円山大飯店

グランドホテルTHE GRAND HOTEL圓山大飯店

閉店・移転、情報の修正などの報告

※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。

言わずと知られた、台北のランドマーク的存在「圓山大飯店」!そこに、泊まるという喜び!


こんにちは、台北ナビです。

今日は、台湾一有名なホテル「圓山大飯店」にやってきました。2013年から2014年にかけ、中華宮殿建築の独特なたたずまいはそのままに、室内を大改装。そんなパワーアップした「圓山大飯店」を再取材してきました。

やっぱり、その歴史はすごかった…

「圓山大飯店」は、日本統治時代、剣潭山という山の上に建てられた台湾神宮の跡地を利用して、「台湾大飯店」として1952年に創立されました。その後現在の「圓山大飯店」となり、現在に至ります。今も昔も変わらず、ここからの眺めは最高!単なるホテルとはいえず、国家レベル、国際レベルのホテルを常に目指してきました。そのため、数知れない著名人が宿泊し、政府が国家元首を招待する場としても、名を馳せています。

1968年には、アメリカの雑誌で、世界10大ホテルにも選ばれるなど、その歴史にばかり目が行きがちですが、60周年となった2012年には台湾観光局から5つ星認定も受けました。その歴史に甘んずることなく、新しいもの、いいものも取り入れている「圓山大飯店」。2014年のリニューアルを経て、また新たな歴史を作りだしていくことでしょう。

ホテルというより、むしろ「大型建築物」

「圓山大飯店」のいちばんの特徴といえば、やはりその中国建築様式でしょうか。遠くからその姿が見えただけで、迫力を感じます。近くに寄って圧倒されない人はいないでしょう。真っ赤な色をしたそれは宮殿ドラマの中に飛び込んだようです。ここをデザインした建築家は、あの故宮博物院や中正紀念堂などを手がけた「楊卓成」氏。楊氏は、初代総統の蒋介石や、その夫人宋美齢の評価を得ていたといいます。どうりでスゴイわけです。デザインには、龍や獅子、梅の花などをふんだんに用いているのですが、その中でも龍の数がすごい!なんと合計で22万匹もの龍が彫刻&描かれているそうで、「龍宮」という異名も持っています。ナビも試しに龍の数を数えてみましたが、100個あたりで断念してしまいました。
国賓級の方達が利用するという宴会場「國宴廳」 国賓級の方達が利用するという宴会場「國宴廳」

国賓級の方達が利用するという宴会場「國宴廳」

食事をしながら最高級の藝術を楽しめます 食事をしながら最高級の藝術を楽しめます 食事をしながら最高級の藝術を楽しめます

食事をしながら最高級の藝術を楽しめます

藻井

藻井

ロビーの天井にある梅の花の形をした「藻井」。この立派は装飾を写真に収めた方も多いのでは?梅の花の中央に、5匹の金龍が丸くなって龍の珠を囲んでいるのが見えますか?これは「五福臨門(すべての福を入口に集める)」という意味が込められています。また藻井内の周囲には23匹の金龍と16匹の鳳凰がデザインされているのですが、この半端な数字にも意味が…。23の「3」の中国語の発音が「升」に似ていることから、「歩歩高升(一歩一歩出世していくこと)」を意味し、「16」は「一路」と発音が似ており、付随する大きな梅の花の「花」と「発」の発音が似ていることから、全体で「一路発(財が増えますように)」という意味をあらわしているそうです。台湾で168元という数字をよく見かけると思うのですが、それは「一路発」の意味なんですよ。そして梅の花の藻井は龍と鳳凰で吉祥を表していて、この「藻井」を見るだけで運勢が良くなる気がしてきます。


もともと台湾神社前に設けられた銅製の龍を、圓山大飯店が増築された際、金龍レストランの入口に移動。1987年のリニューアルの際には24金メッキとなったそう。とぐろを捲いた3枚の龍の爪はあまり見られないので、注意深く見てみてください。

広大な敷地

前方に基隆河、後方に陽明山、東に松山エリア、西に淡水の街が一望できる敷地内には「本館」「金龍廳」「麒麟廳」の建物があります。
「本館」

1973年に14階建ての宮殿式建築が落成し、これを現在では「本館」と呼んでいます。宿泊施設は2~9階。10、12階には大型の宴会場があり、宿泊者が利用可能なジムも10階にあります。シティビューのお部屋を選ぶと、ベランダから台北市内が見渡せるため、特に日本の方に人気があります。

