路地裏にヨーロッパの街角を思わせるようなカフェが。「時間」を楽しみたい、そんな店
こんにちは、台北ナビです。今日は、取材途中に見つけた「公園珈琲 Le Park Café」にやってきました。カフェでまったりするのが何より好きなナビ。こちらの前を通りかかった瞬間ビビッと感じましたよ、まったり度~。ただお茶するだけじゃイヤ!ただゴハン食べるだけじゃイヤ!おいしいカフェめししつつ、コーヒーの香りを楽しみつつ、心ゆくまでのんびり・ゆったりしたいんです。もちろんオシャレな感じがなくちゃイヤ!今日おじゃました「公園珈琲 Le Park Café」は、こ~んなわがままをしっかりと受けとめてくれるカフェなんです。きっとあなたも気に入るはず。
ウェスティンホテル脇の小道を入ると、ちょっと庶民的なエリア。小吃店の店先では犬が昼寝の真っ最中。なんとものどかな雰囲気です。しばらく歩くと右手に公園が見ええてきました。そのちょうど向かいが目指す「公園珈琲 Le Park Café」。昔、病院だったという建物をそのまま利用した佇まいは、ちょっぴりレトロな感じです。周りの庶民度ともちょっと一線をひくような、どこかオシャレな匂いも漂います。さっそく中へ。
ドアをあけると、猫ちゃんがお出迎えをしてくれました。といっても昼の時間帯なのでケージの中で。夜になるとみなさんの座席におじゃますることがあるかも。昼間なのに、なんだか薄暗くダークな感じ。これがかえって落ち着きます。1階は全席喫煙席、2階も一部喫煙OKというから愛煙家にはうれしいところです。それからお客さんの多くがPCを持参しているようです。なんとこちらではインターネッにフリーで接続できます。さらにうれしいことにプラグもそれぞれのテーブル近くにあり、バッテリー切れの心配もなさそう。
棚の上をふと見ると、かわいらしいオブジェ?が…実はコレ、オブジェではなくてアーティスト志望の学生さんが持ち込んだ作品でこちらのカフェで販売をしているんです。なんだかギャラリーみたい。それにカウンター近くではオーナーと常連さんが歓談している姿。その昔パリでアーティストがカフェに集っていた、という話を聞いたことがあるけれど、まさにソレ!サロンみたいな役割も果たしているのが「公園珈琲 Le Park Café」なのです。
◆ 店の招き猫。猫カフェ・ドッグカフェじゃないけれど、ペットを連れてきてもOKなんですって。 |
◆ 棚の上には本がありました。中国語 ですが、ご自由にお読みください~ |
◆ メッセージブックに 足跡を残してみては? |
◆ 見てみて!これがアーティストの卵の作品。なんと、マッチでした~。ステキでしょ? |
◆ お店のカードもかわいらしい。オーナーデザインのコーヒーカップ君に名前はあるのかな? |
◆ 勉強しているらしき学生さんの姿が・・・本当は雑談してたりして!?それもまたよし~ |
オシャレなスタイルもイタリアでインテリアデザインを学んでいたというオーナーならでは。(もちろん、店内の内装はオーナー自ら手がけています。)店のメニューにもキラリと光るスタイリッシュさが現れています。それではまったりのお供にかかせない、とってもおしゃれでおいしいメニューの一部をチェック☆
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■ドリンク
■ドリンク
「公園珈琲 Le Park Café」イチオシ、そしてナビ1番のお気に入りがコレ!カラメルプリンからヒントを得たというオリジナルのキャラメルカプチーノ。キャラメルの部分がバーナーで焼かれていて、食べるとカリカリしています。初めての感覚!!
ただのフルーツティーではありません。苺などのフルーツを1度焼いてから紅茶で煮出したお茶です。特に香ばしさは感じないけれど、よりあっさり+さっぱりしている印象。お好みではちみつを加えて甘さを調節します。
ナビ、ベタですがアイスラテを頼みました。コーヒーは当然ながらおいしい♪(ちなみに全ての豆はLAVAZZAのものです。)しかし、ガムシロップがすでに入ったものだったので、残念なことにちょっと甘すぎ…甘いのが苦手な人はオーダー時に注文を。
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■ケーキ
■ケーキ
ケーキ類はオーナーお友達のPudding Companyというオシャレな手作りデザートの店から仕入れています。こちらブラウニーは中がしっとりなのに外はサクサク!甘すぎないのもうれしい限り。
お店のササキ小姐お気に入りのケーキがコレ。バナナの風味がふんわり~とする柔らかケーキです。ナビも一口食べてファンに…一緒に添えてある生クリームも甘さ控えめで、ちょこっとつけて食べるとまた一段とおいしくなります~。
まったりとした時をどうぞ
オーナーは以前某有名書店のカフェで働いていたこともあるそうで、カフェについては相当詳しいのです。一方、日本人のパパと台湾人のママを持つササキさんは2ヶ国語を難無く操る才女。平日の昼間と週末にお店にいます。メニューに困ったらご相談を。オーナーこだわりがひしひしと伝わってくるカフェで、旅のひとときをまったりと過ごしてみませんか?「公園珈琲 Le Park Café」で次の旅のプランを決めたら、さぁ、出発です!
以上、台北ナビでした。
記事更新日:2009-03-31
基本情報
| 住所 | 台北市遼寧街146号 |
|---|---|
| 電話番号 | (02)2719-8880 |
| 営業時間 | 月~土12:00~24:00、日14:00~22:00 |
| 休業日 | 每月第二、四日曜日 |
| クレジットカード | 不可 |
| 日本語 | オーナーは英語OK |
| 行き方 | MRT文湖線「南京東路」駅を出て、復興北路を背にして南京東路をまっすぐ進みます。ウエスティンホテルの手前の小道を右折し、しばらく歩くと右手に公園が見えてきます。公園の向かい側角。徒歩約5分。 |
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
スポット登録日:2006-11-15
スポット更新日:2011-08-30














































