林東芳牛肉麺

林東芳牛肉麵

閉店・移転、情報の修正などの報告

スープはさっぱり系、麺もコシがあって日本人好み!庶民派の店です!


こんにちは。台北ナビです。
台湾の麺料理といえば皆さんは何を思い浮かべますか?擔仔麵や涼麵、麵線など豊富な種類がありますが、今回ご紹介するのは牛肉麺!それも2018年にミシュランガイドが「安くてオススメできるお店」と認定した「林東芳牛肉麺」です!MRTの駅からはちょっとだけ距離があるお店ですが、庶民派として根強い人気がある名店です。

2018年に現在地へ移転オープン

旧店舗はこんな感じでした。趣がありますよね。

旧店舗はこんな感じでした。趣がありますよね。

2018年3月現在、シャッターは硬く閉ざされたまま。

2018年3月現在、シャッターは硬く閉ざされたまま。

移転を伝える張り紙がありました。

移転を伝える張り紙がありました。

この角を曲がります。セブンイレブンが目印です。

この角を曲がります。セブンイレブンが目印です。


実は同店は2018年元日に引越ししました。都市の再開発計画のためで、新しい場所は旧店舗から東側に歩き、セブンイレブンのある路地(安東街)を入った右側にあります。徒歩2分弱の場所なので、迷うことはないはず!

これまではお世辞にもスタイリッシュとは言えない掘っ立て小屋感満載(それはそれで非常に趣があって台湾在住者やリピーターさんが大喜びする要素も満載)のお店だったのですが、新しいお店の店構えを見てびっくり。これでもかと思うくらいにオシャレになっていたんです!

事情を知らない人は全く違う牛肉麺のお店がオープンしたのかと錯覚してしまいそう。これなら台湾に来るのは初めてという人も安心して入店できそうです。
とてもスタイリッシュになった新店舗!

とてもスタイリッシュになった新店舗!

行列は深夜まで。人気は相変わらず

入口横にあるカウンター。テイクアウトはコチラで直接注文。

入口横にあるカウンター。テイクアウトはコチラで直接注文。


同店の魅力は11:00~翌4:00までという営業時間の長さ。お昼休みがないというのも旅行時には嬉しいですよね。そして夜にお酒をたっぷり飲んだ後にヘビーなものを食べたいという時にも重宝します。

移転しても客足は変わらず大盛況。ナビが訪れたのは20:30過ぎ。通常のレストランならもうピークは過ぎて、けだるい雰囲気が漂いそうなものの、こちらは依然として行列が出来ていました。スクーターに乗った若者やタクシー運転手さんのたまり場というイメージは健在です。

この時は大体15分くらい待って入店。回転は悪くないのでご心配なく。ちなみにテイクアウトの場合は入口で注文すればよく、並ぶ必要はないのでもしお急ぎの際は利用するのも一つの手段かもしれません。
21時を過ぎても行列ができています。

21時を過ぎても行列ができています。

お昼から早朝まで。長い営業時間がとっても嬉しいです。

お昼から早朝まで。長い営業時間がとっても嬉しいです。

外から厨房の様子が覗き見れます。

外から厨房の様子が覗き見れます。

店内は明るく清潔 しかもゆったり

広々した店内。お隣さんを気にせず食べられます。

広々した店内。お隣さんを気にせず食べられます。


それでは入店しましょう。以前は平屋建てでしたが、新しい店舗はなんと3階まで客席があります!この日は1階と2階しか開放していなかったものの、本当に混雑する時には多くのお客さんを収容できるみたいです。

そして、一番の変化は座席がゆったりしたということ。旧店舗は隣の人と肩を並べて縮こまりながらせわしなく食べていたのですが、もうそんな肩身の狭い思いをしなくて良くなりました!
壁には台湾らしい農耕具がぶら下がっていて、工夫が見られます。

壁には台湾らしい農耕具がぶら下がっていて、工夫が見られます。

2階席が出来ました。表示もなんとなくおしゃれ。

2階席が出来ました。表示もなんとなくおしゃれ。

気になるメインメニューはコチラ

写真を見ながら直接書き込めるメニューは言葉が出来なくても問題なし!! 写真を見ながら直接書き込めるメニューは言葉が出来なくても問題なし!!

写真を見ながら直接書き込めるメニューは言葉が出来なくても問題なし!!

あぁ、美味しそう。

あぁ、美味しそう。


メインメニューは牛肉麵(牛肉麺)を筆頭にお肉が入っていない牛肉湯麵(牛肉スープ麺)、牛筋麵(牛すじ麺)、牛肚麵(ハチノス麺)、半筋半肉麵(半すじ半肉麺)の5種類。オススメは牛すじと牛肉が両方入ってお得な半筋半肉麵です。

麺はうどんのような太麺。モチモチ感があり、食べ応え十分。大きさは大と小があります。よほどの大食いさんだったり、牛肉麺を大量に食べないとお腹が満たされないという方を除いて初めての場合はまず小を食べてみてください。なぜなら小でも十分な量があるほか、大の麺の量は小の2倍あるからです。

ちなみにスープは関東のうどんを思わせる濃厚な黒色ですが、実はあっさり系。でもコクがあって後引くお味。思わず飲み干しちゃいたくなる衝動に駆られてしまいます。


牛肉麵(小)160元(大)190元

厚切りだけど柔らかくジューシーな牛肉がゴロゴロ。しっかりとスープの味がしみこんでいて、満足感が得られる一品!


牛筋麵(小)240元(大)270元

コリコリと歯ごたえが堪らない牛すじがタップリ。油っこくなくて食べやすいですよ!


牛肚麵(小)210元(大)240元

プルプルのハチノス麺。しっかり下ごしらえされているせいか臭みはなく、独特の食感は病み付きになること間違いなし!

サイドメニューも充実


牛腸(150元)

日本ではあまり見かけないシロモノ。腸を形成して特性スープで煮込んだおつまみ。お箸が進みます。


花干(小)50元(大)90元

ざく切りにした油揚げを特製ダレで漬け込んで、ジューシーな味わいが楽しめます!

ちなみに、お漬物などの小菜とドリンクは、以前は冷蔵庫に入ってるものを自分で取って持ってくる方式でしたが、麺の注文時に頼めば店員さんが持ってきてくれるようになっていました。小菜は一律40元。
お箸やれんげなどの食器はセルフサービスです

お箸やれんげなどの食器はセルフサービスです

種類豊富な小菜。

種類豊富な小菜。

ドリンクもあります。

ドリンクもあります。

味に変化をつけたいのならお好みでカスタマイズ

トウガラシとお酢。アクセントに少量足してみてください。

トウガラシとお酢。アクセントに少量足してみてください。

固形のラー油。トウガラシより辛いです。

固形のラー油。トウガラシより辛いです。

先ほども言いましたが、スープの味はあっさり。「私はもっと濃い味の方が好きなんだっ」という人がいるかもしれませんがご安心を。

トウガラシとピーナツバターのようなラー油、お酢をお好みで足せば、パンチのある味に仕上がりますよ。ラー油は少量でもかなりの辛さがあるので分量には要注意。たくさん入れれば一気に汗が噴出してくるはずです。

これまでディープさに敬遠していた人も断然入りやすくなった林東芳牛肉麺。これなら日本から遊びに来る友人にも自信をもってオススメできるなと思いました。

以上、台北ナビがお伝えしました~。

記事更新日:2018-04-17

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2018-04-17

スポット更新日:2014-07-02

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