スポット検索 検索

マイナビ マイナビ

世界のナビ 世界のナビ

  • エリア
  • グルメ
  • ショッピング
  • ビューティー
  • ホテル
  • エンタメ
  • 観光情報
  • ツアー・手配
  • わいわい広場
  • わいわい広場


芒果恰恰 Mango Cha Cha(本店)

Mango Cha Chaマンゴーチャチャ

閉店・移転、情報の修正などの報告

さまざまなマンゴースイーツが一年中楽しめる!天然・新鮮・低カロリーで、健康にもこだわっています

こんにちは、台北ナビです。

今年もみなさんお待ちかねのマンゴーの季節がやってきました!台湾でマンゴーをたらふく食べようと意気込んでいる人も多いのでは?そして、台湾でマンゴーを味わいつくしたいという人にとって天国のようなお店が今回ご紹介する「芒果恰恰(マンゴーチャチャ)」。

ナビもさまざまなマンゴースイーツを心ゆくまで堪能してきました!

「天然・新鮮・低カロリー」のマンゴーかき氷




「芒果恰恰」のこだわりは、「天然・新鮮・低カロリー」。

最高品質のおいしいマンゴーをお客さんに味わってもらいたいとの思いから、屏東の農園で採れたアップルマンゴーを高雄にあるセントラルキッチンで30分という短時間でマイナス40度に急速冷凍してから、各地の支店に運んでいます。
マンゴーを急速冷凍

マンゴーを急速冷凍

冷凍後のマンゴー

冷凍後のマンゴー

小分けに包装します

小分けに包装します

セントラルキッチンの様子
画像提供:芒果恰恰



「その場でマンゴーをカットしてこそ新鮮」という人もいますが、オーナーの張智閺(英語名はMango!)さんいわく、そうでもないのだとか。「芒果恰恰」では、マグロを冷凍させるのと同じような機器でマンゴーを急速冷凍させているため、採れたてのそのままの新鮮なマンゴーが味わえるのです。さらに、冷凍させているからこそ、夏だけでなく一年中マンゴーを食べられます。
また、マンゴーそのものの味を楽しんでもらうために、かき氷には、コンデンスミルクもシロップも不使用。だからこそ、一般のマンゴーかき氷よりもぐっと低カロリーなのです。レギュラーサイズは300キロカロリー未満、豪華版でも500キロカロリー未満なのだとか。あの大きさでこのカロリーとはびっくり。

海外にも進出中。東京にもお店をオープンさせました


マンゴーさんがマンゴー専門店を開いたのは約10年前。最初は屋台から出発したというから驚き。そして、2010年に今の場所に「芒果恰恰」をオープンさせ、今では台北のほかにも、高雄や墾丁、そして香港、ソウルなど海外にも進出し、12店舗もの支店を持つまでに。
数々の賞を受賞しています

数々の賞を受賞しています

4月に原宿店もオープンしました。毎日行列中。<br>画像提供:芒果恰恰

4月に原宿店もオープンしました。毎日行列中。
画像提供:芒果恰恰

今年4月に東京・原宿にもオープンし、日本でもおいしいマンゴーかき氷が食べられるようになりました♪たった4年で世界各地に進出させるなんて、さすがです。これも、「芒果恰恰」の実力を証明していると言えそう。


今回お邪魔した本店は今年の4月にリニューアルオープンしたばかり。より多くのお客さんに店内で食事を楽しんでいただけるよう、キッチンスペースを減らして、座席が元の26席から46席へ大幅にアップしました。
オーナーのマンゴーさんと、奥さんのチャチャさん。店名の「マンゴーチャチャ」はご夫婦の英語名を合わせたものなのです。

オーナーのマンゴーさんと、奥さんのチャチャさん。店名の「マンゴーチャチャ」はご夫婦の英語名を合わせたものなのです。

マンゴーさんのネックレスにはMangoの「M」の字が。オーダーメイドで作ってもらったのだそう。こんなところからも、マンゴーへの愛が伝わってきます。

マンゴーさんのネックレスにはMangoの「M」の字が。オーダーメイドで作ってもらったのだそう。こんなところからも、マンゴーへの愛が伝わってきます。

日本でも食べられるようになったとはいえ、やはり台湾で食べるマンゴーかき氷は、価格・量ともに魅力的。ナビが訪れた日も次から次へとたくさんの日本人のお客さんが訪れていました。
日本人のお客さんもマンゴーかき氷を堪能していました 日本人のお客さんもマンゴーかき氷を堪能していました

