円山大飯店
※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。
言わずと知られた、台北のランドマーク的存在「圓山大飯店」!そこに、泊まるという喜び!
こんにちは、台北ナビです。今日は、超有名ホテルの「圓山大飯店」にやってきました。ナビがここを訪れたのは、今回で2回目。でも実は、泊まったことはないんです…前回は、どうしても一度中を見てみたくて、わざわざ見学に訪れていたのでした!今日は、お部屋の中まで見れるので、本当に楽しみです♪
■ やっぱり、その歴史はすごかった…
「圓山大飯店」は、日本統治時代、剣潭山という山の上に建てられた台湾神宮の跡地を利用して、1952年に創立されました。今も昔も変わらず、ここからの眺めは最高!単なるホテルとはいえず、国家レベル、国際レベルのホテルを常に目指してきました。そのため、数知れない著名人が宿泊し、政府が国家元首を招待する場としても、名を馳せています。ナビたちが取材に訪れたこの日も、大陸の旅行局の方々が300人近く泊まるということで、案内してくださった瞿さんも、終始お忙しそうに走り回っていました。こんな日に取材に伺ってすみません…。
1968年には、アメリカの雑誌で、世界10大ホテルにも選ばれたんです!
■ ホテルではなく、「大型建築物」
中国式で取ると、こんな感じ |
西洋式。甘いスイカが一年中食べられるのは、やっぱりウレシイ! |
日本式は少ないんです…味噌汁は豆腐が具でしたが、汁が甘くて薄かったです。あとは、冷麺が2種類と、冷奴がありました。 |
■ 客室情報
お待ちかねの客室を見てみましょう!とにかく、廊下が広い!「さすが圓山!」と思わされます。また、壁にあしらわれている大理石は、もちろん台湾花蓮産のもの。部屋の中も、広い!!家具などは中国の清朝時代風のもので、タイムスリップしたみたいです。期待を裏切らない空間が待っています。こういうのを求めて、ここに泊まるんですよねー。また、「圓山大飯店」に泊まる醍醐味は、やっぱり大きなベランダから眺める景観でしょう。自分が偉い人になったかのような、「台北を下に見下ろしてる!」っていう感覚になるんです!快感かも…
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ベッドも天井も絵画も家具も、すべて中国風。家具は、こちらの建物がオープンした1973年から30年以上、お手入れをしながら大事に使われているそう。残念ながら、バスルームは改装前のタイプのため、ちょっと暗め…ウォシュレットはあります!バスタブもありますが、浴槽がかなり浅いため、水を溜めても、おへそくらいまでにしかならなそう。 |
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■ 設備・アメニティ
(お部屋により若干異なります。予めご了承ください)■ 設備・アメニティ
そのほかにも、ホテル内にはオリジナルロゴ入りのものがいっぱい!「圓山大飯店」に、どっぷり浸かれますよ。■ 施設情報
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<ラウンジ> ここは、7階以上の対象VIPルームにお泊りのお客様が利用できるラウンジです。中にあるものは、完全フリー!営業時間は、7:00-18:00ですが、7:00-10:00で朝食、14:00-17:30アフターヌーンティーが並びます。日本の新聞やパソコンなどもあって居心地&景色もバツグン! |
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以上、台北ナビでした。
記事更新日:2010-01-14
ユーザーアルバム
基本情報
| 住所 | 台北市中山北路四段1号 |
|---|---|
| 住所(中国語) | 台北市中山北路四段1號 |
| 電話番号 | (02)2886-8888 |
| ファックス | (02)2885-2885 |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
| クレジットカード | Visa、Master、JCB 、American Express、Diners |
| 駐車場 | あり |
| 日本語 | 可 |
| 行き方 | MRT「圓山」駅からシャトルバスが出ています。「圓山」のバス停からは、山の坂道を登っていくことになるので、MRT駅からではない場合は、タクシーの方がいいでしょう。 |
- アメニティ
- 客室共通備品
-
※その他:
ネット利用料金:NT500/Day アイロン、傘、PCは貸し出しになります。 - 浴室&トイレ共通備品
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2003-07-25
スポット更新日:2012-01-05
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高雄円山大飯店(高雄市)
圓苑(圓山大飯店)