JAZZ BAR 響
ひびき
- エリア: 台北市 MRT中山駅
- ジャンル : パブ&バー&ナイトスポット
在台日本人が夜な夜な集まる小粋なJazz Bar。一杯飲みたい観光客や女性にもおススメです!
こんにちは、台北ナビです。今宵は、林森北路のお洒落なジャズバー「響」を紹介します。林森北路の九条通りにひっそりたたずむ響。初めての人は、見過ごしてしまうかも。要注意で探してください。
静かにお酒の楽しめる貴重な場所
どこにいっても賑やかな台湾。お酒を飲み始めると台湾の男性の方なら半分以上が「酒挙」をしますよね。大声で数字を言いながらその数を手で出して、口にした数字と手でだした数字が合えば勝ち、違えば負け。それを盆踊りかはたまた阿波踊りかのごとく手を動かしながら遊ぶゲーム。そんなわけで、台湾では静かにお酒を楽しみ、ゆったりと会話を楽しめる場所は少ないかも?が、ここ「響」はそれができる貴重な場所なんです。しかし、お酒といっても、何十種類ものお酒が用意されていたり、カクテルが豊富にあったりするわけではありません。ウィスキーが7種、カクテルが、それにジンとウォッカをおいてあるだけなんです。こう聞くと何だか入りにくい感じがするかもしれませんが、スノッブでも、ゴージャスでも、ハイソ、でもない。カジュアルに大人の雰囲気を楽しめる場所なんです。
魅せられて台湾
もともと台湾で駐在員さんだった高田明さん。在台生活は駐在員時代を入れてもう10年以上。なぜだか台湾に魅せられて、脱サラして、台湾でJazz Barを開いたというわけ。何だか色々経験豊富そうな高田さん、若いお客さんのよき相談相手でもあるそうです。フンイキもいいけど、マスターの人柄にひかれて来る人も多いっていうのがよくわかります。JazzBarってことは、Jazz にはかなり詳しいのでは?と尋ねると「いやいや、そうでもないんです。」とご謙遜。
「響」という名の由来はサントリーに知り合いの方がいたので、「サントリーウィスキー響」から響きがよいということで、「響」にしたそうです。確かにね。
在台日本人の交流の場所
林森北路という場所柄か、オーナーが日本人だからか、お客さんの99%は日本人、中でも日本人駐在員が多いそうです。そんなわけで、響は自然と在台日本人の交流の場ともなってるわけです。働く女性駐在員もけっこう多い台湾では、ひとりで飲みに来る女性も珍しくないとのことです。ボトルキープをして、週に2、3回来るという常連客もいますが、一人でふらっと訪れる観光客の方もわりと多いそうです。日本人ならではの台湾情報が聞けるかも!
店内の花は高田さんの奥様が生けたもの。暗めの照明も、ジャズミュージックも、居心地もグー。オーナーの高田さんはもちろん、スタッフもフレンドリーでナイスな応対をしてくれます。少し暗めの照明で落ち着いた雰囲気の中、カウンターに座ってひとりでカクテルを飲む客や、テーブルで談笑する客などがそれぞれに楽しんでいます。
一番のおススメは「響」
駐在員時代に安くて雰囲気の良いところないかなぁ~っていう気持ちで始めたので、駐在員さんたちのために低価格設定。ミニマムチャージは500元。オリジナルカクテルHIBIKIとNANAは女性向け。ジュースベースで飲みやすいですよ。
ウィスキー各種 |
ボトル |
ショット |
| サントリーウィスキー響 |
7000元 |
500元 |
| サントリー山崎 |
6000元 |
400元 |
| サントリーロイヤルスリム |
4000元 |
300元 |
| マッカラン・12年 |
5000元 |
350元 |
| カナディアンクラブ・15年 |
5000元 |
350元 |
| ジャック・ダニエル |
4000元 |
300元 |
| ワイルド・ターキー |
4000元 |
300元 |
| ジン・ウォッカ |
4000元 |
300元 |
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| 住所 |
台北市林森北路145巷2号(九条通り) |
| 電話番号 |
(02)2561-2950、(02)2561-2962 |
| 営業時間 |
20:00〜01:00 |
| 休業日 |
年中無休 |
| クレジットカード |
Visa、Master、JCB |
| 日本語 |
可 |
| その他の情報 |
上海店:響家(上海虹橋地区仙霞路345号1F、東方出版大樓ウラ TEL021-5206-2050) |