新楽町精緻旅居
シンラアティン・ジンズウ・リュイジュ
The Longstay Hotel
新楽町精緻旅居
※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。
2009年春に改装して登場した清潔なホテル。買物に便利な西門エリアに位置しています。
日本人は特に、日本語が通じるホテルの多い中山北路や、交通便利な台北駅前周辺に宿泊することが多いのですが、ここ、西門エリアは香港人の利用客であふれている、といってもいいでしょう。彼らにとって、西門エリアは煩雑な香港の街に似ているほか、手ごろな値段のホテルが集中しているから、のようです。一楽園ホテルのちょうど向かいにオープンした、新樂町精緻旅居も、オープン間もないながら、すでに多くの香港人客でにぎわっていました。
雑居ビルの6-9階がホテルになっていて、フロントは6階。極めてシンプルなフロントで、奥にパソコンのある休憩エリアがありましたが、ちょうどチェックアウト客が多かったのか、大きなスーツケースがいくつも並べられていました。パソコンは無料で誰でもネットが利用できるそうです。
ちなみに、こちらは全館に無線LANが網羅されているので、パソコンを持参すれば、無料でネットが使いたい放題です。万一、アクセス状態が悪い場合は、ADSLのコードをフロントで貸し出してくれるそうです。
ちなみに、こちらは全館に無線LANが網羅されているので、パソコンを持参すれば、無料でネットが使いたい放題です。万一、アクセス状態が悪い場合は、ADSLのコードをフロントで貸し出してくれるそうです。
朝食なしの素泊まりホテルで、レストランもなし、ビジネスセンターもなし、というたいへんシンプルな宿。で、部屋を案内される際、マネージャーの女性にこんなことを言われました。「ウチの客室はひとつとして同じ部屋がないの」。これを聞いたナビ、まさか…「七色に光るバスルーム」「回転ベッド」などを好みでセレクト、などと邪推したのですが、客室を見てそーではなかったので、まずはホッと一息。
ナビはデザインチェアーがお気に入り♪
「CHANEL room 、LV room はぜひご案内しないとね」と、不思議なことをいうのですが、どうやら、客室のポイントに、ブランドをイメージした装飾を施してあるようです。
客室情報
Business Double Room
スタンダードなルームタイプです。どの客室も陽が入り、昼間は明るいのが特徴です。けっこう無機質な色遣いに、ワンポイント、有名ブランドのロゴみたいなのをつけていて、客室をちょっとカッコよくみせています。
スタンダードなルームタイプです。どの客室も陽が入り、昼間は明るいのが特徴です。けっこう無機質な色遣いに、ワンポイント、有名ブランドのロゴみたいなのをつけていて、客室をちょっとカッコよくみせています。
Business Twin Room
ツインの部屋は、広さが限られている関係か、シングルベッドがひっついた感じで並べられていました。でもベッド自体は小さいタイプなので、ダブルベッドのつもりでも使えるようになっています。
ツインの部屋は、広さが限られている関係か、シングルベッドがひっついた感じで並べられていました。でもベッド自体は小さいタイプなので、ダブルベッドのつもりでも使えるようになっています。
Business Deluxe Twin Room
窓のないインサイドルームですが、ベッドルームがやや開放感があるほか、バスルームも割合と広々としているので、シャワールームやトイレ空間は広くなくちゃ、という人向けです。
窓のないインサイドルームですが、ベッドルームがやや開放感があるほか、バスルームも割合と広々としているので、シャワールームやトイレ空間は広くなくちゃ、という人向けです。
VOGUE one double bed
ヴォーグ、と名のついた客室は6-7階にあって、ランクはBUSINESSより高いそうです。確かに「壁紙」が目に鮮やかですが、機能的にはBUSINESSタイプと変わったところはありません。若いカップルたちに好まれている部屋なのだとか。
ヴォーグ、と名のついた客室は6-7階にあって、ランクはBUSINESSより高いそうです。確かに「壁紙」が目に鮮やかですが、機能的にはBUSINESSタイプと変わったところはありません。若いカップルたちに好まれている部屋なのだとか。
VOGUE two small bed
6-7階にあるツインベッドの客室です。こちらも窓側のとても明るい方角にある客室なので、気持ちよい朝が迎えられるかと。でも、冷房がないと、昼間は直射日光があたって、暑そうです。
6-7階にあるツインベッドの客室です。こちらも窓側のとても明るい方角にある客室なので、気持ちよい朝が迎えられるかと。でも、冷房がないと、昼間は直射日光があたって、暑そうです。
周辺情報
外を出ると、ビルの真下が果物屋さん、数歩いた場所にマッサージ店「足満足」があり、映画館ストリートがある歩行者天国は、向かいの通りに入っていけばすぐです。しゃぶしゃぶ屋さん、ラーメン屋や、安食堂などもひしめいているので、長期滞在でも苦労はなさそう。そういえば、このホテルの英語名が「Longstay Hotel」。「長逗留していってね♪」というメッセージが込められているのでしょうか…。
それでは、台北ナビがお届けしました!
記事登録日:2009-07-15
基本情報
| 住所 | 台北市西寧南路67号6階 |
|---|---|
| 住所(中国語) | 台北市西寧南路67號6樓 |
| 電話番号 | (02)2389-8528 |
| ファックス | (02)2389-8628 |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
| クレジットカード | 可 |
| 駐車場 | なし |
| 日本語 | 少し |
| 行き方 | 西門町駅から… 6番出口から、歩行者天国になっている漢中街を直進、漢口街を左折、さらに100mほど先の西寧南路を右折。右側にホテルが見えます。駅から徒歩10分。 |
- 空港からのアクセス
- 空港からのアクセス リムジンバス国光号で台北駅まで、そこからタクシーかMRTでいくことをおすすめ。出発日は11-18時の間、フロントで桃園空港行きのチケットを購入すると、台北駅までの迎えのミニバスが迎えに来てくれるとのこと。
- アメニティ
- 客室共通備品
- 浴室&トイレ共通備品
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2009-07-14

















































