ロ麥記飯堂

マイジーファンタン

今、台北の若者の間でブレイク中の香港式喫茶店!台北で香港の味を満喫…なんていかが


こんにちは、台北ナビです。

本日は台北で大ブレイク中、香港スタイルの喫茶店(茶餐廳)「ロ麥記飯堂」へやってきました。こちらは茶餐廳の先駆けとも言うべき「Hong Kong茶水攤」の支店で、満員御礼の人気店。それでは、台北の若者のハートをガッチリ掴んだ香港の味をさっそくチェック!してみましょう~~。

昼から夜までいつでも食べられます!



茶餐廳とは喫茶・軽食がいただける香港スタイルの飲食店のことで、当地では朝食や夜食を食べる庶民や昼食を食べるビジネスマンで賑わっているそう。そんなわけでここ「ロ麥記飯堂」でもさまざまな時間帯に対応したメニューが一日中楽しめます。ただ、朝は営業しておらず、11:30~営業開始なのがちょっと残念。朝食…とはいかないけれど、ブランチ・ランチに、3時のおやつに、ディナーや夜食に、と利用価値は大!なのです。
映画のセットのような外観・・・
思わずお店をバックに記念撮影したくなっちゃう!

映画のセットのような外観・・・ 思わずお店をバックに記念撮影したくなっちゃう!

小吃店のようにTVがあります~

小吃店のようにTVがあります~

店内は昔懐かしい「純喫茶」のような・・・

店内は昔懐かしい「純喫茶」のような・・・

本場の味を香港人オーナーシェフがお届けします~

オーナーは香港人の李さん。香港のホテルで修行を積んだ後、来台。台湾人の好みを知るべくイタリアンレストランなどでさらに修行をし、満を持して開店させたのが本店の「Hong Kong茶水攤」なのだそう。こちらは茶餐廳がまだあまり知られてない頃から若者を中心に人気の店。そして、今日おじゃました「ロ麥記飯堂」でさらにブームに火をつけた!という感じ。香港旅行で食べたあの味をまた食べたい…という人や近くのレストランで働く香港人シェフ(!)たちで賑わっていました。
オーナーの李さんは来台20年!お店の料理は「子供の頃によく食べていた味」だとか。ちなみに奥さまは台湾の方…なんですって!

オーナーの李さんは来台20年!お店の料理は「子供の頃によく食べていた味」だとか。ちなみに奥さまは台湾の方…なんですって!

「お店のシェフが休憩中?」と思ったので控えめに撮った1カット。実は近くのレストランで働く香港人シェフなんですって。シェフも食べに来る店って…スゴイ!

「お店のシェフが休憩中?」と思ったので控えめに撮った1カット。実は近くのレストランで働く香港人シェフなんですって。シェフも食べに来る店って…スゴイ!

看板の英語名「Michael's Kitchen」はもちろんオーナーの名前から。イングリッシュネームはMichaelさんなのです。

看板の英語名「Michael's Kitchen」はもちろんオーナーの名前から。イングリッシュネームはMichaelさんなのです。

中国語だけど雑誌もありました…やっぱ純喫茶っぽさが。

中国語だけど雑誌もありました…やっぱ純喫茶っぽさが。

チープさがまたたまらないっ!

メニューはどれもお手ごろ価格。パンやサンドイッチなどの軽食やドリンク類は100元以下。デザートも70~100元ととってもお得。ごはんや麺類でさえ、100元前後でいただけちゃうから、お財布にとってもうれしい♪味もチープさが漂うものが多数。「一丁湯麺」ってあのインスタントラーメンですよねっ??なんか、このチープな感じがいいな~。ジャンクフードだなんてもう言わせないっ!

