至善休閒釣蝦場(エビ釣り場)
台湾ならではのローカルな遊び「エビ釣り」。釣るだけじゃなくて、その場で食べれます!
① 竿の根元の部分を釣り堀に沈め、水の深さを測ります。
② 竿に輪ゴムが巻いてあるので、水面より少しだけ高い位置に輪ゴムをずらします。
③ ウキを輪ゴムの位置に持っていき、ウキの真ん中の黒い線と輪ゴムの位置を平行にします。
④ 糸先に針が二つ付いていますが、短い方の針と竿の根元の長さが同じになるように、糸の長さを調節します。
長さを調節する時は、ウキの下の黒い部分を軽くつまむようにしながら、糸をひっぱります。 |
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針にエサを付けます。干しエビの頭と尻尾の部分は要らないので、手でちぎり取ります。干しエビの背中の部分に針を刺して完成です。一つの針に一匹の干しエビで充分。ただし、二つの針両方に付けましょう。 |
ウキを落としたら、竿は置いてしまって大丈夫。あとは腰を落ち着かせて、ゆっくり待つとしましょうか。 |
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…と思ったら、すぐにウキが一度沈みました。でも、まだまだ釣り上げてはいけません。こうなったら、エビが下でエサをツンツンと遊んでいる場合が多いんです。なので、竿をゆーっくり横へ動かし、エビを引き寄せます。 |
ここ「至善休閒釣蝦場」で放されているエビは、「泰国蝦」(タイエビ)。なるほど、南国のエビだから、あんなに鮮やかな色の手をしていたんですね…そのため、台北では養殖せず、台湾の最南部「屏東」から毎日新鮮なエビを取り寄せているそうです。
1時間弱経過…
こうやって待っている間も、ビールを飲みつつ、おしゃべりしつつ…だったら楽しいだろうなぁと思って、ビールを並べてみました!ビールは、35~100元でこちらで購入できます。 |
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ナビたちの成績は、1時間弱で3つの竿を使って、6匹でした!プロ級の人は、1時間で30匹くらい釣る人もいるそうですよ。うそー!? |
食べましょう!
見てください!このミソ。味はとってもクリーミーで、舌触りはグラタンみたいにとろーり。 |
早くかぶりつきたい気持ちを抑えつつ、皮むきをしないといけません。写真から真剣さが伝わってきますか? |
わさびしょうゆもありますが、個人的には塩味をオススメします。 |
ここには賞金制度があり、ヒモが付いたエビを引き上げると、そのヒモの色により商品や賞金を受け取ることができるんです。おもしろそう♪(このエビは、22:00に放たれます。休日は16:00にも。) |
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スタッフのみなさん |
以上、台北ナビでした。
記事登録日:2009-01-10
基本情報
| 住所 | 台北市士林区至善路3段13号 |
|---|---|
| 電話番号 | (02)2841-3225 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 休業日 | 年中無休 |
| クレジットカード | 不可 |
| 日本語 | 不可 |
| 行き方 | MRT淡水線「士林」駅からタクシーで約10分。バスなら、MRT士林駅または剣譚駅から「小18」「小19」などで内雙渓橋下車。目の前です。 |
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スポット登録日:2009-01-10























































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