日本人のお客さんもマンゴーかき氷を堪能していました

魅惑のマンゴースイーツがたーくさん

日本語メニューもあります

日本語メニューもあります


「芒果恰恰」はマンゴーかき氷店ではなく、「マンゴー専門店」。

マンゴーかき氷だけでなく、マンゴーを使ったさまざまなメニューがあるのです。

そして、マンゴー専門店だからこそ、使われる果物はすべてマンゴー!その他の果物は一切無いというから驚き。
それでは早速、おまちかねのマンゴーかき氷をいただきましょう。
元カレ

元カレ

マンゴー果肉入りアイス

マンゴー果肉入りアイス


元カレ(豪華版599元/レギュラーサイズ250元)

いちばん人気のかき氷がこちら。

マンゴー雪花冰の上にマンゴーアイスがトッピングされています。マンゴーアイスの中にはマンゴーの果肉が。雪花冰は、マンゴージュース70%+ミルク30%の割合で配合されており、マンゴーの味わいが濃厚。
中には黒糖かき氷が。黒糖は台南産のものを使用。沖縄の黒糖と比べてさっぱりしているのが特徴なのだとか。

中には黒糖かき氷が。黒糖は台南産のものを使用。沖縄の黒糖と比べてさっぱりしているのが特徴なのだとか。


そして、雪花冰をスプーンですくってみると、中から黒いかき氷が現れました!

実はこのかき氷、マンゴー雪花冰の中に、黒糖シロップのかき氷が隠されているのです!

黒糖シロップによってマンゴーの甘さをほどよく調和され、マンゴーかき氷をすっきりとした味わいにしてくれます。
たっぷりのマンゴー

たっぷりのマンゴー


さて、ナビが気になったのが「元カレ」という不思議なネーミング。なぜこんな名前に?

マンゴーさんによると、中身の昔から台湾でよく食べられている黒糖かき氷が表すのが元カレで、比較的新しく台湾に登場したマンゴー雪花冰は新カレ。新カレと一緒にいながらも元カレを思い出すという女性をイメージしているのだそう。なんとも奥が深いネーミングです。
塩をかけて召し上がれ

塩をかけて召し上がれ

かき氷と一緒に小さな瓶が運ばれてきました。なんだろうと思ったら、実は塩。「最初はそのまま食べて、後でマンゴーに塩をかけて食べてみて!」とマンゴーさん。スイカに塩は一般的ですが、マンゴーに塩!?驚きの食べ方です。

恐る恐る少量の塩をふってマンゴーをひと口食べてみると、スイカ同様、マンゴーの甘みが増すではありませんか!でも、塩をかけずともマンゴーはおいしくいただけるので、塩はお好みで。
塩はアメリカ産のオーガニックの海塩。塩にまでこだわっているのです。
豪華版は3~4人で食べて十分なサイズです。(写真は豪華版)

花好月圓

花好月圓

花好月圓(350元)

女子にイチ押しのこちら。

かき氷にバラの花びらがトッピングされており、なんとも乙女チック。

このバラは台湾の大人気パン屋・呉寶春麥方店で使われているものと同じオーガニックなバラで、ただの飾りではなく、きちんと食べられるのです。

バラとかき氷を同時に口に運ぶと、まずバラの香りが広がり、その後マンゴーの味が感じられます。バラのわずかな苦味がマンゴーの甘さと調和して、上品な味わいです。

台湾女子は彼氏を連れてきてこれを食べるそう。見た目よし、味よしに加え、可愛さまでアピールできちゃう(?)、女子向けかき氷です。

右側がマンゴースノーマン

右側がマンゴースノーマン




かき氷機にも注目!こんな可愛いロボットのような機械で氷を削っています。この機械、その名は「マンゴースノーマン」。
普通の機械で一般のかき氷を作り、黒糖シロップをかけます 普通の機械で一般のかき氷を作り、黒糖シロップをかけます

普通の機械で一般のかき氷を作り、黒糖シロップをかけます

マンゴースノーマンで、雪花冰を削り中

マンゴースノーマンで、雪花冰を削り中

マンゴーはあらかじめ一皿ずつ小分けにされています

マンゴーはあらかじめ一皿ずつ小分けにされています

マンゴーを乗せて

マンゴーを乗せて

ハート型マシュマロを飾って

ハート型マシュマロを飾って

完成!

完成!

