※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。
日本人の遊び場「林森北路」のド真ん中!夜遊び好きにも、使い勝手のいいホテルです
こんにちは、台北ナビです。今回紹介するホテルは台北駅からもほど近く、しかも繁華街、「林森北路」のド真ん中に位置する「アスターホテル台北」。ナビプラザからも近いので、ナビも目の前は何度も通っていたのですが、足を踏み入れるのは今回が初めて。結構使い勝手のいいホテルで、もっと早く見に来ればよかったー、なんて思ってしまいました。
とにかく便利!
ナビプラザからは歩いて5分もかかりませんでした。「林森北路」を南に歩くと着いちゃうんです。この近くなら何をするにも便利ですよ!ナビが保証しちゃいます。コンビニなら近くに2、3軒はゆうにあるし、レストランが多いのも特徴的。台湾料理店から台湾風居酒屋(海鮮快炒店)などで台湾の味が楽しめるのはもちろん、日本料理店や日本語が通じる居酒屋も濫立する地区。日本語に安心する台湾ビギナーの方や、飲まなきゃやってられないビジネスマンなどには特にオススメ!茶葉店やパイナップルケーキのお店などのおみやげやさん、マッサージ店まで、すべてが徒歩圏内に収まってしまうエリアなんです。
ほとんど日本人
今日はマネージャーの林均芃さんにお話を伺いました。「アスターホテル台北」ができたのは1964年のこと。なんと50年近くの歴史があったんです!花蓮にはリゾートタイプの「アスターホテル花蓮」もあります。こちらも30年の歴史。「アスターホテル台北」の客層は主に日本人ビジネスマンで、旅行客も合わせると、日本人客は全体の80%にも及ぶといいます。定宿にしている方が多く1年に10回以上訪れる方もいらっしゃるとか!どうりで、林さんの日本語もお上手なわけです。でも、林さんはまだまだ向上心があるようで、ナビに「日本語を教えてくれる?」「私の日本語のレベルはどうですか?」など、しきりに気にしていらっしゃいました。とても控え目な方です。ナビは「充分ですよ!すでに上級レベルですよ」と即答~。スタッフの方はみなさん日本語OK。また、林さんを含めみなさん年齢層が高いようで落ち着きがあり、安心感があるなとナビは思いました。
林さんは「安全面やセキュリティもしっかりしてます」と話してくれました。各階に非常口は2つずつ。毎年複数回ある防災検査など政府の厳しいチェックに合格しています。フロントの後ろの壁には登録証、衛生自主管理や保険などの証明書がいくつも飾られていました。何はなくとも安全第一ですからね!
朝食はレトロカフェで
林さんに「朝食はこちらです」と案内されたのが、ホテルからは徒歩2分のレトロカフェ「縁」。チェックインの際、食券とお店の名刺を渡されます。朝食時間は7時から11時とゆっくりめです。「でもなぜこちらに委託してるんですか?」と伺ったところ、林さんが「前はうちで作ってたんですが…まずかったからです。」とキッパリ。思わずナビ噴き出しそうになっちゃいました。なんでも朝食に関しては、お客さんの評判がよくなかったんですって。でも自分のホテルのことだし、普通なら見て見ぬふりをしてしまいそうなところ、ちゃんと対応しているところに誠意がありますよね。2010年10月以降はホテル内のレストランを改築予定だということで、今後はホテル内での朝食になりそうです。
「縁」は昔ながらの喫茶店といった感じで、おじさんが新聞を広げてゆっくりしているのが似合うような雰囲気です。こういうところって、もちろん若者だって負けじとゆっくりできちゃうから不思議。こちらでは洋風、和風、おかゆから1セットを選びます。和風セットとおかゆセットはほぼ同じ。魚・たまご焼き・野菜炒め・味噌汁が共通でした。この日は、和風だったら冷奴が付いていて、おかゆはおかゆのトッピング用に肉鬆(台湾風肉そぼろ)と豆腐ようが。魚も焼き立てアツアツでうれしくなりました。洋風は厚切りバタートーストがおいしかった!フルーツもパパイヤやグアバなど種類豊富でビタミンチャージ完璧!コーヒーも豆から淹れているそうで評判がいいんですって。
◆客室情報
客室を見てみましょう!7階建てで各階に10室ずつ、部屋数は全部で40部屋。2004年5月に全面改装オープンしています。でも、改装から5年以上経っているとは思えないキレイさですよ。2009年にはお部屋から廊下までカーペットの全面取り換えをしているそう。どうりで…清潔でフカフカしています。2010年1月以降はテレビを全室薄型32インチに換える、ということで、ナビが訪れたこの日も入れ替え作業をしているようでした。こうして定期的にいろいろな所をメンテしているのも、歴史を感じさせない秘訣なのでしょうね。
