【体験レポート】リビエラホテルに、便利なシャトルバスサービスが始まりましたよ~♪
女性同士にも安心な、ヨーロッパ・クラシカルホテルの欧華酒店(リビエラホテル)、家族3人で泊まってみました!
こんにちは、台北ナビライターのすみれです。今日は観光客からも人気のホテル、欧華ホテルに日頃の疲れを癒すべく、わずかな時間ですが、ナビファミリーでショートトリップを楽しんできました。場所は森林北路のしっぽで、民族東路との交差点。繁華街からはやや離れていますが、前には憲兵隊の国防部や新生公園(現在は2010年の花博覧会の為工事中)もあり、台湾の喧騒の中、静かにのんびりゆったり過ごすにはとてもよい場所です。観光地や繁華街から離れているの?それじゃあ不便ね、と嘆くことなかれ。意外と色んなメリットもあるのですゾ!
まずはチェックイン
カウンターでチェックイン。ドアボーイからフロント、もちろん全て日本語でOK。雰囲気は外装・内装ともにヨーロッパのクラシカルスタイル。シャングリラやリージェントなど、大きなホテルに比べるともちろん規模は小さいですが、こぢんまりしながらも女性好みのかわいいホテルです。ベルボーイの方も日本語ばっちり。室内の説明や館内の質問にも丁寧に答えてもらえます。
1階のレストランの他にはパソコンも利用できるエリアもあり。新聞や雑誌、フリーのドリンクも完備のうれしいサービス。
お部屋にご案内~
お部屋も意外に広々。もちろんヨーロピアンスタイルです。新築・新品ではありませんがどれも綺麗に清潔にしている、そんな印象を受けました。今日はナビ家族3人なので、エキストラベットがひとつ入っています。それでもゆったり。禁煙ルームで、お部屋もさっぱりとした柑橘系のいいにおいがします。
さあ~さらにお部屋内を徹底検証してみましょう!
さあ~さらにお部屋内を徹底検証してみましょう!
まずはバスルームから。こちらにはフリーのボトルウォーターが3本。歯ブラシ、シャワーキャップ、コットンやめんぼうも、もちろんひととおり完備。
洗面台スペースが広く、自分の私物もゆったり置けるところはポイント高いかも。意外にこのスペースをとっていないホテルが多いんですよね。
拡大鏡はあまり質が良くないようで、ゆがんで見にくいのが残念。
洗面台スペースが広く、自分の私物もゆったり置けるところはポイント高いかも。意外にこのスペースをとっていないホテルが多いんですよね。
拡大鏡はあまり質が良くないようで、ゆがんで見にくいのが残念。
石鹸2個やボディソープ、シャンプー、ローションはなんと全てイギリスの「BRONNLEY」のもの!ブロンリーは香りがとても良いのでナビもお気に入りのブランドです。癒されます~♪もちろん日本未発売品。台北は他国のスキンケア商品も充実しているので、日本では手に入らないものも色々購入できて楽しいですよ。美にご興味のある淑女は滞在中にぜひ色々探してみて。
クローゼット。セーフティボックスにアイロンとアイロン台もありました。バスロブも2枚。バスロブがなくてはのんびりホテルライフを満喫できません~♪(家にはないしー!)
空調も細かく設定ができます。ホテルって意外と寒かったり乾燥したりするので結構重要ですよね。
空調も細かく設定ができます。ホテルって意外と寒かったり乾燥したりするので結構重要ですよね。
おすすめ
台湾ウーロン茶やジャスミンウーロンのティーバック、コーヒーやトワイニングのアールグレイや、ホテル常備品にしては珍しいフルーツティのティーバックも用意されていました。飲まなかった分はもちろんお持ち帰り、で~す!
可愛い茶器にパイナップルケーキのお茶請けで台湾スタイル。そしてホテルガイドにはこんなご近所マップもありました。お夕飯、何食べようかな~。丸林魯肉飯は3軒おとなり、欣葉や海覇王も数軒先かあ・・・ふんふん。
こちらは40分間のCD。お部屋に一枚しかありませんが、もちろんお持ち帰りOK。台湾観光局のCDで、台湾の名所を美しい映像で一気に紹介!これは在台中に見るとかなり気分が盛り上がります~、日本に帰ってからの思い出にもなりますね。でも台湾観光局プロデュースしてるのに、ちょっと日本語訳がおかしい部分もある。おちゃめ、台湾。
屋上へは階段で。どうやら夜景は期待できそうです。あまり新しくはありませんが、屋上には小さなフィットネスクラブがあります。滞在中ならもちろんフリーで利用可。ロビー横ラウンジにもありますが、パソコンが利用できる可愛いティーエリアもありました。
ちょっとのんびりしたところで。このシャトルバスで士林夜市へ。
どこの海外、観光地に行ってもいろんなものを買ったり食べたりするのが大好きなナビ。当然手荷物もどんどん増えつつ、手持ちにしながら行動し・・・。結構疲れますよね。そんな時、ナビはいったん夕方にホテルに戻ってブレイクします。ベッドに乗っかって、夜のスケジュールを綿密に立てて・・・。そんな時間に、このホテルから便利なシャトルバスサービスがあります。しかも士林夜市行き。ココのホテルからは士林夜市までならタクシーでもわずか10分程度なのですが、安心・ホテルのシャトルバスを利用しないテはありません。ナビもひととおりホテルのチェキも終わったので、今日はこのバスに乗って子供と士林夜市に行ってみようと思います!
