フラワーホテル(華華大飯店)
ホワホワ・ダーファンティエン
FLOWERS Hotel
華華大飯店
※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。
根強い人気!なんといっても台北駅前だから、立地条件&便利さはどこにも負けません
こんにちは、台北ナビです。今日は、台北ナビのホテル予約ランキングで、ほとんど1位を勝ち取っている、根強い人気ホテル「フラワーホテル」に伺いました。ナビは宿泊したことはないのですが、日本人向けのホテルであることからも、日本にいた時から何度となく耳にしていたこちらのホテル名。早速見せていただきましょう。
老舗
「フラワーホテル」は、1971年創立。約40年の歴史があります。とにかく日本人の利用が多く、創立後早くから全体の半分が日本人客という状態がずっと続いているそう。団体客だけでなく個人客もかなり多いと聞きました。この日サブマネージャーの張寶鳳さんにお話を伺ったのですが、客層はビジネスから旅行客までさまざま、年齢層もじつに広いといいます。その中でも、ビジネスなら50代くらいのおじさまたち、旅行客だと若いカップルが目立つとのこと。「○○さんていう人は、毎月1回利用してくれるのよー」と、突然苗字がポポンと出てきました。「名前覚えてるんですか!?」とナビが聞くと、「パソコン上で何回宿泊したかわかるようになっているし、これだけ経験が長いと覚えちゃうわよ」ですって。名前で「○○さん、またいらしてくれたのね」なんていわれたら、あたたかい気持ちになりますよね。張さんは、いかにも台湾人らしい、ふっくらとしたおばさんなのですが、このホテルでの経歴も相当長いんだろうと思わせる口ぶりで、「日本人客でこんな人がいた、あんな人がいた」と、いろいろなエピソードをナビに聞かせてくれました。それだけ思い入れも深いんでしょうね。
あたたかさもウリ
台北駅から徒歩約5分の便利さは、もはや言うまでもないでしょう。台北駅を拠点とした移動も便利ですが、周りの環境もとてもよく、食事や買い物だけでなく、散歩しながら楽しめる所もたくさんあります。くわしくは、ナビが取材したこちらの記事をご覧あれ!そのほかにナビが感じたもうひとつのウリ。それは…アットホームな雰囲気とスタッフのあたたかさです。日本人慣れしているということもあり、みなさん日本語もバッチリ。また、本館のフロント脇の一角に少し雑然としたスペースがあるのですが、ここは日本語でなんでも案内してくれる陳さんの特等席でした。このお顔、親しみがわきます…ふと目を離すと陳さんが日本人のおばさまととっても親しげにお話を始め、座りこんでしまったため、スタッフの方に「お友達なんですか?」と聞くと「いいえ、2日前にいらしたお客様ですよ」と。どんだけ親しくなれるんですか~。人柄ゆえですね!
■客室情報
フラワーホテルには、10階建て112部屋ある本館と、8階建てで56部屋の別館(=新館)があります。本館の方の歴史が長く、ツインや大人数向けの部屋が多めになっています。一方、別館はダブルのお部屋が主になっています。本館は鍵形のキー、別館はカードキーです。
まずは、<本館>のお部屋から。
Standard Single
ダブルベッド1台のお部屋。こじんまりとしていますが、ひとり仕様だったら十分。節約したいカップルにもオススメできます。
Twin Room
Twin Room
拝見したのは、陽の入る窓側の明るい部屋。こちらでもっとも利用されるタイプのお部屋だそうです。
Family Twin
Family Twin
ダブルベッド1台にシングル1台のツインタイプになっています。エキストラベッドは入れられないので、最大で3名までの宿泊が可能。このお部屋は、浴室が改装されていて新しいタイプになっていました。
Deluxe Twin
Deluxe Twin
こちらはいきなりぐぐんと広くなった印象。スペースがあるので、エキストラベッドを入れることもできます。化粧台も置いてありました。浴室もゆったりとしていて、内容は一緒なのですが、ほかの部屋と大きく印象が異なりました。
<別館>
Single
Single
こちらもダブル1台のお部屋。やはり、本館と比べると新しく小綺麗な感じがします。カップル向けかな。
Deluxe Twin
Deluxe Twin
落ち着いた雰囲気のお部屋です。シャワールームが独立していて、バスタブとセパレートタイプになっていました。
■備品・アメニティ情報
基本的には備品・アメニティともに本館、別館のものは同じ。ただ、テレビと冷蔵庫は、新館のものの方が新しいようでしたよ。
自分でノートパソコンを持参すれば、お部屋でインターネット利用も可能(有線LAN)。料金は1日90元。日本語のマニュアルがフロントで用意されているので、事前に連絡、もしくはチェックイン時にリクエストしてみましょう。(無線LANは無料で使用可能です)
■レストラン
2009年10月24日より、朝食の場所は本館1Fから新館1Fへ移転となりました。新館は、道路を挟んで本館の斜め後ろに位置しています。:このほか、カレーでおなじみの「CoCo壱番屋」も入っています。
新館の方は、日本でおなじみの「ドトールコーヒー」。奥行きがあり広々。くつろげそうです。
朝食の心配も要りません
ここ「フラワーホテル」の周辺は、学生向けの塾が乱立しているにぎやかな所。そのため、若者も多く出没します。こういう所には安い食堂も軒を連ねるんです。より現地っぽい食事を求め、ブラブラしてみるのも悪くないですよ。また、朝早くからやっている屋台風のお店も多いため、買って帰って部屋で食べてもいいですね。朝食の心配は要りません!
場所が便利でお手頃価格、あたたかサービスと三拍子そろったホテル。そして、みんなも泊まっているホテル。まだ泊まったことのない方、試してみる価値ありそうですね。
以上、台北ナビでした。
記事更新日:2009-09-21
ユーザーアルバム
基本情報
| 住所 | 台北市漢口街一段19号 |
|---|---|
| 住所(中国語) | 台北市漢口街一段19號 |
| 電話番号 | (02)2312-3811 |
| ファックス | (02)2312-3800 |
| チェックイン | 12:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
| クレジットカード | Visa、Master、JCB 、American Express、Diners |
| 日本語 | 可 |
| INTERNET | 無線無料/有線LAN 有料 |
| その他の情報 | 別館の1Fはコーヒーショップのため、別館2Fにお泊りの方は多少音楽の音が気になるかもしれません。ご了承ください。 |
| 行き方 | MRT「台北車站」の地下モール4番出口を出て、すぐ前の新光三越わきの館前路を南側に100mほど歩いた漢口街で右折。ひとつめの角に本館があります。 |
- アメニティ
- 客室共通備品
-
※その他:
洗濯機はありませんが、ホテル付近にコインランドリーがあります。
- 浴室&トイレ共通備品
- ファシリティ
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2002-08-12
スポット更新日:2008-10-02





































































