フロー デ シン ホテル (雲品酒店)

Fleur de Chine Hotel雲品酒店日月潭
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長い歳月をかけて、アジアを代表する観光名勝地「日月潭」に、不死鳥のごとく蘇りました、天然温泉から眺める日月潭は変化自在



こんにちは、台中ナビです。

今日はちょっと足を延ばして中部の観光名所、日月潭にやってきました。高鉄の利用でグンと便利になった中部地区への観光。台中からさらに奥に位置する日月潭を訪れたい、そう思う人も多いのではないでしょうか。そこで、今日は新しく生まれ変わった素敵なリゾートホテル「雲品酒店」をご紹介いたします!

台湾で最新の高級リゾートホテルは日本式のおもてなし精神で


日月潭の北半島、文武廟に向かって、坂道を車で3分ほど上がっていくと、左手にそびえ立っているのが「雲品酒店日月潭」。元は日月潭中信大飯店です。1999年の921地震の時に被害を受け、全壊。8年の歳月をかけて、アジアを代表する観光名勝地「日月潭」に、不死鳥のごとく甦えりました。

スタッフは日本人の礼儀作法の講師から、「おもてなし」の精神を学び、静かに丁寧に、隅々まで心配りの行き届いたサービスを心がけています。館内の説明は、日本語の表記があるのでわかりやすく、また、日本語のできるスタッフも多いので、フロント、レストラン、SPA区などでは頼りになります。
玄関前の噴水は、水の生命力と活力を演出。 玄関前の噴水は、水の生命力と活力を演出。

玄関前の噴水は、水の生命力と活力を演出。

玄関を入ると、右がフロント、左がソファーエリア。天井が高く、ラウンジ正面はガラスで、明るい自然光が扉の奥に見えます。 玄関を入ると、右がフロント、左がソファーエリア。天井が高く、ラウンジ正面はガラスで、明るい自然光が扉の奥に見えます。 玄関を入ると、右がフロント、左がソファーエリア。天井が高く、ラウンジ正面はガラスで、明るい自然光が扉の奥に見えます。

玄関を入ると、右がフロント、左がソファーエリア。天井が高く、ラウンジ正面はガラスで、明るい自然光が扉の奥に見えます。

本物の温泉

再建するに当たって、まず、1500メートル掘ったところ、温泉が湧き出てきました。リゾートホテルはすでに沢山ある日月潭。でも、これまで温泉がなかったのです。地震という災害を乗り越えて、新しく得た日月潭の宝だそうです。

泉質は、無味無臭の炭酸アルカリナトリウム泉。よく見ると少し白っぽい濁りがあります。炭酸効果で芯から温まり、アルカリ効果でお肌ツルツル。冬場は10度前後まで冷え込むこの地。天然温泉があれば、この寒さも温泉の良さを味わえる最高の贈り物だと思えます。

部屋の中のお風呂、SPAエリアの温泉区、男女別の大浴場には、もちろんこの温泉が使われています。
各階のエレベーターホールは床から天井近くまで壁一面にガラスを使い、エレベーターを降りた瞬間、目の前に日月潭が現れ、まるで、湖の上に降り立ったような錯覚を起こします。

各階には、テーマを設けて、さまざまな作家の陶芸作品が展示されていて、ちょっとした美術館の雰囲気も楽しめます。現在のところは非売品だそうです。

設備&アメニティ(全室共通)



トイレと浴室スペースが分離して配置されています。シャワーブースもガラス張りなので、洗面所が濡れる心配もなし。嬉しいことに、ヒノキの桶と椅子があるので、座ってゆっくり体が洗えます。可愛い温度計付(日本の赤ちゃん沐浴用)。

ウエルカムフルーツとクッキー。お茶セット。冷蔵庫の中の飲物は無料(ミネラルウォーター、スポーツ飲料など)。


部屋着は上下二部式。大浴場やSPAエリアへは、これに着替えて、備え付けのサンダルで行きましょう。この館内着を着たままレストランで食事も可能です。
クローゼットの中には、3種類のハンガーが計12本。

ベランダには、椅子、テーブル、灰皿、蚊取り線香。湖側なら刻々と変化する日月潭の姿を堪能できます。喫煙される方はベランダでお願いします。

液晶大型テレビ。32チャンネル。NHK、CNN,そのほか、台湾の民放局など。子供向けチャンネルもあります。


セーフティボックスは各部屋に設置。日本語の説明があるので、それに従って操作してください。


カードキーはかざすだけの感応式。エレベーターを利用する時も必要です。このカードで館内のレストラン、ショッピングもできます。チェックアウトの際に清算します。


「君璽楼」の浴室のアメニティには、エルメス製品を使用。

客室情報


客室は、5階から8階までが、「明悦楼」、9階と10階が「君璽楼」に分かれています。
「君璽楼」は高層階なので、より雲の上感覚が楽しめます。
日本の旅館情緒たっぷりな鏡台(和室のみ) 日本の旅館情緒たっぷりな鏡台(和室のみ)

