花蓮鉄道文化館
花蓮鐵道文化館
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明治43年の「鉄道部花蓮港出張所」を改築した文化館は、台湾で最も保存状態がよい窄軌鉄道基地遺跡です
「花蓮鉄道文化館」は、日本統治時代には「鉄道部花蓮港出張所」と呼ばれていました。ここは、日本人が鉄道プロジェクトの発展のため設けた場所ですが、その内容は現在のプロジェクト統括部とほぼ同じだと言われています。文化館では、日本統治時代の花蓮から台東を結ぶ東部鉄道の沿線修築の歴史を紹介しているほかに、当時の建築方法を用いた建築も残されています。日本式と西欧式がミックスされた花蓮管理所所長宿舎、願景館、石芸大街(前鉄道医院)、水塔などがあります。花蓮の市内に位置し、アクセス便利!しかも入場無料です。鉄っちゃんや鉄子の方はもちろん、花蓮旅行に行かれた方は是非訪れてみてください。
基本情報
| 住所 | 花蓮市中山路71號(一館)、博愛街24巷35號(二館) |
|---|---|
| 電話番号 | (03)833-8061 |
| 営業時間 | 火~日曜日 上午8:30-5:00 |
| 休業日 | 月曜日 |
| 行き方 |
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スポット登録日:2012-01-04











