圓山商旅会館
ユエンサン・サンリュ・ホエグアン
BENTLY PARK SUITES
圓山商旅会館
※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。
アットホームな雰囲気で、最新設備に囲まれて過ごす快適さ。長期滞在者の為に考え抜かれた抜かりないサービスをご覧あれ。
こんにちは、台北ナビです。台北は実は世界でも有数の人口密度を誇る都市。東京23区にも満たないその広さの中に、まるで針山のようにビルが無数にたっています。しかも、そのビルもまだまだ日本ほど外見的にきれいというわけではなくて、名の通りコンクリートジャングル。でも、知っていますか、台湾の建物は、建物に入る前と入った後、そのギャップが見物なんです。
さて、今日やってきたホテル、聞いたところによると、MRT圓山駅から歩いて数分の所にできたビジネスホテルだそうです。しかし、現場の住所に来てみても、看板も見当たらないし、ホテルらしきものは何も見当たりません。周りは相変わらずの台北のビルばかり、灰色のそれらはどれも同じに見えます。周りをぐるりと見わたしたら、小さな看板を発見。どうやら、この何でもない入口を入るようです。
あれっでもドアが開かない…何回もドアをガタガタとしていると、中にいた男性が開けてくれました。「あの?今日はここにホテルがあると聞いて、お部屋を見せてもらおうと思ってきたのですが、ちなみに台北ナビの者です」というと、その受付の男性は「あぁ。待っていましたよ。5階へどうぞ」とエレベータへ案内してくれました。どうやら、セキュリティーを徹底しているらしく、通常1階のドアは、宿泊者に渡されるカードキーを使ってしか開けることができないのだそう。それ以外の新規のお客様は暗証番号でロックを解除するか、ナビのように1階にいる受付の男性にドアを開けてもらう必要があるそうです。
フロントのある5階に着くと、なんだかかわいらしい壁紙でキュートに内装されていて、とってもアットホームな様子。とりあえずフロントのお姉さんにごあいさつ。フロントはこぢんまりとして、でも息苦しくないのが特徴。ホテルというより、どちらかと言ったら、プライベートコテージ(そんなもの持っていないけど)にいるようなそんな感じ。お姉さんにそういうと、「私たちのホテルは、長期滞在者向けのホテルづくりを目指しているので、一般のホテルとは内装や設備も違うのです。長くリラックスしてすごせるようにホテルづくりも工夫しているのです」との答えが。ロングステイのお客さんにはとても向いているんですね?
実は各客室は、1階のドアとインターホンでつながっていて、来客がきたら、インターホンで顔を確認できる仕組みになっています。
付帯施設~ドアを開けると広がる憧れのMy Room~
ということで、いくつか紹介していただいたお部屋も、どれも「こんな部屋で生活したい~」とため息がでるようなつくり。全室液晶テレビ(NHK BSも見れます)やセーフティーボックスがつくのは当然ですが、このホテルでは、生活に必要なありとあらゆるものが提供されています。まさか、あの普通のビルの中に、こんな快適な居住空間が備わっているとは、想像だにしませんでした。その生活に必要なものとは…一つずつあげてみましょう。
まずミニキッチン!必要であれば鍋や包丁なども無料で貸し出しますとのこと。 |
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新品の洗濯機。なんと、乾燥機も設置予定。 |
浴室乾燥機!雨の多い台北でもOK。浴室の湿気がこもることも無し! |
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ポット・そしてお皿も! |
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ベランダ完備!洗濯物干せます。景色が見える★ |
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客室情報~お部屋の様子はまた別世界!~
まさか、このビルに入る前に、こんな完璧なお部屋が待っているとは思いもしませんでした。これぞ台湾のビフォアーアフターでしょうか。さて、あなたならどんなお部屋で生活してみますか?標準客房 Bentley Room 9坪 シングル/ツイン
通常はシルバーや金色の落ち着いた壁紙ですが、見せていただいたお部屋の中では台湾の風習で縁起が良いとされている「赤い部屋」が印象に残っています。花嫁さんから、結婚式の前日夜に赤い部屋に泊まりたいという要求がたまにあるからなんですって。部屋自体は小さめなので、荷物の少ない人にお勧めです。
リビングと寝室が分かれていますが、ドアによる区切りはありません。リビングのソファーはソファーベッドなので、実は三人でも宿泊できるというすぐれもの。また、浴室ですが、洗面所と浴室が透明ガラスで分かれているので、洗面所が水浸しということもありません。
豪華套房 Deluxe Room 14坪 クイーン/ツイン
豪華套房 Deluxe Room 14坪 クイーン/ツイン
小さなリビングと寝室の二つの部屋で構成されているお部屋です。寝室には、ソファーのような座る場所があって、ここに子供を寝かせることもできるんだとか。
行政套房 Executive Room 16坪 クイーン/ツイン
行政套房 Executive Room 16坪 クイーン/ツイン
なんといってもこのコーナーの寝室から見る景色は圧巻です★90度全てがガラスで、カーテンを開けると、眼下に広がる街の景色。晴れていれば圓山飯店や歓喜山が見えるんだとか。リビングも十分に広さがあり、一度ぐらいはこんなお部屋でゆったりと時を過ごしてみたいものです。因みに浴室はバスタブ・シャワールームが分かれています。
周辺情報
MRTから歩いて3分というのも、大きな魅力です。大都会台北の大通りの交差点にありますが、この一帯はビジネス街なので、治安が悪いといった心配もありません。一本路地裏に入れば、台湾の人々の生活がにじみ出ていて、朝のお散歩もステップが弾みます。付近にはあまりカフェはありませんが、15分ほど歩いて、民権西路駅まで行けばレストランやカフェがたくさんありますよ。記事登録日:2008-06-12
基本情報
| 住所 | 台北市大同区承徳路三段165-1号5F |
|---|---|
| 住所(中国語) | 台北市大同区承徳路三段165-1號5楼 |
| 電話番号 | (02)2597-7575 |
| ファックス | (02)2596-5756 |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
| クレジットカード | VISA MASTER JCB AE |
| 日本語 | 不可 |
| その他の情報 | ホテル内部にレストラン・ジム等は併設されていません。 |
| 行き方 | MRT淡水線「圓山」駅で下車。 南に歩き、民族東路の交差点を右折。地下鉄の高架を越え次の大きな交差点(承徳路)左側。 タクシーでも初乗り料金で着くので、荷物が多い場合はタクシーをお勧めします。 |
- 空港からのアクセス
- 大有バス西線か国光客運に乗り、ふたつ目バス停「承徳路・庫倫街交差点」下車。(もともとは「圓山駅」に停まるところ、現在花博準備中のため、バスはこちらに停車します)下車後、承徳路を南に歩き、民族西路の交差点の角にあります。
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2008-06-09
スポット更新日:2008-06-12



































































円山大飯店