日本の旅館情緒たっぷりな鏡台(和室のみ)

【和室】 13坪(山側、湖側あり)


畳部分が10畳で、まわりはフローリング。部屋のドアを開けると、真正面の壁部分がすべてガラス窓で、外がベランダ。畳の延長線上に湖や山々があり、部屋が空中に浮かんでいるような感じです。海辺のリゾートホテルのプールが、そのまま海に続いて行くデザインと似ているなと思いました。
電話でスタッフに連絡すると、お布団の上げ下ろしに来てくれます。ふかふかのお布団です。座椅子が少し高めになっているので、膝の悪い人も座りやすいですね。お風呂上りに、畳の上でゴロンと寝そべってテレビを見るのも温泉情緒。座布団の代わりに、押入れから枕をだしましょう。

【洋室】 ダブル14坪/ツイン13坪(山側、湖側あり)
洋室は、キングサイズ(182×200)のベッドが1つのダブルタイプと、クィーンサイズ(152×200)のベッドが2つのツインタイプ。ベッドのあるスペースは、落ち着いた色調で、奥のお風呂とベランダ部分の明るさを引き立てています。シンプルで清潔なくつろぎ空間。
洋室のお部屋の浴槽は、ベランダの横にあって、角2箇所が全部窓。高い位置に立つ建物なので、部屋によっては、他からのぞかれる心配不用(カーテンもあります)。開放感たっぷり、空中に浮かぶ気分でお風呂が楽しめます。

付帯施設:レストラン


(1) 丹彤【2階左側】
西洋、中華、日式料理のビュッフェスタイル。種類がかなり多いので、年代を問わず楽しめます。宿泊者の朝食はこのレストランです。外の席もあるので、天気のいい日の朝にはここでいただくのもいいですね。
(2) 寒煙翠 【2階右側】
香港、四川、台湾料理をベースにしたコース料理のみ。南投県の特産もふんだんに取り入れた料理を提供。

昼食:11:30~14:00
(3) 彩雲軒 【2階】

専属シェフが目の前の鉄板で調理してくれます。
ランチ 11:30-14:00  ディナー17:20-21:10
(4) 大廳酒吧 【3階 ロビーフロア】

湖側は全面ガラスで、1枚の大きな屏風絵の如く日月潭が映り、美しい風景を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしたい方におすすめ。宿泊者以外の方も利用できます。朝から午後にかけてはコーヒーなどの飲み物やケーキ、点心、軽食など。夜は、お酒類のメニューもあります。
(5) 雲水坊 【3階 ロビーフロア】10:00~24:00
お土産ショップの奥に、中国茶を楽しむための茶坊があります。お気に入りの茶葉を選んで、自分でお茶を煎れてみるのも旅の思い出に。正式な煎れ方を知らなくても、スタッフが教えてくれます。でも、ここでは作法にこだわらず、自分で一番リラックスできる方法でお茶を楽しむほうがいいでしょう。ここ日月潭のある魚池は、台湾で唯一アッサム(18号)紅茶の採れるところです。

付帯施設:温泉、プール、SPA、レジャー施設


お部屋が快適なので、ついつい部屋でのんびりしてしまいがちですが、ぜひほかの施設も楽しんでみましょう。このホテルは、フロントロビーのあるフロアが3階なので、地下2階にあたるのが1階。ここに温泉区、プール、フィットネスジム、卓球台などの施設があります。1階には専用のフロントがあり、ここで部屋番号を書いて受付してください。プール、温泉利用の場合は、更衣室のロッカーキーをここでもらいます。利用後はキーを返却しましょう。


(1) 親水主題館(プール、サウナ)  【1階】7:00~23:00  水着着用
25メートルのプールのほかにも、さまざまな泡の出方をするジャグジー機能付のプールや、子供専用滑り台つきの浅いプール、ドライサウナ、スチームサウナ、冷水池、温泉池があります。中央に監視スタッフがいるので、万が一の時も安心です。中に飲料水やティーパックも用意されているので、こまめに水分補給をしましょう。
靴用のロッカーに履物を入れて、奥の更衣室へ。ここにはシャワールームや水着専用脱水機、濡れた水着を入れる袋、ドライヤー、綿棒などが準備されています。タオルは各ロッカーの中に入っているものを使い、終わったときは、更衣室にあるタオル返却かごにいれます。
(2) 煙嵐風呂(男女別大浴場)【1階】7:00~23:00 
貴賓湯屋(貸切)9:00-23:00 (いずれも水着不要)