フォルクスワーゲンのミニバン。午後6時ホテル前出発です。利用する方は事前にフロントで予約しておきます。士林夜市までは10分足らず。今日の目的は買い物と子供のゲーム。小吃はまた後での計画があるので・・・軽くです。その計画内容は、またのちほど~。
士林夜市では、「次」に備えてかる~く腹ごしらえ!
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士林夜市は、安くて可愛いものがいっぱい!「ままー、買い物早くしてー」とブーブーうるさい子を連れている時は、「ええい!」と勢いで買ってしまっても後悔しない金額のものばかり。 |
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子供も喜ぶゲームは、日本のゲームセンターの様な電子系はありません。子供たちが自分で投げたり入れたりする、親も安心の昔ながらのゲームばかり。でもこれが意外にも大人もハマっちゃう面白さ。横で見ているナビも何度お金を払ったことか。ペット売り場も士林夜市のおもしろいところ。
そしてかるーく美食街でつまんでみました。この時点で1時間半が経過。戻るホテルバスが無いので、さくっとタクシーで帰ります。
そしてかるーく美食街でつまんでみました。この時点で1時間半が経過。戻るホテルバスが無いので、さくっとタクシーで帰ります。
そして降りたところは。ホテルの3軒ほどおとなりにある、人気店「丸林肉魯飯」。ここが今日のメインディナーです~♪士林夜市と有名店、一晩で2軒まるごと楽しんじゃうって戦略。店内はいつも台湾のお客さんでいっぱい。自分の好きなものを色々選べてとっても楽しいですよ。何を食べようかワクワク~♪何台も日本人観光バスが乗りつけていましたが、このビュッフェ式には一人も来ないのは何故???ツアーだと各自テーブルにサーブされちゃうのかな?ここは自分で頼むから楽しいのに。中国語が出来なくったって指差しOKなので初心者にも安心。
先ほど少しおなかに入れていたので、子供と2人ではこの程度に。でも結構おなかいっぱいになった。残してしまった・・・ごめんなさい。
この生ミックスジュース、フシギな味~正直苦手~・・・。お店の人に聞いてみた。グアバ、パイナップル、パパイヤ(ひえー!最大にニガテなものだった!)、そしてトマト!えええ~っ!何故そこにトマトを入れるぅ~っ!?実はトマトは台湾では立派なデザート。体にも良いし、それで投入してしまったのでしょう。でも入れないで・・・。無難なフルーツジュースをオススメします。旅の思い出が欲しい方にだけ、ぜひ。でもお会計してみたら、これで260元。ってホント?!間違ってない?!ジュースだけでも60元したし、魯肉飯は2杯だし・・・。レシート確認してみたけど、やっぱり合ってる。安い。
この生ミックスジュース、フシギな味~正直苦手~・・・。お店の人に聞いてみた。グアバ、パイナップル、パパイヤ(ひえー!最大にニガテなものだった!)、そしてトマト!えええ~っ!何故そこにトマトを入れるぅ~っ!?実はトマトは台湾では立派なデザート。体にも良いし、それで投入してしまったのでしょう。でも入れないで・・・。無難なフルーツジュースをオススメします。旅の思い出が欲しい方にだけ、ぜひ。でもお会計してみたら、これで260元。ってホント?!間違ってない?!ジュースだけでも60元したし、魯肉飯は2杯だし・・・。レシート確認してみたけど、やっぱり合ってる。安い。
ココに泊まったなら、あの絶品ドーナツも食べねばー!!!
