レオフー レジデンシーズ (六福居)

LeofooResidences六福居

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ビジネスにも観光にも最適。交通もお食事もお買い物もすべてに便利なロケーションに、台湾初のアパートメントスタイルのホテル登場!

こんにちは、台北ナビです。
最近、南京東路に続々と新しい高級ホテルがオープンしています。今日ご紹介する六福居 LeofooResidences は、林森公園の斜向かいにオープンした、六福グループによるアパートメントホテル。25坪と18坪のスタイリッシュなお部屋は、ビジネスにも観光にも最適です。

台湾初のアパートメントホテル モダンなロビーは高級マンション風

中山北路を背にして、南京東路の右側の歩道を東に向かって進むと、大体中山北路と林森北路との中間くらいのところに、ぽっかりと駐車場入り口とガラス張りのレセプションが見えてきます。見た目、洋画にでてくる高級マンションの入り口のようで、ホテルという感じがしません。しかもMRT「中山」駅からとっても近い!これは便利だと実感しました。
実は、取材したこの日は雨。ナビは傘を持たずに来てしまったので、MRT「中山」駅を出た時に後悔したのですが、なんと!ここにつくまで、横断歩道以外は全て軒下を歩いてくることができるので、全然濡れませんでした。

ホテルから、南京東路を挟んで斜向かいには林森公園が。朝の運動や夕涼みがてらのそぞろ歩きはいかが?ちょっと遠出したければ、目の前が、東西を走る南京東路で、いろいろなところに向かうバスが沢山走っています。南北の移動には、中山北路、そしてなにより、MRT「中山」駅から徒歩8分の距離だということ。そして、歩いていける距離に、三越と欣欣デパートがあり、買物やフードコート、映画館と、何でもござれ。
また、このロケーションで最も大きなポイントは、林森北路から大変近いこと。林森北路は今や、男性だけが楽しめる飲み屋街だけではなく、老若男女が楽しめるグルメスポットを沢山有するようになっています。本格的な日本の居酒屋を始め、世界各国料理や、台湾料理店や小吃などが夜遅くまで開いているので、通常の食事時間を逃しても、何時になっても、食べたいものをすぐに食べにいくことができて超便利です。
台北は交通が便利で、観光に来れば夜遅くまで外出してホテルには寝に帰るだけ、ビジネスでも朝早く出かけて夜は接待、結局寝に帰るだけ、というのが、ホテル利用客側の事情だったわけですが、せっかく高級ホテルをとっても、数々のサービスを利用しきれずにチェックアウトとなることがほとんどでした。そのようなお客さまの「寝に帰る式」のニーズにあったスタイルを追求したのが、このアパートメントホテルというわけです。この、台湾初のアパートメントホテル、レストランとルームサービス以外の必要なものは揃っています。ホテルホテルした手厚いサービスよりも、1人で自由に過ごせるよさがここにはあります。

ロビーの奥のスペースに

この立地の利便性から、ホテル内にレストランを置かず、スペースを有効利用。
レセプションをすぎてロビーを奥まで行くと、閲覧室があり、オシャレな雑誌や新聞、本、コーヒーマシーンがあります。
この閲覧室で、もうすぐ、テイクアウト方式の朝食とアフタヌーンティーを始めるそう。その場でいただく場所はありませんが、お部屋に持って帰ってもよし、朝食を持ってそのまま出かけてもよし、なかなか便利そうです。ほうっておいてほしい反面、朝ごはんまで前日に用意するのは面倒ですから、助かります。感覚的には、住居のアパート階下のコンビニで、朝食を買って、そのまま持って出かけるか、部屋に帰って食べるか、という感じかと思います。ここの朝食は、六福グループの内容なので、お味とクオリティーは保証付き。どこで食べようか、と場所を自分で選べるのもいいかもしれませんね。

お部屋拝見


六福居は、全50室で最上階が14F。1F部分はレセプションと閲覧室。
客室は、面積25坪のパークビューと面積18坪のシティービューの2種類。
とてもわかりやすいですね。そして、全室リビングとベッドルームが分かれたスイートタイプです。

Park View Suite Room(公園景觀套房) 25坪
六福居は、アパートメントホテル。
まるで、ワンベッドルームのマンションのような造りです。パークビューは、南京東路に面しています。ドアを開けると、廊下のように長いスペースが。そこには、いろいろな機能が詰まっていました。アパートメントとはいえ、自宅とは全く違う、洋画に出てくるような素敵なアパートメントライフを体験できそうですよ。
<客室設備>
リビングルーム
硬めで座り心地良いカウチに大型のテレビ。お天気のいい昼間の取材でしたが、お部屋の中はひかえめの採光で、リビングは落ち着いた雰囲気が保たれています。オシャレな雑誌も、こんなリビングなら良く似合います。そして、窓の外は、斜め右下に公園の緑が見えてきれいです。
座っただけでよさがわかる、質の高いカウチが魅力。そしてなんと、ファックスが窓の横に隠れていました。ビジネスで泊まる人には、うれしい設備です。もちろん、コンピュータも接続できます。
バスルーム