「金龍廳」


1956年に落成した金龍廳は一番歴史のある建物。本館と麒麟廳の中間に位置します。客室は1階のみ。山側に面していて、お部屋によっては庭園も見られます。静かに長期滞在をするのに向いているということで、欧米のお客様に特に人気だといわれています。
「金龍廳」と「麒麟廳」へ行くにはV階の通路を通ってください 「金龍廳」と「麒麟廳」へ行くにはV階の通路を通ってください 「金龍廳」と「麒麟廳」へ行くにはV階の通路を通ってください

「金龍廳」と「麒麟廳」へ行くにはV階の通路を通ってください

「本館」から「金龍廳」と「麒麟廳」へ行く途中にはお土産屋さんがたくさんありました! 「本館」から「金龍廳」と「麒麟廳」へ行く途中にはお土産屋さんがたくさんありました! 「本館」から「金龍廳」と「麒麟廳」へ行く途中にはお土産屋さんがたくさんありました!

「本館」から「金龍廳」と「麒麟廳」へ行く途中にはお土産屋さんがたくさんありました!



「麒麟廳」

1963年に落成し、「後館」と呼ばれる建物。一番奥まったところにあるため、静けさを求める方にぴったりです。お部屋からは基隆河が望め、天気がいい日は台北101も見られます。ナビは個人的に「麒麟廳」の雰囲気が気に入りました。
麒麟廳は眺めが抜群! 麒麟廳は眺めが抜群!

麒麟廳は眺めが抜群!

設備・アメニティ

ファイブスターと考えると、本館2~6階のアメニティは必要最低限の取り揃えでちょっとさみしいです。シャンプーの香りなどを気にする方はご自分で持参される方がいいと思います。
また、お部屋のグレードにより、置いてあるアメニティーが異なります。こちらで紹介しているのは最も基本となるStandard Room 標準客房のものです。
ボディーローション、歯ブラシ、ヒゲそり、シャワーキャップ、くし、サニタリーバッグ

ボディーローション、歯ブラシ、ヒゲそり、シャワーキャップ、くし、サニタリーバッグ

洗面台にはせっけん

洗面台にはせっけん

リンスインシャンプー&ボディソープ

リンスインシャンプー&ボディソープ

ボディーローション

ボディーローション

予備のティッシュペーパー

予備のティッシュペーパー

冷蔵庫の中のものは有料です

冷蔵庫の中のものは有料です

ケトルにコーヒーセット、コーヒーカップ

ケトルにコーヒーセット、コーヒーカップ

客室情報

お待ちかねの客室を見てみましょう!とにかく、廊下が広い!「さすが圓山!」と思わされます。部屋の中も、広い!!家具などは中国の清朝時代風のもので、タイムスリップしたみたいです。期待を裏切らない空間が待っています。こういうのを求めて、ここに泊まるんですよねー。また、「圓山大飯店」に泊まる醍醐味は、やっぱり大きなベランダから眺める景観でしょう。
また2013年から行われているリニューアルにより、金龍廳以外の客室はすべて新しく生まれ変わっています。廊下もピッカピカ!そして、本館プレステージ以上のお部屋には英国王室御用達ライフスタイルブランドの「モルトンブラウン」が使用されているなど、なかなか洗練されています。
新しい廊下!

新しい廊下!

階毎にテーマが変わります。7階は竹がテーマ! 階毎にテーマが変わります。7階は竹がテーマ! 階毎にテーマが変わります。7階は竹がテーマ!

階毎にテーマが変わります。7階は竹がテーマ!

【本館】

Standard Room (スタンダードルーム/標準客房)窓なし2~6階 8坪 画像参考:441・442号室
ダブルベッド1台のタイプと…

ダブルベッド1台のタイプと…

シングルベッド2台のツインタイプのお部屋があります!

シングルベッド2台のツインタイプのお部屋があります!




シティービューとマウンテンビューのお部屋の真ん中にあり、窓がないお部屋。改修前はどんより暗く評判もイマイチでしたが、改修後は明るくなり、どうしても安く圓山大飯店に宿泊したい!という方にはこちらをオススメします。
デスク

デスク

ベッド脇がチャイナ~☆

ベッド脇がチャイナ~☆

このライトがかわゆし♪

このライトがかわゆし♪

なんということでしょう~!!圓山のバスルームがこんなにも現代的に!!

なんということでしょう~!!圓山のバスルームがこんなにも現代的に!!

