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ベールに包まれた「元:中興賓館」を一般公開。陽明山の高地に立ち、景色も抜群!

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国内外VIPをもてなすため建てられた「陽明書屋(元:中興賓館)」は、時の蒋介石が妻・宋美齡と共に避暑地として過ごした建物として知られています。また、唯一蒋介石自らが場所と建築を選定し、建築決定から1年というスピードで作り上げた特別思い入れがある建物とも言われています。蒋介石死去から4年後、中国国民党が歴史的な資料をこの地に移し、二二八事件の資料もここに保存されていました。その後建物は「陽明書屋」と名前を変え、現在資料と建物を一般に公開しています。
15ヘクタールにも及ぶ敷地内は緑豊かで、蒋介石滞在中はセキュリティの観点から厳重な警戒処置がなされていて、その面影を見ることもできます。エントランスをくぐり、待ちうけているのは蒋介石の大きな絵画。これはどこから見ても蒋介石が自分を見ているように描かれている一種のトリックアート。2Fには孫文の絵もあります。風通しがよく、クーラーも必要ないと言われている陽明書屋ですが、湿度は高く、その時代のまま残されているのは宋美齡の浴室のみと言われています。また、古風な蒋介石と欧米の考えも取り入れていた宋美齡のお部屋は互いの個性が出ています。蒋介石の部屋はベッドも天井枠も角々しているのに、宋美齡の部屋はベッドも天井も丸々としています。
陽明書屋の参観は必ずこちらのガイドさん同伴が決まりなので、集合時間に遅れると参観できなくなることもあります。また、館内は写真撮影や飲食は禁止ですのでご注意を!

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2012-10-03

スポット更新日:2015-12-29

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