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麻豆代天府(台南市)

閉店・移転、情報の修正などの報告

仰天の廟まで行ってみました!宗教ワンダーランドのようでした



こんにちは、台北ナビです。
台南の麻豆代天府は、1662年の設立時には保寧宮と呼ばれ、その後「保安宮」に改名。現在は五王廟とも呼ばれ、参拝客が後を絶ちません。主祭神は、李、池、吳、朱、范の五王を指します。約1万坪の敷地内には、前、中、後の三大殿や觀音寶殿などの建物が建って、3年に1度大きなお祭りが催されています。

台鉄「隆田」駅から

台南の麻豆代天府へ行くなら、台鉄「隆田」駅からが一番便利。駅前のタクシーで約15~20分。200元くらいで到着します。「隆田」駅前には食堂やジュース屋さんなどもあるので、ナビたちは駅周辺で先に食べてから、代天府へと向かいました。
台鉄「隆田」駅から出て左へ2,3分歩いたところには、「隆田考古展示室」(住所:台南市官田区新生街43号 電話(06)579-3961、開館時間:9:00~12:00, 13:00~17:00)があり、台南で出土された文物などを展示しています。
台鉄「隆田」駅

台鉄「隆田」駅

駅内の木造の長椅子

駅内の木造の長椅子

駅前

駅前

タクシーはこちらからどうぞ

タクシーはこちらからどうぞ

駅前には牛肉麺やさんとか

駅前には牛肉麺やさんとか

餃子も食べられたり

餃子も食べられたり

台南なので、夏だったので、本場のマンゴーアイスも完食♪

台南なので、夏だったので、本場のマンゴーアイスも完食♪

形と大きさ、色彩に注目

大きな門の向こうに見える、入って左側の觀音寶殿の形と大きさに驚きます。卵を直立させ、ふたがついたようなこの建物の色彩にも目を見張ります。台湾は道教の廟は色鮮やかですが、この水色のベース色には華麗さも感じます。内部には、大きな観音様の像がありますので、入って手を合わせましょう。
色彩も彫刻も見事です

色彩も彫刻も見事です

内部には観音像

内部には観音像

本殿へ

中央にある建物は、泉州建築で、華麗でかつ細かい部分まで豪華な装飾が施されています。霊験新たかな神様たちが各門の門神として、彫られています。この彫刻は一枚板から彫られたもので、台湾の廟の中でも希少な、ある意味芸術品といえます。
内部の豪華さには感歎の声が出てしまいますが、壁面にある交趾陶(こうちやき)にもご注目ください。見事です。
入ってみましょう

入ってみましょう

素晴らしいですね

素晴らしいですね

一枚板に彫られ、お鬚も長~い

一枚板に彫られ、お鬚も長~い

必見、交趾陶(こうちやき)

必見、交趾陶(こうちやき)

交趾陶は境内各所にあるので、探してみてください 交趾陶は境内各所にあるので、探してみてください

交趾陶は境内各所にあるので、探してみてください

本殿の周囲もストーリーがいっぱいあります 本殿の周囲もストーリーがいっぱいあります
本殿の周囲もストーリーがいっぱいあります 本殿の周囲もストーリーがいっぱいあります

本殿の周囲もストーリーがいっぱいあります

奥深いのです



後苑には、五彩巨龍(龍の長さ1620m、高114m、幅150cm)が聳えていました。
内部には、天国と地獄(ともに入場料40元必要、香油銭といいます)、水晶宮三園が入っています。

地獄!入る?


十八地獄といい、18の段階があります。最初はどの刑で処されるのか審判され、その後犯した罪によって、体を八つ裂きにされたり、石を落としたり、腹切りや舌抜きの刑などが待っています。薬物に手を染めた人は油の鍋で煮られたり、文書偽造は目をくりぬかれたりとか。最後には修了証書?のようなものを受けて、脱胎換骨するために転生の門へ入っていきます。
ナビたちは地獄の入口だけをちょっと拝見。台湾のブログを見るとかなりリアルでした。
入口だけ拝見、台湾人はここは「お化け屋敷」とも呼んでいるそうな・・ 入口だけ拝見、台湾人はここは「お化け屋敷」とも呼んでいるそうな・・

入口だけ拝見、台湾人はここは「お化け屋敷」とも呼んでいるそうな・・

天国は上へ上へ!


龍のしっぽから入り、口から出ます。地獄がどんどん地下へ入っていったのに比べ、天国はどんどん上へ上ってきます。
天国はじっくり見てみましたが、ここでは宴や娯楽などの楽しいことばかりをして、幸せそうな人形がたくさんいました。最後には彦星と乙姫が出現し、龍の口の天堂口からぬけます。ここからは代天府が一望に見渡せますね。
いい景色が広がっていますので、ぜひ地獄の後に天国へ。ここまで上ってみてください。
天国へ入ったら、毎日が天国のよう・・ 天国へ入ったら、毎日が天国のよう・・ 天国へ入ったら、毎日が天国のよう・・
天国へ入ったら、毎日が天国のよう・・ 天国へ入ったら、毎日が天国のよう・・ 天国へ入ったら、毎日が天国のよう・・

天国へ入ったら、毎日が天国のよう・・

龍の口から出たら全景が見られます!

龍の口から出たら全景が見られます!

水晶宮三園の入口

水晶宮三園の入口

所々に昔の文物もあります

所々に昔の文物もあります

寺廟めぐりも面白い!

台湾では廟は信者の寄付で成り立ちます。これだけ豪華な廟、かつ平日でも多くの参拝客が訪れる代天府は、信者が多いということですね。遠方から来る人たちも多いため何と2300人まで泊まれる宿泊所も完備しています。これだけの敷地ですから、確かに短時間で参拝や参観するのはもったいないかも。ショップもあります。
週末になると、広場では「歌仔戯」といわれる台湾のお芝居が演じられたり、更ににぎやかになります。
この日は、お祭りもあり

この日は、お祭りもあり

「歌仔戯」

「歌仔戯」

以上、台北ナビでした。

記事登録日:2015-10-26

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2015-10-26

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