MAI HOTEL (舞衣新宿)
MAI HOTEL
舞衣新宿
- エリア: 台北市 MRT中山駅
-
等級 :

- 部屋数 : 51
林森北路に日本人向けの新しいホテルできました!異空間のような、その居心地のよさがGOOD。
こんにちは、台北ナビです。みなさんは「林森北路」って聞いたことありますか?「林森北路」とは台北屈指の歓楽街を指す、通りの名前なんです。ナビプラザのすぐ西側がその通り。ここを通れば日本語が聞こえてくると言っていいほど、日本人向けの飲みやさんが多く、日本人駐在員の方もよく訪れる場所として有名です。そのエリアに2009年、新しくオープンしたばかりの「MAI HOTEL」におじゃましてきました。
“歓楽街”というと「治安は大丈夫なの?」「セキュリティは?」と心配になるのは女性なら当然。ナビもそのうちのひとりでした。その点、ここ「MAI HOTEL」は、入口の右側がカウンターになっていて、常にスタッフさんが待機しているので目配りはカンペキ。また、外観や入口が清潔で明るい雰囲気なので、とても入りやすい印象。オーナーの陳正卿さんが好きだという百人一首、紀貫之「人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける」から引用した一部分が外壁やドアにデザインされています。なんとも林森北路に突如現れた異空間のようです。また、MRT淡水線「中山」駅からもすぐのこのエリアは、たくさんのホテルもあり、観光客には何をするにも便利!マッサージ店からレストラン、買い物まですべて徒歩圏内でできてしまうんです。さらに、ここ「MAI HOTEL」の目の前には台湾料理の老舗「青葉」が!日本人好みの味が楽しめる、ぜひオススメしたいお店。ここは林森北路エリアとはいえ、別名「六条通り」にあり、この辺は飲みやさんも少なく、比較的観光客も訪れやすい通りとなっているので安心です。
ところで、どうして「舞衣新宿」というホテル名が付いているんでしょう?どこまでも日本っぽいですよね…「舞衣」とは中国語の読みが「ウーイー」。「51」の読みと同じになるんです。「51」とは、このホテルにちなんだ数字。部屋数も51部屋だし、このホテルの旅行業の登録番号も下2ケタが51番。また、「新宿」の方は、「新しい宿」という意味から付けたんだとか。オーナーには日本人のお友達もたくさんいらっしゃり、その方たちのアドバイスで、わざと日本語っぽい感じにしてインパクトを与えるっていうのもあったみたいですよ。
入口を入ると白く輝くシンプルなロビーエリア。そこに、オーナーこだわりの置物がいくつか置かれていました。オーナーが自らの足で気に入ったものを探してきたんです。ひときわ目を引く鳥は、洪易氏のもの。よく見ると、大仏や文字が描かれ、とってもモダンな感じ。後ろも絵柄が違うので、鏡に映った後姿をじっくり眺めてみては…
客室情報
●標準客房(スタンダード・ルーム)
いちばんスタンダードなダブルベッド1台のお部屋。こちらのお部屋はベッド頭上に小さな窓がありました。バスルームが広く、しっかりとしたバスタブにシャワーブースも独立型。
●精緻客房(スーペリア・ルーム)
ちょっとゆったりとするスーペリア・ルーム。8.5坪あります。やはりこちらもシングルのお部屋が採光がよい位置に設計されています。同性同士泊まるなら明るいお部屋がいいですもんね。
●豪華客房(デラックス・ルーム)
ググンとお部屋が広くなりました。こちらはダブル1台タイプ。スタンドやチェアもプラスされ、より広々と感じられます。
いちばん広いのがこちらのシングル2台タイプ。11坪あります。貝に包まれるようなチェアなど、ぜひ女子にオススメしたい一部屋です♪
全室バスタブとウォシュレット付きは日本人にはウレシイところ。また、こだわりの洗面台は、なだらかな曲線がスタイリッシュ。アメニティもすべてホテルのオリジナルロゴ入りで内容も豊富。ひげそりにはクリーム付き、女性用セットがあれば手ぶらできてもOKかも…
みなさんは写真をみてお気付きになりましたか?部屋ごとにテーマがあり、色と描かれている英語のメッセージがそれぞれ異なっているんです。
また、防災もバッチリで、めずらしく非常出口は各階に2箇所も設けられています。
お部屋を見ていて、シンプルで現代的な印象を受けると同時に、なんだか似つかわしくないイスが目に飛び込んできます。伺ってみると「モダンだけでなく、伝統の中国文化のテイストも残したい」ということで、あえて木製の調度品のイスを置いているそう。これだけで、ずいぶんあたたかみを感じるのはナビだけでしょうか…
1階奥に朝食会場となるレストランがありました。朝食は7:00~10:00。ビュッフェスタイルのセルフサービスです。また、レストラン内の本棚には読売新聞が!そのほか、ナビマガを始め日本語台湾情報誌も揃います。
居心地イイんです
今回ナビはマネージャーの鐘秀美さんにもいろいろお話を伺いました。鐘さんとオーナーの陳さんとは前のホテルからの同僚なんですって。おふたりともホテル一筋で日本人客にも対応慣れしている様子。こちらのホテルはオープンしたばかりに関わらず、口コミなどですでに全体の60%が日本人のお客さんなんです。主にビジネス客が多いそうですが、お部屋の感じから、ナビは女性客にも人気が出るのでは、と思っています。また、館内には音楽が常に流れていたのですが、これはホテルをデザインしたデザイナーが、特別に選曲もしてくれたんだそうです。さらに、「私たちは、大型ホテルみたいな設備がないから、特にサービスに力を入れているんです」と鐘さん。これはまさに、ナビが感じたことでした。オーナーや鐘さんと話していると心地がよいというか、変に緊張しなくていいような…こんな方々に迎え入れられたら、安心して宿泊することができるだろうなーと思いましたよ。
ナビプラザからも近いし、今度ナビの女子友達にオススメしてみようかな。ナビの分まであたたかく友達を迎え入れてくれそうです。
以上、台北ナビでした。
記事登録日:2009-11-23
| 住所 | 台北市中山区中山北路一段105巷15号 |
|---|---|
| 住所(中国語) | 台北市中山區中山北路一段105巷15號 |
| 電話番号 | (02)2542-9511 |
| ファックス | (02)2523-4684 |
| チェックイン | 14:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
| クレジットカード | OK |
| 駐車場 | 有 |
| 日本語 | 可 |
| INTERNET | 有 |
- 空港からのアクセス
- 空港から市内へは國光バスで「国賓大飯店」下車、車の進行方向に歩き、南京東路の交差点を越え、3つめの路地を左折。天津街をこえたら左側です。



























