トイレはウォシュレット!

トイレはウォシュレット!

バスタブ

バスタブ

シャワー

シャワー

洗面台

洗面台


DeluxeTwin(デラックスツイン/高級客房)City View2~6階 10~14坪 画像参考:428号室
ケヤキの床が気持ちいい~

ケヤキの床が気持ちいい~


お部屋やベランダはとても広く開放的。低層階のお部屋ですが、ベランダに出て、台北の街を眺めることができるのが嬉しいです。この日はお天気が悪かったので台北101が少しかすんでいましたが、それでも台湾のランドマーク(圓山大飯店)から台湾のランドマーク(台北101)が見られるって、 やっぱりス・テ・キ♪
140cm×197cmのベッドが2台!

140cm×197cmのベッドが2台!

圓山大飯店と書かれたクッション♪

圓山大飯店と書かれたクッション♪

デスクやチェアーも中華の香り! デスクやチェアーも中華の香り!

デスクやチェアーも中華の香り!

以前の面影は一切なく、明るい浴室♪「雪花石」という特別な石を使用しています

以前の面影は一切なく、明るい浴室♪「雪花石」という特別な石を使用しています

シャワー

シャワー

トイレ

トイレ

洗面台

洗面台

シャワーブースとトイレはガラスで区切られています

シャワーブースとトイレはガラスで区切られています

その向かいにバスタブがあります

その向かいにバスタブがあります

2Fの迎賓露台が近くで見られちゃいますよ~☆

2Fの迎賓露台が近くで見られちゃいますよ~☆

松山空港へ向かう飛行機!

松山空港へ向かう飛行機!

台北101

台北101


Junior Suite(ジュニアスイート/商務套房)2~6階 20坪 画像参考:453号室
140×197㎝のベッドが2台入るスイートタイプのお部屋。寝室とリビングは分かれていて欲しいという方にオススメです。
ダブルベッドが2台!ゆっくり寝られそう♪

ダブルベッドが2台!ゆっくり寝られそう♪

ソファー&テーブル

ソファー&テーブル

ベッドの上の壁もじっくりご覧ください!

ベッドの上の壁もじっくりご覧ください!

精巧です!

精巧です!

クッションも凝っています

クッションも凝っています

トイレ

トイレ

シャワーブースは角にあります

シャワーブースは角にあります

一段と大きいバスタブ

一段と大きいバスタブ


Executive Suite(エグゼクティブスイート/豪華套房)2~6階 28坪 2~6階画像参考:449号室

2~6Fの低階層のお部屋でもっともグレードの高いお部屋。何をとっても豪華すぎて、ため息がこぼれてしまいます。
140×197cmのダブルベッドに相当する大きさのベッドが2台

140×197cmのダブルベッドに相当する大きさのベッドが2台

浴室が広々!

浴室が広々!

トイレの横には大きな鏡!

トイレの横には大きな鏡!

充分過ぎる広さのバスタブ

充分過ぎる広さのバスタブ

こんな大きな化粧台でお化粧したらきれいになれるかな?

こんな大きな化粧台でお化粧したらきれいになれるかな?

人生で一度でいいから宿泊してみたいなぁ…

人生で一度でいいから宿泊してみたいなぁ…

ひとりがけチェアー

ひとりがけチェアー

バゲージラック

バゲージラック

とにかく広~いリビング

とにかく広~いリビング

客室とは思えない棚

客室とは思えない棚

角のお部屋なので…

角のお部屋なので…

山側の景色も見られるし…

山側の景色も見られるし…

台北の街並みもこんな風に見られます

台北の街並みもこんな風に見られます


Prestige Standard Room(プレステージスタンダードルーム/菁英標準客房)窓なし7~9階 8坪 画像参考:714号室
スタンダードルームと同じ大きさなのに、快適さが異なります。ライトの明るさに加え、壁紙などのデザイン力で薄暗かったお部屋がこんなにも明るくなりました。窓がないけど、まぁいっか!そう思わせてくれるお部屋です。バスルームもバスタブとシャワーブースがあり、もう床がびちょびちょになることはありません。
新しいウォシュレット

新しいウォシュレット

バスタブも広々~

バスタブも広々~

シャワーブースがあるのがうれしい!!

シャワーブースがあるのがうれしい!!

シャンプー、ボディーウォッシュ、ボディーローションは英国王室御用達ライフスタイルブランドの「モルトンブラウン」

シャンプー、ボディーウォッシュ、ボディーローションは英国王室御用達ライフスタイルブランドの「モルトンブラウン」

石鹸も「モルトンブラウン」

石鹸も「モルトンブラウン」

洗面台横には小さな鏡も!

