サンルート台北(燦路都飯店)

サンルードウ・ファンティエン Hotel Sunroute Taipei 燦路都飯店

【体験レポート】サンルート台北に初宿泊!

ウワサの「サンルート台北」に泊まってみました!

台北はかれこれ10回目になりますが、台北ナビでも人気のホテル、「サンルート台北」にはまだ泊まったことがありませんでした。でも今回、そのうわさのホテルにはじめて泊まってみることにしました。はたして、その人気の理由は?

ホテルに到着!

今回はタクシーでホテルに到着。さっそくフロントでチェックイン。フロントの応対は日本語でまったく問題なし。部屋のキーを受け取り、さっそく部屋へ!

セキュリティチェック!



まずエレベーター。キーについている丸いものを数字のパネルにあてないと動きません。最初、どこにあてるかわからずまごつきましたが、すぐ慣れました。また、この手のチェック、他の国のホテルでは反応せずに難儀したことがありましたが、「サンルート」では一度も誤作動なく動きました。

部屋はこんなかんじ!



キーを入口近くの所定の場所に差し込むと、部屋の電源が入るスタイル。室内は確かに日本のビジネスホテル並みにコンパクト。部屋の中心をベッドが占め、あとはテレビと鏡のあるテーブルにイス、キャビネット、窓際にイスにテーブル。無駄なスペースがなく、機能的にまとまっている感じがします。

イスは室内に2つ。窓際にあるイスはくつろぎ用、使いませんでしたが、愛煙家には灰皿も用意されています。鏡の前のイスではノートPCの前でついついお仕事をしてしまいました。

メモ帳、電話にライト。無駄のないベッドサイドデスク。

メモ帳、電話にライト。無駄のないベッドサイドデスク。

手頃なサイズのハンガーラック。ハンガーが洗濯物を干すのに使えます。

手頃なサイズのハンガーラック。ハンガーが洗濯物を干すのに使えます。

気になる備品をチェック!

備え付けの水もあり。水の調達、旅行の際は大事ですよね。外に持って行くと、備品として追加されていました。

備え付けの水もあり。水の調達、旅行の際は大事ですよね。外に持って行くと、備品として追加されていました。

これは最初、洗濯物を干すのに使っていました。

これは最初、洗濯物を干すのに使っていました。

バスルームのドアの前にある全身鏡。体型がバッチリ確認できます。

バスルームのドアの前にある全身鏡。体型がバッチリ確認できます。

モーニングコール付きの時計に、ベッドサイドで調節できるライト。寝るときに便利でした。

モーニングコール付きの時計に、ベッドサイドで調節できるライト。寝るときに便利でした。

これは上の方にあったセキュリティ装置?ちょっとライトが外れている気もしますが。

これは上の方にあったセキュリティ装置?ちょっとライトが外れている気もしますが。

以下は使いませんでしたが・・・
コップとお茶のティーパック

コップとお茶のティーパック

冷蔵庫の備品はビール、ポカリスエット、コーラなど一通りあり

冷蔵庫の備品はビール、ポカリスエット、コーラなど一通りあり

ズボン用アイロンが廊下にありました

ズボン用アイロンが廊下にありました

靴べら

靴べら

クリーニングもお願いできますが、自分で洗ってしまいました…

クリーニングもお願いできますが、自分で洗ってしまいました…

室内スリッパ

室内スリッパ

お役立ちグッズも!

キーをもらうときについてくるキーカード。ホテルの地図が付いています。

キーをもらうときについてくるキーカード。ホテルの地図が付いています。

引き出しには宿泊得カードも入っています。

引き出しには宿泊得カードも入っています。

引き出しにある、部屋にある案内書。

引き出しにある、部屋にある案内書。

テレビのチャンネル表もあります。NHKもうつりました。あと台湾で放送されている日本のバラエティも!

テレビのチャンネル表もあります。NHKもうつりました。あと台湾で放送されている日本のバラエティも!

ドアにある避難経路の案内。避難路の確認は重要ですね。

ドアにある避難経路の案内。避難路の確認は重要ですね。

気になる温度調節は?




部屋に温度調節器あり。自分で温度やクーラーのON/OFFを設定できます。冷房をつけっぱなしだと夜冷えてくることも。

大切なインターネットは?

鏡の下にコンセントと、ADSLと明記された差し込み口があります。保温ポットをはずせば、コンセントはパソコン用に。ADSLはケーブルをつなげるだけで、問題なくつながりました。さすがビジネスマンの利用が多いホテル。3日間使いましたが、途中で切れるようなトラブルもなく、ネットの接続状況は良いようです。ただコンセントは鏡の下には1つしかないので、ポットとの併用はできません。

ノートPCをおいてみました

気になる水周りは?