お椀は人気ブランド・大同のものを使用

お椀は人気ブランド・大同のものを使用

お持ち帰りもできます。

お持ち帰りもできます。

子供用の食器も用意してあり、子供連れへの配慮を感じられます。

子供用の食器も用意してあり、子供連れへの配慮を感じられます。


マンゴーアラモード

マンゴーアラモード



マンゴーアラモード(180元)

冷たいのが苦手な人にはこちらがおすすめ。マンゴーそのものをたっぷり楽しめます。
オレンジラブ

オレンジラブ




オレンジラブ

新作メニュー。

マンゴージュースにマンゴーアイスとマンゴーの果肉をトッピング。
マンゴーヨーグルト(150元)。ヨーグルトそのものも甘くておいしい!

マンゴーヨーグルト(150元)。ヨーグルトそのものも甘くておいしい!

フレッシュマンゴージュース(150元)
マンゴーのおいしさがダイレクトに味わえます。砂糖を使っていないのにこの甘さは驚き。かき氷と同じく、塩をかけてもOK。

フレッシュマンゴージュース(150元) マンゴーのおいしさがダイレクトに味わえます。砂糖を使っていないのにこの甘さは驚き。かき氷と同じく、塩をかけてもOK。

マンゴーアイスキャンディー

マンゴーアイスキャンディー

マンゴーアイスキャンディー

マンゴーをそのまま凍らせたアイスキャンディー。マンゴーをハート型にくり抜いているため、マンゴー1個から2つしか作れないという贅沢さ。
なぜハート型なのか?マンゴーさんが、マンゴーにまつわる小ネタを教えてくれました。400年前のインドでは、マンゴーはもともと男性が意中の女性にプレゼントする、いわば求愛の果物として使われていました。マンゴーは愛の果物であるため、マンゴーかき氷も、アイスキャンディーも恋人とふたりで食べるのがおすすめとのこと。

飲み物までマンゴーづくし

マンゴーかき氷ももちろん大好きですが、お酒好きなナビがいちばんそそられたのは、マンゴーを使ったお酒。
マンゴービール

マンゴービール



マンゴービール(200元)

ベルギー産のマンゴービール。大人気商品で毎年2000本以上も売れているのだそう。ナビが訪れた日も多くのお客さんが注文していました。

ビールの本場・ベルギー産のビールなだけあって、少し苦味もある本格的な味わい。北アフリカ産のマンゴーが使われています。

台湾ビールのマンゴー味に比べると、甘さは控えめです。
マンゴー酒

マンゴー酒



マンゴー酒(100元)

1年半マンゴーを熟成させた、オリジナルリキュール。マンゴーの香りがさわやか。

ほんのりとした甘みを感じられます。

マンゴー酒はスイーツにぴったり。マンゴーさんによると、ビターチョコレートと最高に合うのだとか。
スイーツに合う!

スイーツに合う!

ナビはマンゴーさんのご厚意で特別に原宿店限定販売のマカロンと一緒にマンゴー酒を頂いてみました。

これが、またベストマッチ!スイーツもお酒も好きなナビにとっては至福の組み合わせでした。

マンゴー酒は瓶での販売もしているので、スイーツとの組み合わせはぜひ試していただきたい!
「芒了好酒(マンラハオジョウ)」(200元/50ml)

「芒了好酒(マンラハオジョウ)」(200元/50ml)

お酒は250mlのタイプも売っています。680元

お酒は250mlのタイプも売っています。680元

「芒了好酒」はその発音から「忙了好久(マンラハオジョウ:長いこと働いた)」という意味を掛けあわせてあります。忙しく働いた後にこのお酒を飲んで癒やされてほしいという思いが込められています。



マンゴーマカロンは原宿店限定。台湾では売っていないのでご注意を。有名パティシエが手がけたマカロンで、味はレベル高し!
マンゴービネガー

マンゴービネガー




マンゴービネガー(100元)

マンゴーを低温熟成させて作ったお酢。お酢だけどとても飲みやすい!



マンゴーの果肉を熟成させているので、瓶にマンゴーの実が沈んでいます。

冷たいのが苦手な方は、温かいマンゴードリンクをいかが?