洗面台横には小さな鏡も!

ハンドタオルが置いてある台もスタイリッシュになっていました

ハンドタオルが置いてある台もスタイリッシュになっていました

有料のアルコールやワイングラス

有料のアルコールやワイングラス

冷蔵庫の中にあるのも有料です

冷蔵庫の中にあるのも有料です

チェックアウト時にご精算をお忘れなく!

チェックアウト時にご精算をお忘れなく!

電話も新しい♪

電話も新しい♪

隠れ名物?だった重た~い鍵からカードキーへ変更!以前の鍵を模したキーホルダーも販売されているのだとか

隠れ名物?だった重た~い鍵からカードキーへ変更!以前の鍵を模したキーホルダーも販売されているのだとか

ドアの下は段差なし!

ドアの下は段差なし!


Prestige Room(プレステージルーム/菁英商務客房)City View7~9階 10~14坪 画像参考:708号室
一度は宿泊していみたい、プレステージルーム。プレステージスタンダードルームの設備やアメニティーなどもあるのに加え、お部屋の解放感とゆったりバスタブに大興奮!このタイプ以上のお部屋に宿泊すると、あぁ5つ星~というのが実感できるかもしれません。デスクの引き出しにはコンセントやUSBコネクション、HDMI、LANケーブル口が収められており、ビジネスマンにも使い勝手が良さそうです♪
モダンチャイナ

モダンチャイナ

以前は絨毯に覆われていた板間も見られます

以前は絨毯に覆われていた板間も見られます

ベッドの大きさはデラックスツインと変わらず

ベッドの大きさはデラックスツインと変わらず

ソファーとテーブルは中華風

ソファーとテーブルは中華風

見た目はただのテーブルですが…

見た目はただのテーブルですが…

引き出しの中には…パソコンを使う時に必要なものが収められています

引き出しの中には…パソコンを使う時に必要なものが収められています

LANケーブルも!

LANケーブルも!

テレビも薄型!大きい~

テレビも薄型!大きい~

ここに荷物を置いたり、座ったりできます

ここに荷物を置いたり、座ったりできます

これが圓山のバスルーム??

これが圓山のバスルーム??

広~い!身長162㎝のナビは足が伸ばせました♪

広~い!身長162㎝のナビは足が伸ばせました♪

シャワールームとトイレはきちんと区切られています。トイレはウォシュレット!!

シャワールームとトイレはきちんと区切られています。トイレはウォシュレット!!


Prestige Junior Suite(プレステージジュニアスイート/菁英商務套房)7~9階 20坪 画像参考:702号室
キングベッド1台か140㎝×197㎝のダブルベッド2台かを選べる数少ないお部屋です。ひとりでゆっくりゴージャスに宿泊してみたい!恋人や夫婦で仲良く宿泊したいという方はこちらがオススメです。お仕事用のデスクの他にチェア用の机とソファ用の机、手前のお部屋には3つも机がありました。正直、こんなに机必要?と思いましたが、優雅さを感じるために必要なのかも…
お仕事用デスク

お仕事用デスク

飲み物用デスク

飲み物用デスク

横でも縦ででも寝られちゃうくらいデッカイベッド!

横でも縦ででも寝られちゃうくらいデッカイベッド!

ベッド前にはテレビ

ベッド前にはテレビ

トイレは手前、シャワールームとバスタブが奥にあります

トイレは手前、シャワールームとバスタブが奥にあります

洗面台もすっきり!

洗面台もすっきり!

ウォシュレット

ウォシュレット

スイートになるとバスタブの大きさも違います!

スイートになるとバスタブの大きさも違います!

シャワールームも少し大きめ

シャワールームも少し大きめ

チャイナなクッション

チャイナなクッション

「圓山大飯店」に泊まった~と感じられるベッドメイキング

「圓山大飯店」に泊まった~と感じられるベッドメイキング

THEチャイナ感がグッド♪

THEチャイナ感がグッド♪


Prestige Grand Suite(プレステージグランドスイート/菁英豪華套房)7~9階 28坪 画像参考:706号室
ドアを開けるとすぐソファーとデスク、その奥にはベッドルーム及びバスルームがあって来客がある宿泊者には便利な構造。社長さんなどがよく使用されるお部屋だそうです。角部屋であるため、ベランダも広く、見渡せる台北市内の範囲も広い!!浴室はプレステージルームよりも広々とし、落ち着いた色使いでした。パウダールームも設けられてあるなど、とても豪華な造りになっています。また、横の708号室とコネクティングルームになっています。
足も思う存分伸ばせます!

