【2012年5月21日休業】 永康15
(旧:冰館 Ice Monster)
ヨンカン シーウー
お知らせ
休業のお知らせ
賃貸契約満了のため5/21より休業するというニュースが流れました。
新店舗は東区にオープンの予定ですが、詳しいことは決まってないとのことです。
新店舗は東区にオープンの予定ですが、詳しいことは決まってないとのことです。
2012-05-22
あのマンゴーかき氷で超~有名な「冰館」が新しくなって登場!その人気ぶりは不変です!
こんにちは、台北ナビです。「冰館」…この店名を聞いたことがない人はいますか?もうさすがにいないですよね、ってくらいあまりにも有名なかき氷店「冰館Ice Monster」。突然の2010年1月の閉店で、その後、永康街自体の客足が約20%減るほどの打撃を受けた、と言われるお店。そして、約半年後の6月12日。名前も新たに「永康15」として帰ってきてくれました~!
待ってましたー!
いやー、あの「冰館」が閉店したと聞いた時は本当にびっくりしました…ここでかき氷を食べなきゃ台湾へ来た意味がない、とまで言われていましたからね。ナビももちろん、初めて台湾へ旅行に来る前から知っていました。その時は、ナビの友達も興奮気味に「絶対行くべき!私の最後の晩餐はあそこのマンゴーかき氷でもいいってくらい、ほんとおいしいから!!」と言っていたのです。
さて、場所も雰囲気もほぼ変わりなく、店名だけが変わりました。その名は…「永康15」。中国語では「ヨンカンシーウー」と読みます。これは単純に住所が「永康街15号」だから。早くこの名前に慣れなくてはいけませんね。以前のオーナーは経営の第一線からは退き、現在は「F&Bグルメグループ」というところが管理しています。今日は許立さんにお話しを伺いました。「F&Bグルメグループ」が、スイーツ業界に進出するのは、今回が初の試みなのだそう。ですが、だからこそ、とても意欲的で、2010年12月には2号店を出店予定!また、3年以内には東京、そのほか北京・上海・シンガポール・ドバイなど海外への進出も視野に入れているとか…“東京であのマンゴーかき氷”なんてウレシ過ぎますね!また、9月にはホームページも開設予定。「5名以上の場合は事前電話注文が可能、行列に並ばずスムーズに氷を受け取れます。さらに今後はフルーツゼリーやジャムの販売も開始したいです。」「人気店だっただけに、責任の重さも感じていますが、「冰館」の良さを残しつつも少しずつ進化していきたいです!」など、いろいろと今後の展望を語ってくださいました。まさに、「永康15」は活気に満ち溢れ、台湾の夏のように熱い!再スタートを切ったのです!
まずはお店からチェックしていきましょう!ナビの第一印象は「ちょっと小さくなったかな!?」だったのですが、実際には大きさは全く変わっていないそう。でも、配置などが変わり、以前より着席タイプの席が減りました。その分いわゆる立ち食いタイプの席が増えています。ナビが取材に訪れたのは6月下旬のことでしたが、許さんによると今後店内のレイアウトは変更予定…「すでにオーダーで並んでいるのに、食べる時も立った状態では疲れてしまうので、着席タイプの席を増やす」「冷房がないオープンタイプの今の状態では暑過ぎるので、きちんと冷房を設け室内タイプに…」ということでした。今後に期待!しましょう。
リニューアルオープン後間もないにもかかわらず、この日もたくさんの人が訪れていました!日本や韓国のお客さんも多いですが、最近では中国大陸のお客さんも急増しているとか。それでも、若くて元気なスタッフはとても手際がいいので、行列のわりには案外早くかき氷にありつけますよ!
さぁ、お待ちかねのかき氷メニューです!メニューの約80%は以前と変わらず。うれしいことに価格も変更なし。以前のレシピをオーナーから指導されているため、味も以前同様のおいしさというわけ!日本人のために、メニューも日本語で書かれており、写真もあるので安心です。
★マンゴー★
これほどまでに人気があるのは、理由あり!食材へのこだわりもしっかりしていて、マンゴーは台湾南部、屏東枋山の愛文マンゴーを使用。毎年旬の時期は異なりますが、6~9月がいちばんおいしい時期なんですって。お店ではだいたい4~10月くらいの限定マンゴーメニューとなっています。
これほどまでに人気があるのは、理由あり!食材へのこだわりもしっかりしていて、マンゴーは台湾南部、屏東枋山の愛文マンゴーを使用。毎年旬の時期は異なりますが、6~9月がいちばんおいしい時期なんですって。お店ではだいたい4~10月くらいの限定マンゴーメニューとなっています。
★メロン★




















