高級石材をふんだんに使ったバスルームは、シャワーとバスタブが分かれているので、日本人にはうれしい造り。
シャワーでさっぱり流して、ゆっくりとお湯に浸かれたら、その日の疲れも癒されます。
アメニティも充実していて、六福居の専用の香りがする、茶籽堂のシャンプー・リンス・ボディーシャンプー。その他にも、必要なものは全て揃っています。

TOTOの便器ならウォシュレット。慣れてしまうともはや、ウォシュレットはなくてはならないアイテムです。
そして、ジャジャーン。アパートメントですから、洗濯機も付いています。寝室とバスルームの扉の後に収納があり、その中にすっぽりと。乾燥つきのものなので、とても便利です。(※洗濯機はパークビューのみ個室についています)
その他
六福居のすごいところは、その他設備の充実ぶり。まず、クローゼットが充実しています。 両開きのクローゼットが2つもあり、中には、アイロン台やアイロン、洋服ブラシなど、必要なものが効率よく収まっています。
なんと、キチネットもありました!作り付けの2つの電磁調理器の上には、強力な換気扇もついていて、お部屋全体に調理の臭いが広がるのを防ぎます。また、小さいながらもシンクもあり、食べ物などを洗ったりすることが出来ます。
食器もカトラリーもコップも、マグカップも、必要なものは備わっていました。

なんともうれしいのは、電子レンジ。
テイクアウトしたものを、簡単に温めることができます。電磁調理器では不便なものは、電子レンジを使って。ナビなら、フレンチトーストやスープは電磁調理 器を使って鍋とフライパンで。そして、ポップコーンは電子レンジで。これらの設備で、ホテルライフがググッと魅力的になりますね。
アパートメントホテルの良さだと思います。
バーにも豊富に飲み物が用意されています。ミネラルウォーターは無料のものが4本、その他、お茶や珈琲などが豊富に揃っています。また、ホテルの部屋にしては、大きめの冷蔵庫のなかにも、有料ですが飲み物が豊富に用意されています。
冷やすスペースがあれば、飲み物は外から買ってきてもOKですね。
そして、なんと、ダイニングテーブルが!バーの台を引っ張り出すと、なんということでしょう!
簡単なテーブルに早代わり。椅子も、ちゃんと2つあります。ここで食事をいただけば、メリハリが付いてとてもいいですね。せっかくキッチンで温めたものを、リビングでいただくのも味気ないですものね。(テーブルはパークビューのみについています)
お部屋の設備は全て、隠して収納するタイプなので、これほどいろいろ整っているのに、見た目は非常にすっきりしています。
<ベッドルーム>
使用ベッドは、ザ・ウェスティン・タイペイ(六福皇宮)と同じ、へヴンリーベッド。こちらのピローも使い心地のよさで定評が高いそうです。キングサイズのベッドは、横幅のほうがずっと広く、多少寝相が悪くても問題ありません。1人で大の字もよし、2人で寝ても相手の寝相の影響は受けなくてすみそうです。
採光は、カーテンを開ければ、リビングよりもたっぷりと光が入り、朝の光で白いリネンが眩しく映ります。お天気のいい日は、とても気持ちよい朝が迎えられそうですね。そして、寝室にもクローゼットが。中にはセキュリティボックスが用意されています。

City View Suite Room(都會景觀套房) 18坪
先ほどの25坪から比べると、ちょっと狭い感じがしますが、いつも自分が泊まるホテルの部屋とくらべると、やはり格段に広く、なんといってもスイートですから、リビング、ベッドルームが分かれているのは魅力的。
パークビューに比べると狭いながらも、あるべきものはちゃんとある、と言うのがこのシティービュールーム。
ベッドルームはツインベッドなので、2人で泊まるのには良いかもしれません。もし、ダブルベッドがご希望でしたら、2つのベッドを合わせてダブルに仕立ててもらえるそうです。
少し面積は狭くなりますが、そうはいっても堂々18坪。
設備やアメニティはパークビュースイートと同じく充実しています。クローゼットが1つ分少なかったり、バスルームが多少小さかったりしますが、お部屋の使い勝手や付属品の必要性からいえば、こちらでも十分しっかりしていると思います。キッチンには2つの電磁調理器も電子レンジもありますし、お皿もカトラリーも同じように用意されていますが、ダイニング用のテーブルと椅子はありません。

そして、バスルームは多少面積は減りますが、機能は一緒。
シャワーとバスタブは分かれています。パークビューのものより少し狭いですが、そうはいっても十分豪華です。

六福皇宮のジムが無料で使えます


ザ・ウェステイン・タイペイ(六福皇宮)のジムやプールの使用が可能です。

ビジネスに、観光の拠点に

六福居を一挙にご紹介しましたが、いかがでしたか?直線的で、洗練されたデザインは、他にはない都会のイメージです。
シンプルな形のカウチも、とても上質。座り心地が違います。普通のホテルルームにはない、気の利いた備品が沢山あり、独立したホテルライフを堪能できます。交通の便がいい、最高の立地条件は、ビジネスは勿論、観光の拠点にも最適です。
洗練された都会的なアパートメントホテル、六福居をご紹介しました。皆さんも、六福居で、快適に自立したホテルライフを楽しんでみてはいかがでしょう。
以上、台北ナビでした。

記事登録日:2012-10-05

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2012-10-04

スポット更新日:2014-11-13

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