台北市立動物園

タイペイ・シーリー・トンウーユェン
  • エリア: 台北市 文山区・猫空
  • ジャンル : 動物園・水族館・植物園
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MRTでラクラク!広々園内で動物もの~んびり暮らす台北市自慢の動物園へ行ってみよう!


こんにちは、台北ナビです。今年の台北は夏が終わっても珍しく好天に恵まれている日々が続いています。せっかくの気候を満喫する手はないと今日はMRT木柵線の終点駅でもある台北市立動物園へ行ってきました。

台北動物園は101を山あいから眺められる緑豊かな立地にあります。とはいえSOGOなどの忠考復興駅からも20分程度、意外にも気軽に足を運べる場所でもあるんです。そして今年で20周年を迎えるこちらの動物園。しかし各所改装し、園舎、遊歩道、施設全てがとても新しく清潔です。ナビが小さい頃よく通った都内の某動物園を想像して行くとビックリしますよ。




今回2度目のナビファミリー。前回は全て見切れず、最後は動物のいなくなったオリを見て帰ったという結果に。台北動物園は台北市の緑豊かな土地を動物達のためにぜいたくに使っているため、ひとつの動物に対しどのスペースもとてもゆとりがあります。動物たちものびのびと暮らていますし、また見る私達にもその広さが癒しのひとときにもなります♪だから前回は見切れなかったのか…リベンジを挑むがごとく、今日はしっかり見てまわります!では出発!





2入園ゲートをくぐれば正面にフラミンゴ園舎のお出迎え。そこで左右に道が分かれます。ともなればコアラでしょう!昆虫館に行きたがる我がちびナビをよそにゲートを左に進みます。可愛いコアラ園舎がありますよ。運がよければ飼育係のかたの餌付けもみられます♪



そして園内には遊園車が通行しています。片道5元(120cm以下は無料)。乗る直前に料金をお姉さんに支払います。おつりは出ないので小銭のご用意をお忘れなく!広い園内利用しない手はありません。しかし残念ながら現在途中の爬虫類間エリアまでしか開通していません。施工中です。ここからは歩きましょう。

爬虫類間前の喫茶スペース。ステキでしょう~?!ちょっとしたリゾート気分を味わえます。でもちょっとご注意。この付近一帯はケーキやソフトクリーム等の甘味しかありません。残念なことにこの動物園、お食事エリアがちょっと少なめです。お弁当持参もいいかもしれませんね。


ちょっと暗めの夜行性動物館。どうやら台湾には実際にこんな動物も実在しているようです。もちろん動物園には実物もいます(ナビが行ったときは見えなかったけど)


人気です。オラウータン
ひとり(一匹)滝を見ながら瞑想中…(ずっと動きませんでした。可愛いでしょ?!)

日本でもおなじみのサル山

こちらが昆虫館。しかし侮ることなかれ。これがけっこう充実しているんです。
虫嫌いの方用に?館内掲示も可愛く

入り口付近に設置された「昆虫おみくじ」。
手前の長い棒がおみくじ棒。
引いて木のページをめくります。
なんだかみんな楽しそうです♪

さすが南国台湾。
みたこともない珍しい(気持ち悪い?!)
昆虫がいっぱい。
日本の子供たちにも有名な台湾大クワガタもいます。


こちらは蝶の放し飼いエリア。見事に色とりどりの蝶たちが無数に飛んでいます。こちらの写真、ズームではありません。こんな間近に寄っても全然逃げないんですよ!触れてしまいそうです!(注:絶対に触らないで下さいね!静かに観察しましょう)


漢字もなんだかとっても虫が多そうな…この先にちょっとした渓谷があります。本当に緑豊か。

象エリア。
本当に羨ましいくらい園舎も広々です。

こちらは象園舎まえのレストランエリア。
ハンバーガーのセット110元、
ピザのセット200元、
関東風おでんなどもありました。
でもちょっとメニューも少なめかも…。

そのお隣、休憩所。
南国の動物園らしい雰囲気です。

可愛いでしょう~!かばのオブジェです。
たくさん潜っているんです。

ナビファミリーも一同唖然です!ライオンって…こんなにのんびりしていていいんでしょうか??仰向けであくびです…。動物ものんびりしています、やっぱりお国柄かな?


外見も涼しげなペンギン館。地元の方々に凄い人気があるようでした。水中で泳ぐ姿も見られる仕掛けになっています(ナビが行った時はずっと立ってるだけだったペンギンちゃん達…)ショップも一軒まるごと全部ペンギングッズです。


シマウマやキリンのエリア。これだけ広いと動物を見なくても気分も癒されます。動物達も幸せですね。


動物の生息しているエリア意外にもこんなエリアもあります。こちらはシダ等の亜熱帯植物を観察できる遊歩道。南国ならでは、1mもあるような大きな葉やヤシが見られます。

こんな橋まで。本当に動物園?!という景観です。

「大雨體驗」。字の通り大雨が降るんです!
10時から16時までの30分おきの楽しい仕掛けです。行ってのお楽しみ~♪





とにかく広い!そしてとにかくよく歩いた!ご紹介の通り園内はかなりの広さがあります。歩きやすい格好で、特に初めての方なら全部をまわろうとせずポイントを決めてまわった方がいいかもしれません。
またまた全部はまわれず、最後は動物のいなくなった園舎を見ていたナビファミリーでした(今回はちびナビのご要望の昆虫館に時間をとられてしまいました)またリベンジせねば。皆さんもお気をつけあれ。

ちなみに…。


動物園入園ゲート前(反対側へ渡ります)から棕15のバスで猫空へも行けるのをご存知でしたか?バスで20分ほどの道のりです。我が家は5時の閉園後、夕焼け&夜景を楽しみながら猫空の茶芸館でまったりお食事をして帰りました。猫空の茶芸館は殆どが深夜まで営業していますし、地元の台湾人のお客さんでとても賑やかなので、小さな子連れでも気兼ねなくもちろん大丈夫ですよ♪

記事登録日:2006-01-01

記事更新日:2009-01-01


住所 台北市文山区新光路二段30号
電話番号 (02)2938-2300
営業時間 9:00~17:00(入園は16:00まで)
休業日 パンダ館→第一月曜、教育センター・図書館→月曜休館、夜行性動物館→第1月曜休館、爬虫類館→第3月曜休館、昆虫館→第4月曜休館
クレジットカード 現金
日本語 不可
料金 入園料:12歳以上60元、6~12歳30元、0-6歳未満無料
※園内はベビーカーの貸し出しがあります。30元ですがデポジットとして500元が必要です。
ホームページ www.zoo.gov.tw/ (中国語)
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