円山大飯店
グランドホテル
THE GRAND HOTEL
圓山大飯店
- エリア: 台北市 MRT圓山・剣潭駅
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等級 :

- 部屋数 : 489
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ご予約される方は今すぐここをクリック→
- ■Budget Room(4/29~5/5、6/1~6/6、12/27~2010/1/5除く)10,600円⇒7,200円(1泊) ■プロモ期間:~2010/3/31
言わずと知られた、台北のランドマーク的存在「圓山大飯店」!そこに、泊まるという喜び!
こんにちは、台北ナビです。今日は、超有名ホテルの「圓山大飯店」にやってきました。ナビがここを訪れたのは、今回で2回目。でも実は、泊まったことはないんです…前回は、どうしても一度中を見てみたくて、わざわざ見学に訪れていたのでした!今日は、お部屋の中まで見れるので、本当に楽しみです♪
■ やっぱり、その歴史はすごかった…
「圓山大飯店」は、日本統治時代、剣潭山という山の上に建てられた台湾神宮の跡地を利用して、1952年に創立されました。今も昔も変わらず、ここからの眺めは最高!単なるホテルとはいえず、国家レベル、国際レベルのホテルを常に目指してきました。そのため、数知れない著名人が宿泊し、政府が国家元首を招待する場としても、名を馳せています。ナビたちが取材に訪れたこの日も、大陸の旅行局の方々が300人近く泊まるということで、案内してくださった瞿(く)さんも、終始お忙しそうに走り回っていました。こんな日に取材に伺ってすみません…。
1968年には、アメリカの雑誌で、世界10大ホテルにも選ばれたんです!
1968年には、アメリカの雑誌で、世界10大ホテルにも選ばれたんです!
■ ホテルではなく、「大型建築物」
「圓山大飯店」のいちばんの特徴といえば、やはりその中国建築様式でしょうか。遠くからその姿が見えただけで、迫力を感じます。近くに寄って圧倒されない人はいないでしょう。真っ赤な色をしたそれは、まるで「龍宮」、「宮殿」!その言葉がしっくり当てはまるんです。デザインには、龍や獅子、梅の花などをふんだんに用いています。ここをデザインした建築家は、あの故宮博物院や中正紀念堂などを手がけた「楊卓成」氏。楊氏は、初代総統の蒋介石や、その夫人宋美齢の評価を得ていたといいます。どうりでスゴイわけです。広大な敷地の中に、金龍廳、麒麟廳、本館の建物があり、金龍廳は1952年、麒麟廳は1973年にオープンしました。金龍廳は低層階で、山側に面しているので、静かに長期滞在をするのに向いているということで、欧米のお客様に特に人気だといわれています。麒麟廳は淡水河の景色が見えます。本館は、より中国風の雰囲気が増し、ベランダからは台北市内が見渡せるため、日本人に人気があるといいます。日本人客は全体の4-5割を占めているそうです。
さっそく朝食をチェックしに行きました!朝食会場のレストラン名は「松鶴廳」。なんともおめでたいネーミングです。朝食時間は、6:00-10:00。座席は150席、朝食料金は、おひとり500元+サービス料10%となっています。天井が高く、開放感があり、大迫力の真紅の丸柱が目を惹きます。そしてまた、チャイナレトロな雰囲気がたっぷりと漂う店内。1Fにあるので、窓からはお庭が覗けます。ブッフェの種類は、20-30品といったところでしょうか。それほど多くありません。中国式と西洋式が半々くらい。やっぱり、目の前で作ってくれる擔仔麺(台湾有数の小吃、そぼろ肉麺)とオムレツにはそそられます。ただ、お味の方は…麺は、薄味であっさりしているのですが、ちょっと香辛料の臭みを感じました。オムレツは、中はトロッと半熟で、ピーマン、トマト、キノコと具もいっぱい、チーズもトロケているのですが、塩気が少なくて、正直「ナビにも作れそう…」という感想。朝食全体を通して、ナビ取材班の個人的な感想ですが、「スーパーデラックスレベルの圓山大飯店の朝食」として、イメージしてしまうと、ちょっと…と思うかもしれません。でも、あくまで普通です!ただ、「あまり期待し過ぎないでください」とお伝えしておきましょう。
中国式で取ると、こんな感じ |
西洋式。甘いスイカが一年中食べられるのは、やっぱりウレシイ! |
日本式は少ないんです…味噌汁は豆腐が具でしたが、汁が甘くて薄かったです。あとは、冷麺が2種類と、冷奴がありました。 |
こちらのレストラン、2009年4月から約4ヵ月間改装予定となっているそうです。この間の朝食は別の会場となります。改装後は、ホテルの中国風に合わせつつも、現代風にしたいということで、きっと“チャイナモダンテイスト”になるんでしょうね…楽しみ!また、現在はキッチンが地下にありますが、改装後は、オープンキッチンになるそうですよ。期待できそうですね!
そのほかのレストラン
■ 客室情報
お待ちかねの客室を見てみましょう!とにかく、廊下が広い!「さすが圓山!」と思わされます。また、壁にあしらわれている大理石は、もちろん台湾花蓮産のもの。部屋の中も、広い!!家具などは中国の清朝時代風のもので、タイムスリップしたみたいです。期待を裏切らない空間が待っています。こういうのを求めて、ここに泊まるんですよねー。また、「圓山大飯店」に泊まる醍醐味は、やっぱり大きなベランダから眺める景観でしょう。自分が偉い人になったかのような、「台北を下に見下ろしてる!」っていう感覚になるんです!快感かも…
□ Prestige Budget Room(922号室/本館)
□ Superior Room(1423号室/金龍廳)
□ Deluxe Room(547号室/本館/マウンテンビュー)
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ベッドも天井も絵画も家具も、すべて中国風。家具は、こちらの建物がオープンした1973年から30年以上、お手入れをしながら大事に使われているそう。残念ながら、バスルームは改装前のタイプのため、ちょっと暗め…ウォシュレットはあります!バスタブもありますが、浴槽がかなり浅いため、水を溜めても、おへそくらいまでにしかならなそう。 |
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□ Prestige Floor(920号室/本館/シティービュー)
■ 設備・アメニティ
(お部屋により若干異なります。予めご了承ください)■ 設備・アメニティ
そのほかにも、ホテル内にはオリジナルロゴ入りのものがいっぱい!「圓山大飯店」に、どっぷり浸かれますよ。■ 施設情報
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<ラウンジ> ここは、7階以上の対象VIPルームにお泊りのお客様が利用できるラウンジです。中にあるものは、完全フリー!営業時間は、7:00-18:00ですが、7:00-10:00で朝食、14:00-17:30アフターヌーンティーが並びます。日本の新聞やパソコンなどもあって居心地&景色もバツグン! |
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台湾のホテルの王様「圓山大飯店」!たっぷりご案内しましたが、実はナビたちは、取材の時間が足りず全部見きれていないのです…すべてを知り尽くそうとするなら、1日かけても無理かも。その、独特な雰囲気から、「いちどは泊まってみたい!」と思わせるホテル。ナビは、取材後もその気持ちは変わりませんでした。どうせなら、“台湾らしい中国風ホテル”泊まりましょうか!
以上、台北ナビでした。
以上、台北ナビでした。
記事登録日:2009-03-10
記事更新日:2010-01-14





































































