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ホテルの内外装やアメニティ、フロントの応対などについては、おおむねこちらのサイトの紹介文やみなさんの口コミのとおり。テレビは薄型ではなくブラウン管式でしたが、まあそれも誤差の範囲内でしょう。宿泊した日はフロントで自転車を借り、海岸線沿いの自転車道を散策。本場台湾製ジャイアントの自転車は、年式が古いうえにメンテナンスも十分とはいえず、せっかくのブランド価値を貶めてしまっているのが残念でした。夜は旅行作家である石田ゆうすけさんの著書「台湾自転車気儘旅」で紹介されていた「祝楽活海鮮」に行こうと、花蓮の市街を散策。ところが花蓮は縦横に走る道のほか、中華路など斜めに走る道も入り交じっており、ホテルでもらった地図ではなかなか場所がわかりません。ようやく近くにたどり着いても見つからず、近所の店で尋ねてみるもわかりません。最終的にわかったのは、本に紹介されていた店はなくなって、南濱にある店に統合されたということ。翌日、ようやく店にたどり着くことができました。
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