マンゴー紅茶

マンゴー紅茶


マンゴー紅茶(150元)

紅茶の中に自家製マンゴージャムが加えられています。

マンゴーのフルーティーさとほんのりとした酸味が味わえ、さっぱりとした味わい。
マンゴーコーヒー

マンゴーコーヒー


マンゴーコーヒー(150元)

ナビが初めて目にしたこのマンゴーコーヒー。ありそうで他のお店にはないこのメニュー。

ラテに自家製マンゴージャムがミックスされています。コーヒーは紅茶に比べるとマンゴー感が少ないですが、かなり甘いので甘党な人は好きかも。
マンゴージャム

マンゴージャム


芒果醬弟弟(350元)

マンゴー紅茶やコーヒーに使われているのは、こちらのマンゴージャム。お店のキッチンで8時間も丁寧にマンゴーを煮て作っています。使われているのはマンゴー・砂糖・レモンのみ。


ご覧のとおり瓶によってジャムの色が違うのは、着色料などを使用しておらず、天然だからこそ。熟したマンゴーを使ったものほど色が濃くなるそう。このジャムを使えば自宅でも簡単にマンゴー紅茶やコーヒーができちゃいます♪

台湾土産はマンゴー製品で決まり!

お店で提供されている一部のメニューは、販売もされています。その他にもマンゴー商品がいろいろ置いてあるので、おみやげにもぴったり。
おみやげもどうぞ

おみやげもどうぞ

マンゴームース

マンゴームース


マンゴームース(360元/本・900元/3本)

スポンジ生地にマンゴームースがたっぷりと包まれているロールケーキ。中にはマンゴーの実も。冷蔵庫で1週間、冷凍庫で1ヶ月と日持ちもするので、お土産にする人も多いのだそう。こちらが買えるのは台湾での店舗だけ!
ドライマンゴー

ドライマンゴー

ドライマンゴー

芒果乾爸爸(左):愛文マンゴー/芒果乾妹妹(右):情人果(各60元)


60元とお手頃価格なので、おみやげにもぴったり。オレンジの甘いドライマンゴーももちろんおいしいですが、ナビ一行は緑色のすっぱい方(情人果)のあまりのおいしさに「やめられないとまらない~」状態になっていました。まとめ買いする人も多いのだそう。
マンゴーヌガー(45元)

マンゴーヌガー(45元)

マンゴーケーキ(45元)

マンゴーケーキ(45元)

本物かと見間違うかのようなこちらは、マンゴー石鹸(130元)。台湾のみでの発売です♪

本物かと見間違うかのようなこちらは、マンゴー石鹸(130元)。台湾のみでの発売です♪




マンゴーシャンパンは新発売!2200元。ホームパーティーなどに持って行くと喜ばれそう!



おみやげはこんな可愛い紙袋に入れてくれます。
一年中さまざまなマンゴースイーツが楽しめる「芒果恰恰」。マンゴー好きさんはこちらで思う存分マンゴースイーツを召し上がれ♪
トイレはウォシュレット付き!とても清潔でした

トイレはウォシュレット付き!とても清潔でした

ドリンクメニューはこちら

ドリンクメニューはこちら

どれのメニューもとてもおいしく、マンゴーを満喫したナビなのでした

どれのメニューもとてもおいしく、マンゴーを満喫したナビなのでした

以上、台北ナビでした。

新店舗情報★台北101支店:台北市信義路五段5号5F(展望台カウンター横)

こちらでは雪花冰とアイスクリーム、お土産の3種しか販売しておりません。

記事登録日:2014-05-27

ページTOPへ▲

ユーザーアルバム

  • photo

    ホワイトパンプキン

  • photo

    ホワイトパンプキン

  • photo

    ホワイトパンプキン

  • photo

    ホワイトパンプキン

  • photo

    ホワイトパンプキン

  • photo

    ホワイトパンプキン

  • photo

    ホワイトパンプキン

  • photo

    ホワイトパンプキン

  • photo

    ホワイトパンプキン

  • photo

    ペコポコ。

ページTOPへ▲

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2011-06-10

スポット更新日:2014-05-19

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供

支店情報

地図で見る

芒果恰恰 MangoChaCha(台北忠孝店)

芒果恰恰 MangoChaCha(台北忠孝店)

夏はもちろん冬でもマンゴー!1年中味わえちゃうアップルマンゴー&オリジナルマンゴースイーツはココだけ!

芒果恰恰 MangoChaCha(高雄店)

芒果恰恰 MangoChaCha(高雄店)

いつ行ってもマンゴーがたべられるお店が高雄にもオープン!若者の町新堀江にありアクセスも便利!

関連記事

マンゴーチャチャ、原宿に出現!

マンゴーチャチャ、原宿に出現!

4月12日(土)にグランドオープン♪