◇Standard Double A
いちばん人気の部屋タイプ。ダブルベッド1台が入っています。窓がないですが、窓ありの「Superior Double」より部屋が広くゆったりしています。林森北路に面していないのでこちらの方がかえって落ち着く、というお客さまも多いんですって。特に仕事や観光などで、昼間部屋にいないという方にはオススメだとか。
◇Superior Double B
◇Superior Double B
やっぱり明るいですね~!採光バツグンです。この点を重視する方は、この部屋タイプが逃せないかも。それ以外は「Standard Double」と同じです。窓際にはチェアが2脚。お茶を飲むのにピッタリです。ライトデスクもあって心地よくビジネスもできそう。
◇Deluxe Triple(3名向き)
◇Deluxe Triple(3名向き)
ダブルベッド1台とシングル1台なので、3名まで宿泊可能です。ファミリーなどにはピッタリですね。10坪近くあるでしょうか。かなりゆったりしていました。
「五つ星ホテルと変わらないでしょ!?」と林さん。たしかに必要なものはすべて揃っています。お部屋を見終えてナビがいちばん印象的だったのが、ピーンと張ったベッドカバー!シワひとつなくお豆腐みたい。見るからにノリがパリッときいていそうな感じ。どの部屋も同じで清潔感があり、これを見ただけで「ほかの所もきちんと掃除してくれているだろう」と安心させられるような気がします。
こちらは一般開放されていませんが、予約などにより使用できるミーティングルーム。キレイだし、日差しも差し込む明るいいい場所なので、「開放してないなんてもったいない!」と思ったナビ。ビジネス利用のお客様、ぜひご利用ください。(3時間2500元)
1階は日本料理の「松」。残念ながら2010年9月までの営業だそうですが、ナビも何度となく訪れているレストラン。平日のランチがお得で、150元でたらふく食べられるセットが多数あるんです。お寿司セットがナビのお気に入り。改装後のレストランにも期待しましょう。
中を見たことがなく前を通り過ぎるだけだと、ナビは失礼ながら、特に特徴のないビジネスホテルとしか思っていなかったのですが、取材を終えて…想像以上にキレイで清潔で…これは、コスパ高し!と言えるのでは。やっぱりホテル選びは価格と立地だ!という方には新しい選択肢のひとつになるでしょう。
以上、台北ナビでした。
中を見たことがなく前を通り過ぎるだけだと、ナビは失礼ながら、特に特徴のないビジネスホテルとしか思っていなかったのですが、取材を終えて…想像以上にキレイで清潔で…これは、コスパ高し!と言えるのでは。やっぱりホテル選びは価格と立地だ!という方には新しい選択肢のひとつになるでしょう。
以上、台北ナビでした。
記事更新日:2010-02-08
基本情報
| 住所 | 台北市林森北路98号 |
|---|---|
| 住所(中国語) | 台北市林森北路98號 |
| 電話番号 | (02)2551-3131 |
| ファックス | (02)2537-1814 |
| チェックイン | 14:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
| クレジットカード | 可 |
| 駐車場 | なし |
| 日本語 | 可 |
| INTERNET | OK |
| その他の情報 | *各室でADSL無料使用可能 |
| 行き方 | 林森北路と南京東路の交差点から100mほど南側。通称六條通りの角。MRT「中山」駅、MRT「善導寺」駅から徒歩10分ほど。 |
- 空港からのアクセス
- 空港リムジンご利用の場合
空港から市内へは國光バスで台北駅下車、そこからタクシー利用が最も便利。市内から国際空港へも國光バスの東ターミナルより乗車が便利です。
(空港リムジンバスの台北市内路線図)
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2004-07-02
スポット更新日:2005-08-15
































































