路思義教堂(東海大学)(台中市)

The Luce Chapel

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優美な曲線を描く教会内は、西日が差し込むと、神秘的な光に包まれました

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台中のシンボルとして、観光コースにも組み込まれる有名な教会があります。それが東海大学のキャンパス内にある路思義教堂(The Luce Chapel)です。東海大学は、1955年に台湾で最初の私立大学として設立したキリスト教系の大学で、路思義教堂は、1962年世界的に有名な建築家・貝聿銘(Ieoh Ming Pei)氏の設計によって建てられました。路思義は、亨利溫特斯路思義牧師(Mr. Henry W. Luce)を記念して、息子であるアメリカの雑誌「TIME」や「LIFE」の創設者、亨利路思義(Mr. Henry R. Luce)が建設したものです。
正門に入り、まっすぐに伸びる道をひたすら歩いていくと、この教会の礼拝堂にたどり着きます。建物は日曜日の礼拝時間以外は、大学の授業の一環として開放されるのみで、その他の時間は閉まっています。ここへ来る人たちはそのことは承知の様で、ただこの建物の美観を見学したり、周辺で結婚写真を撮ったり、サークル活動や絵を描いたりと、皆思い思いの時間をのんびりと過ごしています。
教会は柱を一本も使用せず、4面の独立した壁面から構成されています。屋根と壁が一体となったデザインが特徴的な建築で、下面の安定感から耐震作用もあり、強風にも耐えうるとのこと。ナビのように写真撮影に余念のない人もちらほら。中には入れないけど、窓から中をのぞくことは可能。ちょうど午後の陽光が上部から差し込み、神様が降りてこられたような神々しい瞬間を見ることができました。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2017-09-25

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部屋数 部屋1 大人 子供

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