極北藍点(新北市)

Northcoast Art 極北藍點

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台湾の北海岸沿いは、素敵スポットの宝庫です

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新北市石門區にある「極北藍點」は、海巡署(海上パトロール)のかつての軍営。北海岸・觀音山國家風景區管理處が、この廃墟と化していた建物をアーティストたちの展示空間プラスフリーマーケットの地として再出発させたところです。「極北藍點」の敷地は約200坪。左に麟山鼻風景區、右には富貴角灯台を備え、白沙湾や石門ウエディング広場、富基漁港、そして、緑の苔におおわれたように見える海岸石が有名な老梅石槽(緑石槽海岸)とともに北海岸の美しい海岸線の一部と成っています。

2008年から約1年かけて建物のリノベーションを開始。主構造は残したまま外側は真っ白に塗り替え、塀を低くし、観光客が入りやすいようにドアを常にオープンという形にしました。開幕には「北海十全宴」というテーマで、10人のアーティストが作品の展示を行い、その後も各種の展示があり、毎週日曜日には、フリーマーケットや地元特産の直売も行われています。ナビが行った時期は、【茶活x生活x北海岸】というテーマで約半年間の展示でした。アーティストには、王文徳、章格銘、陳正川、羅得華、阿古斯という、新北市三芝区や石門区のアーティストが名を連ねています。三芝や石門はアーティスト人口が特に高く、若手から著名な芸術家まで500~600人が住み、芝柏山荘芸術村は特に有名。

この日ナビの新しい発見は、石門区が茶葉の産地であったということ。この日は日本統治時代に好まれていたにもかかわらず、ほぼ衰退してしまっていた硬枝紅心という、紅茶の茶樹を蘇らせた李宗烈さんの阿里磅紅茶をいただくことができました。控えめな紅茶独特の甘味が、とても上品でした。茶名は、新北市石門區阿里磅の地名から来ています。この日、石門鉄観音茶も有名だということを知りました。【茶活x生活x北海岸】では、毎週日曜日に阿里磅紅茶の試飲と販売も行っています。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2016-12-06

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部屋数 部屋1 大人 子供

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