足も思う存分伸ばせます!

ウォシュレット

ウォシュレット

このパウダールームの広さ、すごくないですか?

このパウダールームの広さ、すごくないですか?

中華を感じます

中華を感じます

気持ち良さそうなベッド

気持ち良さそうなベッド

ドア横にはデスク

ドア横にはデスク

左奥には寝室

左奥には寝室

「金龍廳」

Superior Room(スーペリアルーム/金龍廳)10坪 画像参考:1423号室
このお部屋からは、きれいなお庭が見えました。別荘のような感覚で、長期滞在に向いていそう。バスタブとシャワーブースがきちんと分かれています。

「麒麟廳」

Superior Room(スーペリアルーム/麒麟廳)12坪 画像参考:1208号室
お部屋から台北101が見えるのが麒麟廳の売りと言えるでしょう!そして、ホテル内の奥にあるため、本館よりもさらに静か。旅中は静かにゆっくり過ごしたいという方にオススメしたいお部屋です。バスルームは本館よりも小さめですが、これくらいの方が逆に落ち着くかも?トイレはウォシュレットではありません。
100㎝×193㎝のシングルベッドが2台

100㎝×193㎝のシングルベッドが2台

チェアと小さめ机

チェアと小さめ机

デスクも外を向いていて、景色が気持ちいい♪

デスクも外を向いていて、景色が気持ちいい♪

ナビにはこの大きさで十分!

ナビにはこの大きさで十分!

天井が広いので実際よりも広く感じます 天井が広いので実際よりも広く感じます

天井が広いので実際よりも広く感じます

カップ麺や冷蔵庫に入っているドリンクは有料です カップ麺や冷蔵庫に入っているドリンクは有料です

カップ麺や冷蔵庫に入っているドリンクは有料です


Junior suite-Chilin Pavilion(ジュニアスイート麒麟廳/麒麟商務套房)画像参考:1305号室
スイートタイプのお部屋でドアを開けるとテーブルとソファーが。リッチな方のお宅にお邪魔したかのよう感覚にとらわれました。真ん中のお部屋が寝室、その奥が浴室と、縦に長い作りで独特!浴室も奥に広く、開放的!
緑いっぱいの景色があなたのものに☆

緑いっぱいの景色があなたのものに☆

この景色を見ながら仕事ができちゃいます!

この景色を見ながら仕事ができちゃいます!

ナビ、バスタブに入ってみました!足の先にまだまだ余裕が♪

ナビ、バスタブに入ってみました!足の先にまだまだ余裕が♪

洗面台も大きい!

洗面台も大きい!

ウォシュレット

ウォシュレット

シャワー

シャワー

こじんまりとしていますが、パウダールームがバスルーム手前にあります

こじんまりとしていますが、パウダールームがバスルーム手前にあります

朝食会場は宿泊ルームタイプによって異なります!

基本的には朝食会場のレストランは「松鶴廳」でとるのですが、本館の7~9階プレステージに宿泊されているお客様は菁英貴賓廳(プレステージラウンジ)にて朝食が取れます。
松鶴廳(グランドガーデンレストラン)」

何ともめでたいネーミングの「松鶴廳」は7つのエリアと個室を合わせ400人以上を収容できるという広大なレストランです。ランチ、アフターヌーンティー、ディナーでは100種類以上のお料理が食べられるとあって、人気のレストランです。朝食は台北ナビから手配も可能です。天井が高く、開放感があり、大迫力の真紅の丸柱が目を惹きます。そしてまた、チャイナレトロな雰囲気がたっぷりと漂う店内。1Fにあるので、窓からはお庭が覗けます。ビュッフェの種類は、20~30品といったところでしょうか。それほど多くありません。中国式と西洋式が半々くらいで和食はあまり多くありません。以前、取材に訪れたナビスタッフいわく、「スーパーデラックスレベルの圓山大飯店の朝食」として、イメージしてしまうと、ちょっと…と思うかもしれません。でも、あくまで普通です!ただ、「あまり期待し過ぎないでください」と言っていました。
朝食:06:00~10:00
昼食:11:30~14:00
アフターヌーンティー:14:30~17:00
ディナー:18:00~21:30
※時間帯にてお値段が異なります。当日ホテルにてご確認ください。