1階から、さらに階段を下りたところにある天然温泉大浴場。この前にも受付があり、ここで鍵をもらいます。ロッカーの中にはタオルが準備されているので、これを使いましょう。お風呂は、もちろん天然温泉100%。温泉浴槽の周囲は、外の景色は見えませんが、外光が明るく、屋根をはずして空が見える場所もある半露天。温泉はやっぱり大きい浴槽に浸かるのが気持ちいいですよね。
洗い場、シャワー、シャンプー、ボディソープあり。
(3) フィットネスジム 
【1階】7:00~22:30


卓球台とビリヤード台が置いてある奥が、フィットネスジム。ランニングマシーンが外に向かって設置されていて、山々や目の前に広がり、森の中でランニングが楽しんでいる気分。

シューズの貸出しはないので、利用者はスニーカーなどを持参しましょう。卓球、ビリヤードの道具は無料で借りられます。
(4)Qi SPA(資生堂サロンアンドスパ)【1階】

14:30~23:00(入店は21:00まで)
専属のエステシャンによるエステが受けられます。療法コースや値段などは、1階受付で相談できます。要予約。リゾートでくつろぎながらのエステ。女性には最高の贅沢ですよね。

(5) カラオケボックス 【2階】14:00~17:00、20:00~24:00

豪華な内装の通信カラオケルーム。温泉に来たら、やっぱり2次会にはカラオケ、という方向き。日本語曲が多少あり。興味のある方は、事前にリストをチェックさせてもらいましょう。要予約、有料(時間制)。

その他施設とイベント :

(1) お土産、飲物販売)
雲想 8:00~2230/原民屋(先住民工芸品7:00-23:00


館内で使用されているタオル、館内着、サンダルなどのほか、水着、地元で作られた民芸品、特産品などを販売。ホテルセレクトだけあって、その辺の土産屋で扱っているものより、かなりセンスがいいものがそろっています。ここでは、飲物やおつまみなども販売しています。
(2) 児童楽園(キッズルーム) 
9:00~23:00


明るくカラフルなデザインのお部屋です。パソコンや絵本などを楽しむスペースの奥には、ボールプールに滑り台、ジャングルジムなどがあり、小さなお子様も安心して遊べそうです。ママがエステの時は、パパもここで子守ができますね。もちろん無料です。
(3) 戸外円形広場 【2階部分屋外】

毎晩雨の日以外は、ここで生バンドのショーがあります。内容はフロントに問い合わせてください。食事の後に、月夜に照らされた日月潭を眺めながら生の音楽や踊りを楽しむのも幻想的です。雨の日は室内に場所が変更。

(4) 遊歩道ウォーキング  7:00正面玄関集合
専属の地元ナチュラリストがガイドするウォーキングです。日月潭沿いの小道や文武廟へ続く366段の階段(1段ずつ毎日の日付があり、その日が誕生日の有名人の名前が刻まれた階段)を上って参拝した後は、遊歩道の生態(木や小動物など)の説明を聞きながらホテルへ戻ります。ナビが参加した時は、どんぐりで作った笛や木の実をもらいました。朝から1時間半、しっかり運動して、気分爽快。朝ごはんがおいしくなります。でも、次の日、足はガクガクに…。コースはその日の天候や参加者によっても変更があるそうです。雨の日は中止。汗拭き用タオルと歩きやすい靴を持参しましょう。

子供向けサービス

子供を連れて旅をされる方には、ホテルの設備が子供と親にとって安全、便利、快適であることが大事な要素。高級でありながらも、家族で楽しめる心遣いを発見しました。

① 赤ちゃんベッド無料貸し出し
(要事前予約)
② 子供用部屋着、子供用サンダル、歯ブラシ&歯磨き粉
【子供料金を支払った場合のみ】
③ SPA区では、浮き輪の無料貸し出し。ガードスタッフがほぼ常駐。
④ キッズルーム使用無料(7:00~22:00)
⑤ 子供向けテレビチャンネルあり。(ディズニーなど)

このホテルで快適に楽しんでもらうためにナビからのアドバイス

① お風呂から外の景色が見える部屋かどうか、予約時に確かめましょう。
  ② 水着とスイムキャップ、スニーカーなどの運動靴を持っていくと、
滞在時の楽しみが倍増します。
  ③ チェックイン時に、どんなイベントがどこで何時に開催されているかチェックしましょう。
  ④ コンビニが遠いので、ホテル到着前に必要なものは買っておきましょう。
 
以上、台北ナビでした。


記事登録日:2008-06-27

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2008-01-30

スポット更新日:2019-09-16

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供

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