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<めん>
港式焼腊撈麺 120元

港式焼腊撈麺 120元


撈麺とはたまご麺のこと。広東料理でおなじみのチャーシューが2種類(豚・鴨)のっています。ちょっと油っぽいチャーシューは空きっ腹にもってこい!?
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<小吃>
碗仔翅 60元

碗仔翅 60元


濃い目の味のとろみスープ。ほんのちょっぴり触れた…これって本物のふかひれか!?この値段でゴージャスミールな錯覚を味わうこともできます~!?
煎蘿蔔糕 70元

煎蘿蔔糕 70元


飲茶でおなじみの大根もち。新鮮な大根を使っているので、外はカリカリ中はフワフワ~。スモークソーセージの香りがちょっと独特。油っぽい感じも…。
煎蝦米腸粉 70元

煎蝦米腸粉 70元


お米から作られる米腸粉は香港では定番の味。外はカラっと、中や柔らかです。ピーナッツ・ごま・醤油(香港産!)を使った甘めのタレにマッチ。
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<パン・サンドイッチ>
菠蘿鮮油包 45元

菠蘿鮮油包 45元


香港・茶餐廳でのおやつと言えばコレ!メロンパンです。アツアツ状態でバターをサンドしてあるから、ちょうどいい具合にとろけていておいし~♪外はサクサクです!
法蘭西多士 55元

法蘭西多士 55元


フレンチトースト・香港バージョン。厚めの食パンにバターをサンドして、焼く…のではなく揚げてあります!
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<ドリンク>
熱/凍鴛鴦 各75元

熱/凍鴛鴦 各75元


香港では当たり前の飲物鴛鴦は、なんと「コーヒー+ミルクティー」なんです。コーヒーの苦味とミルクティーの甘さがミックスされた、なんとも不思議なおもしろい味!
熱/凍檸茶 75元

熱/凍檸茶 75元


「これって入れすぎじゃない?」なくらいにたっぷりのレモンが入ったアイスレモンティーはやっぱり香港スタイル。よーくかき混ぜて飲みましょう~。
熱/凍檸蜜 75元

熱/凍檸蜜 75元


アイスはちみつレモン。なんだか子供の頃に手作りしたような懐かしい味…レモンを潰しながらよ~く混ぜて飲むとGOOD☆
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<デザート>
芒果布丁 85元

芒果布丁 85元


香港定番デザートマンゴープリン!中に生マンゴーが入ってないのが残念。ちょっとゼリーっぽい味。上のフルーツはピーチでした…マンゴーの季節じゃないから仕方ないか><)
草苺奶撈 110元

草苺奶撈 110元


「奶撈」は北京語で「奶酪(チーズ、ヨーグルト)」のようですが、食べてみたらこれは香港で食べたミルクプリンの味!柔らかくてほんのり甘くてナビの超おすすめ~♪夏には芒果奶撈もあるそうなので期待大!

香港表記VS台湾表記の違いを見るのもおもしろい~

メニューを見て気づきましたか?全て漢字で書かれているので「中国語」と一括りにしたくなっちゃいますが、香港で使われている漢字と台湾で使われている漢字が一部違ったりします。こんな違いを探してみるのもおもしろいかもしれません。



  <香港>       <台湾>       <日本>
  三文治        三明治        サンドイッチ
  多士          吐司          トースト
  通粉         通心麺         マカロニ
  公仔麺         泡麺       インスタントラーメン
  奶撈          奶酪     チーズ(ヨーグルト、パンナコッタとなることも)

アクセス便利なオシャレエリア・東区へGO!

数々のメニューを見て食べたくなっちゃったあなた、「ロ麥記飯堂」は流行のショップやレストランがひしめき合う東区・忠孝敦化エリアにあります。また、本店の「Hong Kong茶水攤」も支店からそう遠くはない延吉街にあります。どちらもショッピング後のお茶やごはんに便利な場所。今度の予定にぜひ加えてみてはいかが?手ごろなお値段のおいしい料理が待っています。

以上、台北ナビでした。

記事更新日:2009-08-13

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基本情報

住所 台北市敦化南路一段190巷19号
電話番号 (02)2778-6466
営業時間 11:30~23:30
休業日 年中無休
クレジットカード 不可
日本語 不可(オーナーは英語可)
その他の情報 延吉本店:Hong Kong茶水攤  台北市延吉街137巷6-2号 (02)2772-5252
行き方 MRT「忠孝敦化」駅9番出口を出て、そのまま敦化南路をまっすぐ北上。宝石屋「巴黎銀楼」角を右へ(190巷)曲がると右手前方に看板が見えてきます。徒歩4〜5分ほど。

[地図で見る]

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2006-12-26

スポット更新日:2008-08-13

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