだん薄くなっていく。大体1時間くらい吸ってるんだよ。」優雅だなあ、それが中東時間かあ、なんてナビは思いました。
カクテル
3種のカクテルをつくってもらいました。カクテルは30種ほどあって、どれも300元。他にもジントニック、ソルティドッグ、ロングアイランド・・・などなど。
わりと聞いたことのあるものばかりですが、ジンやウォッカ多めにね、とかのごく簡単なスペシャルオーダーはできます。
軽く食べられるものは、大体いつも5品で、月に一回メニューが変わります。ほんとにおつまみ程度のものなので、一食にはなりません。
夜10時も過ぎると…
おしゃべりしていると、お客さんもどんどん増えてきます。Sienaらがテーブルに来て、もうちょっとしたらビィーバックショーが始まるからね、と言いました。もう1人のナビが「えぇ?T・ばっくう?」、ナビ、すかさず「ビー・バップじゃないの?」、Sienaが「そうよ、ビーバップ!」、もう一人のナビ「え?ああ~そうなのお」困ったやつだ…。と、ナビにもちょっと聞きとりにくかったのですが…。彼女、隣のテーブルにも伝えに行きました。「ええ~?Tばっく~」その男性も、もう1人のナビと同じ反応を返しています。ったく、同じ反応をする日本人男ども…でした。その後Pukiのビーバップショーが始まりました。なかなか上手い、聞き入ってしまいました。こんなサービスも、おもしろいですね。女性一人でも
このお店はとにかくオーナーのSienaがにぎやかで明るい。水タバコを吸ったことがない人も、いかがでしょうか?ちょっと試してみませんか?水タバコは1回350元で、1時間は楽しめます。カクテルやジュース、ビールなどの飲み物と合わせると、1人500元。飲み物だけだとハイネケンなどのビールは150元、ジュース200元…。ミニマムチャージはひとり600元なので、軽食も頼めば大丈夫。1000元で2時間飲み放題(ウイスキー・カクテル・ビール)もできます。ボトルキープは2800元です。
台北で、どこで飲んだらいいのかわからないという女性たちもここなら1人でも気軽に来られます。カウンターに座ってもよし。
台北ナビでした。
記事登録日:2009-11-11
基本情報
| 住所 | 台北市林森北路133巷50号 |
|---|---|
| 電話番号 | (02)2543-5665 |
| 営業時間 | 21:00~2:00 |
| 休業日 | 年中無休 |
| クレジットカード | 可 |
| 日本語 | OK |
| その他の情報 | ※サービス料が10%加算されます。 |
| 行き方 | MRT「中山駅」を降りて、中山北路の方向へ向かいます。林森北路を渡り、角のマクドナルドを右折。三番目の角を左折。ここが通称八条通り。まっすぐ行くと右手に50号があります。 |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2009-11-11



























