「菁英貴賓廳(プレステージラウンジ)」
10階にあるプレステージ宿泊の方専用ラウンジ。窓にはひょうたんがあしらわれていて縁起がいいんです。これはホテルの前にある鳥居から本館の形が空から見ると、ひょうたんの形をしているということから閃いたそうです。プレステージに宿泊してここで朝ごはんを食べれば金運上昇、出世、開運招福になるかも?
こちらの朝ごはんは「松鶴廳」とは違い、専属のシェフによるもの。種類はあまり多くありませんが、大切に作られているというのを感じられるお料理の数々でした。
チェアー席や

チェアー席や

ソファー席があります

ソファー席があります


朝ごはんタイムの他には珈琲や紅茶がいただけますし、インターネットも使用可能。ファックスなどのビジネスサービスもあるので、急ぎの仕事がある時など何かと使いやすい空間になっています。また、プレステージ宿泊者は会議室が1時間無料で使用できます。
珈琲や

珈琲や

紅茶や台湾茶

紅茶や台湾茶

スナックも無料でいただけます!

スナックも無料でいただけます!

使用する人数に合わせて選べる会議室 使用する人数に合わせて選べる会議室

使用する人数に合わせて選べる会議室

パソコン室

パソコン室

新聞

新聞

アートもあります

アートもあります

その他付帯施設

「レストラン」
金龍餐廳(金龍レストラン)

「金龍廳」と「麒麟廳」をつなぐ場所にある「金龍レストラン」は広東料理をいただけます。ガラス張りのレストランからは台北101や基隆河、内湖の観覧車や大直橋などが見られ、景色抜群♪ランチタイムには飲茶もいただけます。
ランチ:平日11:30~14:30 土日祝日11:00~14:30
ディナー:18:00~22:00
ナビは今回特別に団体様向けというセットメニューをいただきました。飲茶料理として、また台湾人の朝食やお夜食の人気の大根もち(蘿蔔糕)ですが、台湾で一位二位を争うと言われるのが圓山大飯店のもの。このセットメニューには大根もちも含まれていました。防腐剤などを一切使用しないということで、冷蔵庫に2日入れているだけで、水分が出て来てしまうほどなんです。日本においしい状態で持って帰るのは難しいので、こちらでいただいてみてくださいね。団体様向けのメニューですが、2名様からなら特別にご用意することもできるそうですので、ホテルに問い合わせていただくか台北ナビまでご連絡ください。


「圓苑餐廳(圓苑レストラン)」

北方料理がいただける圓苑レストランでは北方の素朴なイメージを残したインテリアで味だけでなく北方気分も味わえます。こちらで必ず食べたいのが蒋介石夫人である宋美齢が愛したという「紅豆鬆糕」(小豆の蒸しカステラ)。見た目からは想像できないほどモチモチで中の餡もなめらか~。改修に伴い1Fへとお引っ越しをしました。


「プール」

こちらのプールは屋外のオリンピック基準を満たしているほど本格的です。「麒麟廳」の奥に位置するため、その存在があまり知られていませんが、ひと汗かきたい方は是非!

「テニスコート」

プールの横にあるテニスコートは地面が柔らかいため怪我がしにくいのだそうです。

台湾のホテルの王様「圓山大飯店」!たっぷりご案内しましたが、実はナビたちは、取材の時間が足りず全部見きれていないのです…すべてを知り尽くそうとするなら、1日かけても無理かも。その、独特な雰囲気から、「いちどは泊まってみたい!」と思わせるホテル。ナビは、取材後もその気持ちは変わりませんでした。どうせなら、“台湾らしい中国風ホテル”泊まって素晴らしい思い出を作ってしまいましょう!

以上、紅豆鬆糕が無性に食べたくなってきたナビがお届けしました。

記事更新日:2015-05-07

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2003-07-25

スポット更新日:2016-10-18

チェックイン日
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高雄円山大飯店(高雄市)

高雄円山大飯店(高雄市)

外観も客室も中華宮殿風、高雄郊外の高台に建つ老舗ホテル

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 「圓山大飯店」リノベ完了!!

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「圓苑餐廳(圓苑レストラン)」は1階へお引っ越し♪

圓山大飯店のビフォー&アフター!!

圓山大飯店のビフォー&アフター!!

なんということでしょう!中国式建築の美しさは変わることなく、室内が現代的に大変身しているではありませんか