※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。
台北駅の真横に位置する最高のロケーション、しかも日本語OKで、台湾ビギナーにオススメ。
こんにちは、台北ナビです。「どうせ台北で宿泊するなら一番便利な台北駅前で」、そう思うあなたにオススメするのが「コスモスホテル天成飯店」。なにせ、リムジンバスターミナル・MRT台北駅・台鉄台北駅・台湾高速鉄道・すべての主要交通機関が終結する総合ターミナル台北駅から、徒歩3分なんですから。まるで台北駅に住んでいる!?ような気分が味わえます。
パーフェクトな立地
どれだけ台北駅前が便利かをさっとご説明しましょう。まず台北駅に着いたら、地下鉄出口M3を探しましょう。M3番をでて、そのまま左側に歩いていくと、1分足らずでホテルの入り口に到着。台湾高速鉄道駅・台湾鉄道駅・桃園国際空港までのリムジンバスターミナルへも、全て徒歩10分弱圏内と、貧乏旅行者にも、ビジネスマンの出張にもオールマイティに対応できる立地条件です。さらに、台北駅前は繁華街で、歩いて5分で三越もあれば、三越の隣のビル地下には、台北の昔懐かしい下町風情を再現した「台湾故事館」が。その三越の裏側は、若者の塾街となっているため、CDショップ・小吃屋台のB級グルメ・アクセサリーショップ・などなど、ウィンドーショッピングが十分楽しめるストリートが広がっています。
実は女性旅行客にこそオススメ
ということで、どんな人にもオススメできる便利なホテルなんですが、見学を終えたナビの個人的感想としては、「女性のグループ旅行に特に最適」というものでした。それは① 華やかかつ温かみのある内装
②ホテルスタッフがまるで家族のようにとてもにこやか
③売られているお土産もかわいい
④飲茶の朝ごはんがおいしい
という理由から。ではそれぞれの特徴を具体的にご紹介しましょう。
華やか且つ温かみのある内装
ホテルの外見はちょっと古ぼけたビルというイメージが否めません。また、ホテル入り口もタクシーが乗り入れられるよう、奥まっていてちょっと暗めなのですが、いったんロビーに入ると、その「ゴールデンゴージャス」に、ちょっとびっくり。比較的コンパクトにまとまったロビーにソファーは置かれておらず、あまり長居はできませんが、逆に迷子になることはありません。さらに、ロビー入ってすぐ右手にエレベーターがあるので、疲れた時もすぐお部屋に戻ることができます。また、郵便ポストや地下鉄の路線図などもロビーのわかりやすい位置に設置され、コンパクトなロビーですが非常に機能的なつくりとなっています。
ロビーはにぎやかでも、客室フロアーはかなり落ち着いています。でも優雅さと、さわやかさは健在で、まずエレベーターを出るとすぐに大きなきらきらのシャンデリアがお迎えしてくれます。そして壁際には、オーナー婦人の少女趣味な陶器コレクションが飾られています。ヨーロッパ調のデザインやアールヌーボーの芸術品が好きなオーナー婦人は、最近「台北花園飯店」の経営にも携わっているそうで、確かに「華やかで温かみある」がお好きだということが良くわかります。
オーク色の家具と真っ白なベッドに、赤みのあるフットスローがお部屋に温かみを与えています。壁に掛けられた、風景画や、布の素材には艶があり、ところどころにあしらわれる花柄や大理石などが、優雅な印象。シンプルでそっけない冷たいデザインが最近主流の台北のホテルですが、初めての海外旅行や一人旅、そんな味気ないところに宿泊するよりかは、このようなやわらかくて温かみのあるお部屋に泊まるほうが、幾分心が和みますね。
ホテルスタッフが明るい
このホテルスタッフの明るさは、通常の五つ☆ホテルのスタッフサービスと若干異なります。もちろん基本的なルールの下で仕事をしているのですが、皆さん笑顔がとても自然で自由です。お客様とスタッフ、そしてスタッフ間同士も上下の隔たりがなく、「かしこまらなくても良い、自然体で」そんな温かみのある接客を心がけているように見受けられました。実際、スタッフの皆さんも勤続10年以上という方が非常に多く、この10年以上という数字は台湾では大変なことなのです。普通は勤続3年でベテランですから・・・。ナビが見学をしているときも、ハウスキーパーの皆様が、みな笑顔で軽やかに仕事をしていらっしゃって、ナビもとても気持ちが良かったです。売られているお土産がかわいい。
ロビーの奥にはお土産コーナーがありました。朝帰国前のお客様が、いつもここでちょっとしたばら撒き土産を買っていくというので、ちょっと見学に。ここでも、オーナー婦人の趣味が伺えました。お店のスタッフのおばさんに、何が売れ筋ですか?と聞いたところ「これよ、これ」といって取り出してくれたのは、台湾の鶯歌焼の壷。ものによって値段は変わりますが、4000-20000元の間なんだそう。さらには大きなヒスイの置物も出してくれました。こちらは1000-20000元の間を推移します。でもきっともっとチープなお土産を買いたい人も多いと思うので、「もっとリーズナブルなお土産を紹介して!」と催促すると、七宝焼きの小さなお土産を出してくれました。
