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日の出スポットや原住民文化ほか、金針花やアテモヤ、ローゼルと名産も多い東部の駅です

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台湾東部の太麻里郷にある「太麻里」駅は、南迴線の三大駅の一つで、台湾で一番早く日の出が見られる駅としても知られています。駅を降りると眼前には太平洋が広がっていて、駅の前方から延びる道路は日昇大道と呼ばれ、日の出スポットの千禧年觀日出紀念園區につながっています。ここは「ミレニアム最初のご来光を迎えよう(迎接千禧年第一道曙光)」キャンペーンでも有名になりました。お天気がいい日は太平洋上の綠島と蘭嶼まで望むことができます。
また、金針花の故鄉とも言われる太麻里は、8月~10月の頃には駅から30分ほど山へ向かう道が混みあいます。金針山には15軒ほどの民宿があり、ここから見る星空も美しいのです。台東と言えば、食用となる洛神花(ローゼル)も有名で、フルーツは、釈迦頭やアテモヤが知られています。
1987年に開通した「太麻里」駅は現在、三等駅で各級の列車が停車し、台九線公路から約300mのところに位置します。太麻里鄉や金峰鄉の住民が他県に向かうのに主要な駅であり、2013年交通部金路獎(鐵路站場維護類)で一位を獲得したこともあります。太麻里の市街や近隣の村は駅から車で10分以内のところにあり、周辺の嘉蘭部落や新興部落、香蘭部落、大王部落にはパイワン族やルカイ族、プユマ族、アミ族が住み、手工芸をはじめとした原住民文化や豊年祭も見どころの一つです。

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スポット登録日:2017-10-25

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