閉店・移転、情報の修正などの報告

基隆市を一望に見渡せるところにあり、中元節はとても賑やかです

photo

台鉄「基隆」駅から見ると小高い山の上にあり、公園からは基隆港を見下ろすことができます。中央には巨大な狛犬2匹と観音像が立っていて、9時から17時までは像の中に入ることもできます。観音像のてっぺんから見る基隆港はまた格別だそうです。この日ナビは公園内と大佛禅院しか見ることができませんでしたが、公園から見渡す基隆の街並みと港、真向かいに見えるKEELUNGの文字にもう十分満足しました。ここからの見る夕焼け時の景色もまた素敵だそうですよ。ライトアップされた港町は独特のムードがあることでしょう。
日本統治時代、現在の中正公園である基隆旭岡は、淡水河、八仙山、日月潭、阿里山、寿山(高雄)、鵝鑾鼻、太魯閣峡と並び、台湾八景に選ばれました。 八景は時代ごとに変わるので1953年には選ばれなくなり、2005年の台湾八景には、国立故宮博物院や台北101が入っています。
基隆と言えば、中元節のお祭りが有名ですが、この祭りを行う主な場所は「主普壇」といい、現在は中正公園に設置されることになっています。旧暦の7月13日には点灯儀式が行われ、ライトアップされた主普壇は祭りの雰囲気を一層盛り上げます。「開龕門、立灯篙、迎斗灯、迎水灯、放水灯、跳鍾馗」などの祭りの儀式は一ヶ月にわたって行われ、基隆が一番賑やかになる時期です。「鶏籠(基隆と同じ発音)中元祭」は、基隆住民にとって最も重要な伝統祭りなのです。信二路280号にある「中元祭祀文物館」の常設展示エリアでは、鶏籠中元祭の儀式や歴史などの紹介が展示されています。

ページTOPへ▲

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2017-09-12

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供