さて。ここで帰らないのがすみれちゃん。ちびナビに「あのドーナツ、行かない?!」と聞けば、ちびナビ目を輝かせて「行く!行く!」。欧華ホテルから目的地・晴光市場までは子供とのんびり歩いても5分ちょっとの距離。
食べ過ぎたおなかのためにも、夜風にあたりながら夜の台北の街をふらふらと。日本よりも治安も良いので、深夜でなければさほど心配もありません。
その晴光市場の仲見世通り入り口にあるこのお店!在台歴は長かけれど、実は未だに台湾味に慣れぬナビにとって、数少ない台湾でのお気に入りのスイーツのひとつ。ナンバー3に確実にランクインされるのがこのドーナツ!思い起こせば日本に帰ったナビに、優しいナビ友が1時間並んで買ってくれた、かの「クリ○ピークリー○ードーナツ」。正直「えええ~っ???そんなおいしいかあ???」と思ってしまった記憶が。やっぱり晴光市場のほうが・・・(ナビ友ーごめんねー!)。こちらのドーナツは某有名とは味も食感も全く違います。比べてはいけないのかも。でもナビはやっぱりこのドーナツが世界でイチバン好き!在台日本人の間では超有名店です。詳しい味の解説はご自分でどうぞ!ぜひお試しあれ~!ん~・・・おいしいィ~♪
ここから一本道でホテルまで帰る途中には、お土産探しに人気のこのお店も。途中、欣葉(欣葉にショートカット)前にはツアー客の日本人が沢山いました。
そして静かに夜はふけていくのでした・・・。残業なびぱぱが遅れてホテルに到着。やっぱり丸林魯肉飯で、お弁当してもらって帰って来てました。これで118元なり。なびぱぱには泊まるだけになっちゃった。ごめんなさい。明日、楽しもうっ!
そして静かに夜はふけていくのでした・・・。残業なびぱぱが遅れてホテルに到着。やっぱり丸林魯肉飯で、お弁当してもらって帰って来てました。これで118元なり。なびぱぱには泊まるだけになっちゃった。ごめんなさい。明日、楽しもうっ!
朝食は1階のレストランでいただきました。店内に一歩足を踏み入れて・・・あれあれ?、と正直思いました。これがウワサの評判朝ごはんビュッフェなの?だって、なんだか寂しい陳列で食べるものも少なそう・・・。
でもあれやこれや取り始めるうち。なびぱぱひとこと、「なんかすごい充実してるじゃない、ここ。」そうなんです、少しずつ、間隔をあけて配置されている為、なんだかさみしげに見えたビュッフェでしたが、パンだけでもおいしそうなデニッシュ含め13種類、チーズもしっかり5種類。タマゴ料理ももちろんその場でオーダーで。スモークサーモンやキムチ、ソーセージやベーコンもぱりぱりで、どれもおいしい。ドレッシングはどれもおいしかったですよ。豆乳もありました~。
朝食を終え、お部屋でゆっくり新聞を読んだ後は日本語でチェックアウトを済ませ、11時ホテル前発の、今度は101行きのシャトルバスに乗車します。101までは約20分程度の道のり。ホテル前発なのでバスやMRTよりは面倒もなく、ホテル専用車なのでゆったり。タクシーよりも車高も高いため、台北の街をゆっくり眺めながら道中を楽しめます。
101に到着~!
進化し続ける信義区。おしゃれなお店やブランドショップ、おいしいお店や映画も楽しめるエリアです。その中心に聳え立つ、台湾のシンボル101はあまりにも有名ですね。世界一高いタワーに上ってみましょう!チケットを購入し、エレベーターへ。大人一人400元。子供はキモチ安めの370元。
エレベーターは誇れる日本・三菱製。もちろん世界最速です。エレベータ内に現在の速度が表示されます。展望台。何度来てもさすが高い~。
お決まりの、自分の家探し(見えるわけないのに・・・)。
お決まりの、自分の家探し(見えるわけないのに・・・)。
この他、最上階の展望台もあります。屋外です。金網越しですが、世界一高い眺めを肌で体感できます。昔はそのフロアーは別料金でしたが、今は屋外展望台料金も含まれているのでオトクですね。
そろそろおなかも空いてきたので、ナビたちは自分達の好きなものをチョイスできる地下一階のフードコートへいきました。ここは台湾人にも大人気のスポットで、いつ来ても超満員!食べ物の種類も満載です!
ひととおり観覧も食事も終え、フロア散策。ここはブランドショップや、主に洋服店を中心としたテナントが入っています。
その後は隣のニューヨークニューヨークビルや三越付近を歩いてみました。昨日・今日とすっかり満喫・リラックスして楽しんだナビファミリーだったのでした。
その後は隣のニューヨークニューヨークビルや三越付近を歩いてみました。昨日・今日とすっかり満喫・リラックスして楽しんだナビファミリーだったのでした。
ステイを終えて・・・。
高級ホテルならではの安心・ハイセキュリティ感はありませんでしたが、こぢんまりしながらも逆にそのこぢんまりさを活用した、ゲストに寄り添った安心感がありました。ホテルに一歩足を踏み入れれば常にどのスタッフも笑顔でサービスしてくれる。母子旅でも女性同士でも安心して滞在できる、そんな印象を受けました。
日本同様ホテル戦争も激化をたどる台北ですが、ホテルの好みは人それぞれ。ナビは台北では、キレイさ・便利さ・オトクさを重視したいですね。みなさんも自分だけのお気に入りの常宿を探してみてね!
以上、台北ナビ・すみれがお伝えしました♪
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
記事登録日 : 2009-09-28
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