タオルは3種類。トイレの上に補充分も。

タオルは3種類。トイレの上に補充分も。


意外と気になるバスルーム。こちらもコンパクトできれいです。トイレはいわゆる「温水洗浄便座」。日本で慣れているので助かります。水回りの備品はリンス入りシャンプーと、ボディシャンプーあり。ただし石けんはありません。石けん派の人は要注意。またドライヤーもあります(使いませんでしたが)。湯船は新品とはいいませんが、きれいにされています。 シャワーカーテンも清潔。
コンパクトタイプでした。

コンパクトタイプでした。

バスルームの備品。歯ブラシ、歯磨き、クシあり。

バスルームの備品。歯ブラシ、歯磨き、クシあり。

うれしいサービス!



旅行中、朝出て戻るのは夜だけ。部屋はカードを差し込まないと電源が動かないタイプのため、当然暑いはず…ところが部屋に帰ると冷房が!ダミーのキーで差し込んであり、冷房が入った状態になっていました。また洗濯物も、ハンガーにかけ直してありました(少し恥ずかしい)。
布団カバーも2日目からイスの後ろにまとめてありました。

布団カバーも2日目からイスの後ろにまとめてありました。

外で買った台湾ビールを持ちかえって一杯。屋台で買った潤餅もいただきます。

外で買った台湾ビールを持ちかえって一杯。屋台で買った潤餅もいただきます。



エレベーターの中では日本語での案内もいろいろとありました。このへんも日本っぽいですよね。 こちらって日本人が多いんですか?とエレベーターの中で日本人旅行者に聞かれました。

1Fのロビーもチェック!




1Fのロビーにはソファと喫茶コーナーがあり、待ち合わせや簡単な打ち合わせをするのに便利そう。日本の新聞がおいてあるのも「らしい」ですね。あとは台北ナビマガ他、案内のパンフがおいてあります。その日からの天気情報も。
喫茶コーナーの奥にはPCが。タッチパネル式で情報が得られます。日韓中英4カ国語対応。中には台北ナビの情報も。

朝ご飯は地下のビュッフェで!

地下にはあの日本の「大戸屋」が。朝はビュッフェになっています。朝食券は朝フロントで購入。ビジネスマンの方々が、今日の仕事にそなえて腹ごしらえしていました。ヨーグルトやジュースから、ハム、チーズ、フルーツ、パンなどの洋風、納豆や豆腐、味噌汁などの和風の朝ご飯まで、盛りだくさん。ただ、ついつい食べ過ぎるとその後の食事スケジュールが狂ってしまうので要注意。

ホテルの周辺チェック!


コンビニはホテルを出て左へ、1つ目の角を曲がるところにファミリーマートが。徒歩約1分ぐらいです。また駅近くにコンビニが2軒あり。 駅からはコンビニに寄って帰りましょう。


コンビニの先には夜市(双城街夜市)があり。ホテルに戻ってから夜市で少し、腹ごしらえもOK。肉圓をいただきました。朝も屋台がでていて、生煎包をいただきました。
そのすぐ近くには晴光市場もあり。訪れた日曜日の朝は市場がお休みでしたが、おもしろくてグルグルしてしまいました。

そのすぐ近くには晴光市場もあり。訪れた日曜日の朝は市場がお休みでしたが、おもしろくてグルグルしてしまいました。

スターバックスはホテルすぐ近くの交差点にあります。ちなみに昔初めて台北で利用した思い出のスタバはここです。

スターバックスはホテルすぐ近くの交差点にあります。ちなみに昔初めて台北で利用した思い出のスタバはここです。

駅とのアクセスチェック!



最寄りのMRT駅民権西路駅からホテルまでは徒歩約5分ぐらい。
大きな交差点を1つ越えるだけ。道の途中にはコンビニ2軒をはじめ、ドトールなどのコーヒーショップや魯肉飯の店もあり。
現在はこの駅と接続する新しい地下鉄工事中。 駅には桃園空港に向かう空港バス停があるはずが、見あたらず。 どこに行ってしまったのでしょう?

現在はこの駅と接続する新しい地下鉄工事中。 駅には桃園空港に向かう空港バス停があるはずが、見あたらず。 どこに行ってしまったのでしょう?

ホテルに帰るとフロントに伝言が届いていました。こんなメッセージが渡されます。

ホテルに帰るとフロントに伝言が届いていました。こんなメッセージが渡されます。

チェックアウトに荷物も預かってもらえます。 こんなチップを渡されます。

チェックアウトに荷物も預かってもらえます。 こんなチップを渡されます。


いかがでしたでしょうか?確かにビジネスユース向きのホテルだと思いますが、日本語で親切に応対してもらえるし、ホテルライフよりも台北をいろいろ動きたい人向きのホテルだと思います。また、意外と近くに夜市があるのもポイントかも。またお気に入りのホテルが増えてしまって、引き続き台北に通うことになりそうです。

以上、ホテルサンルートから体験レポをお送りしました。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日 : 2008-11-28

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