一番売れ筋の七宝焼きは、鳥の形の指貫。裁縫好きなお友達にプレゼントしたいですね。複雑なデザインをしているので値段は少々高く150元。さらに、七宝焼きのスプーンは一本100元。3本セットと5本セットとあり、新婚のお友達などに喜ばれそうです。女性の喫煙者のお友達へのプレゼントとして、このハートのケースはいかが?本当は小物入れなんですが、中のトレイを抜けば携帯灰皿になります。このライターケースですが、百円ライターにゴムを巻きつけてケース差し込めば、ちょっとリッチなライターに早変わり。ただし、ライターは機内には持ち込みできません。そして、台湾では今自宅以外室内全面禁煙で、屋外でしか喫煙ができませんので、ご自分で携帯灰皿をもたれることをオススメします。また、台湾にはタバコグッズが少なく、また携帯灰皿を使う習慣もまだ定着していませんので、台湾人へのお友達へのプレゼントとしてもオススメです。
飲茶の朝ごはんがおいしい
皆様、朝は日本食かパンかの2種類だと思いますが、ココでは朝からがつんと点心を、そして、「お粥」をオススメします。別のコラムにも書きましたが、台湾のホテルブッフェの中華は「ビミョウ」な味付けが多く、またパンや日本食も期待できないので、ナビはいつも「無味であるお粥」を食べてきたのです。どのホテルに行っても無味のお粥は同じ味という安心感からでした。
でも、コスモスさんは違います。この朝食ブッフェのシェフはずっと点心を中心に研究しているため、朝ごはんであっても「中華料理」に関してはやはり思い入れがあるそうです。
シンガポールや香港の宿泊客も多いというコスモスさんでは、そういう華僑(台湾・香港・シンガポールの人など)のお客様がたの「お粥」への要求を考慮し、「おいしい無味のお粥」の作り方を研究しています。仕込みは朝の4時前からはじめられ、さらに、その材料も半分がもち米、その半分が一般のお米、と使うレシピにもこだわっています。食べてみると、確かに舌触りがマイルド、砂糖が入っていないので、甘くはありませんが、お米独自の「甘み」がしっかりと引き出され、ナビおかわりまで要求しちゃいました。なんと、シェラトンとシーザーホテルからたまにこのお粥を目当てにいらっしゃるお客様がいるんだとか!
シンガポールや香港の宿泊客も多いというコスモスさんでは、そういう華僑(台湾・香港・シンガポールの人など)のお客様がたの「お粥」への要求を考慮し、「おいしい無味のお粥」の作り方を研究しています。仕込みは朝の4時前からはじめられ、さらに、その材料も半分がもち米、その半分が一般のお米、と使うレシピにもこだわっています。食べてみると、確かに舌触りがマイルド、砂糖が入っていないので、甘くはありませんが、お米独自の「甘み」がしっかりと引き出され、ナビおかわりまで要求しちゃいました。なんと、シェラトンとシーザーホテルからたまにこのお粥を目当てにいらっしゃるお客様がいるんだとか!
和食として、肝心の白いご飯がおいていないのはちょっと痛いですが、このチャーハンもとてもオススメです。でもどうしても白ご飯がほしいなら、特別に持ってきてくれるそうです。さらにアンマン・シュウマイもすべて手作り。シェフの腕が生える味付けとなっています。
一般の生活には事欠きません。ミネラルウォーターは人数分用意されています。また、洗面所では飲料水が出るので、水も暖かいお茶も入れたい放題。お酒が飲みたい人は、棚の上のミニバーを使うのもよし(有料)、一回のカフェで飲むもよし、もっと安く済ませたいなら、ホテルすぐそばにある7-11で購入もよし。
スペリオール シングル/ダブル
シングルルームですが、ダブルベッドを使用しているので1人はもちろん、2人でも宿泊できます。しかも2人で宿泊の場合も、2人分のモーニングビュッフェが無料になります。これは利用しない手はないですネ。
調度品はシンプルながらも品があり、全体的に落ち着いた空間です。壁に掛けられている絵画も趣味がよく、好印象の残るお部屋。
シングルルームですが、ダブルベッドを使用しているので1人はもちろん、2人でも宿泊できます。しかも2人で宿泊の場合も、2人分のモーニングビュッフェが無料になります。これは利用しない手はないですネ。
調度品はシンプルながらも品があり、全体的に落ち着いた空間です。壁に掛けられている絵画も趣味がよく、好印象の残るお部屋。
























































































