※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。
洗練されたサービスと雰囲気が魅力。南仏の香り漂うステキなホテルで、朝食も豪華で満足。
こんにちは、台北ナビです。今日ご紹介する「歐華酒店」はツアーの団体さんお断り、欧米のビジネスマンが利用者の大半を占める、洗練されたサービスと雰囲気を併せ持ったヨーロピアン・スタイルのホテルです。全館に無線LANが無料で自由に使える、というノートパソコン派にはうれしいサービスも。また、一階の南欧風地中海レストランでは、毎晩シェフ厳選のPrimeRibsステーキがメニューにあるとか!ディナータイムは18:00-21:00、一人750元+10%でいただけるんです。
南フランスをイメージした建築
このホテルは有名なフランス人建築家によって設計、プロデュースされています。1階から天井までが吹き抜けになっていて、そこから明るい自然光が差し込みます。全館はノースモーキングフロア。鏡やガラスを多用し、白をアクセントとした建築は、光を反射して、キラキラとした南仏の日差しを彷彿とさせます。いたる所に配置されたフラワーアレンジメントやヨーロピアン・スタイルのインテリア、それにチャイナテイストの絵画や調度品が見事に調和し、心地よい空間を作り上げています。とっても品があって、かわいらしいホテルなので、女の子同士の個人旅行にもピッタリ! おすすめです。
歐華酒店の1FにAngus のリブステーキが食べられるレストランができたと聞き、行ってみました!実はこの場所は毎朝豊富なビュッフェが味わえるレストランで、昼と夜はステーキハウスに大変身したのです。とはいっても、サラダバーは健在で、バーの料理は以前よりいっそうヘルシー志向になりました。ステーキは生後30カ月の牛の肉、そのきめ細かさと柔らかさは絶品!秘伝の香料をまぶして3時間焼き、肉汁をステーキ内に閉じ込めたものを、注文したサイズに切ってテーブルまで運んでくれます。
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■ シェフのおすすめランチとディナーのステーキ(サラダバー付き) |
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リブステーキが苦手な人には、フィレステーキや、ラム肉、ドイツ料理の豚足、魚料理やエビなどのメインコース(750元-980元)もあります。どのコースにもサラダバーがついています。子供さん用のコースはすべて400元で、ステーキやフィッシュバーガー、サンドイッチ、スパゲッティなどがメインコース、やはりサラダバー付き。こちらのサラダバーは、特にスイーツが有名!専門シェフがいて、どのトレイも一目で食欲がそそられます。ここに来たなら、食後の甘味も欠かせませんね。
客室もやっぱりかわいい。設備も充実
室内は採光を意識した設計で、ファブリックも南仏風と明るくて、かわいい印象。設備もファイブスター以上のものが用意されているので、いたって便利で快適なホテルライフが送れます。
例えば、アメニティも男性客と女性客とでは違うものを用意するといった心配りがあります。女性用はイギリスのBronnleyブランド。更に浴室には隠れた仕掛けが。壁には洗濯物を干す時に使うロープがあって引っ張るとOK。下着などを洗ってちょっと干すのにとっても便利。女性にとっては心憎い演出です。また基本的な設備に加え、各室にはセーフティ・ボックス、アイロンとアイロン台、目覚まし時計、更には体重計まで設置されているほか、テレビに附属のキーボードをつないで、インターネットをすることもできます。また、厚めのカーテンを二重にかけることによって防音にも気遣っています。ビジネス・ユーズがメインですから、ビジネスマンに対するサービスには定評があります。エグゼクティブ・ダブルには各部屋にベッドルームと仕切られた書斎がついていて、ここで仕事や小さなミーティングができるようになっています。
色彩豊かなインテリアを楽しめる、欧華のスタンダードルーム。朝食付なので、Singleを指定の場合は朝食が1人分、Doubleを指定の場合は朝食が2人分となります。
旅行客にいちばん人気の部屋タイプ。静かでゆったりとくつろぐことができそう。





















































































