世界豆漿大王
スージエ・ドウジャンダーワン
- エリア: 台北市 MRT雙連駅
- ジャンル : お粥・豆漿
台北に来たら、ホテルの朝食はやめて、街の朝食屋にでかけよう。きっとやみつきに!
こんにちは~、台北ナビです。今日はちょっとだけ早起きして、朝の台北で一番活気があるスポット、台北っ子がこぞって集まる、台湾の朝食屋さん世界豆漿大王に出かけきました。いったい、地元のみなさんはどんな朝ご飯を食べているんでしょうか?そんな好奇心いっぱいのあなたに、台湾の伝統的な朝食スタイルをご紹介したます。

世界豆漿大王はナビプラザから歩いて5分くらいの場所に位置し、付近のマンションにはたくさんの駐在日本人も住んでいるというなかなかの好立地。決して大きな通りに面してるというわけではないのに、通勤前のサラリーマン、登校前に朝ごはんを食べに来たという学生さんたちで、店内は活気でいっぱいでした。お店の営業時間はなんと朝5時半から!そして正午まで営業しています。ちょっと寝坊した朝でも、食べるのに時間がかかる人でも大丈夫、ゆっくり朝食が食べられます。店長さんいわく、一番混むのは朝8時~9時の間だそうですが、混み具合は、日によって違うそう。もし朝食時間にゆとりがあるなら、ゆっくり新聞でも読みながら朝食をとってみてはいかがですか?これであなたも台湾っ子!もちろん、お店の新聞は中国語ですけどね。
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豆花30元 |
菜脯蛋餅(ツァイポーダンピン)35元 |
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小龍湯包70元 |
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飯團(ファントァン)30元
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台湾の朝食初体験という方には、まずは飯團(台湾式おむすび)がおススメ。日本のおむすびとは違って、切干大根と魚肉そぼろ、揚げパンに高菜がもち米に包まれています。とにかく具だくさんで、これだけでもお腹いっぱいになりそうですが、せっかくなら台湾風クレープの蛋餅(ダンピン:ねぎ入り、ツナ入り、ベーコン入りなどバリエーションも豊富)や、大根もちを注文して、ドリンクはやっぱり豆漿(ドウジャン)で決まり!ですね。豆漿とは日本で言う豆乳のことで、アイスかホットが選べます。砂糖入りが基準ですが、台湾の甘い飲み物が苦手だという人は、「我不要加糖(ウォ・ブーヤオ・チアタン)」と言って砂糖なしを注文してみましょう。日本の豆腐の味バリバリの豆乳とはまったく違うので、飲まず嫌いな人は一度試してみてください。お店の奥さんも「日本人は豆乳のイメージが強すぎて注文しない人がいますが、一度飲んでみると来店のたびに豆漿を飲んでいきます」とおっしゃってましたよ。旅行では、何事もTRYです!

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? まず、手に熱々のもち米をのせ、
上から肉そぼろをふりかけ・・ |
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? 高菜をたっぷりかけて、 |
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? 味つきの卵焼きを乗せ
、
「巻き巻き」したら出来上がり!! |
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この場所で朝食屋を始めて10年以上という世界豆漿大王。日本人客も多いこのお店、うれしいことに日本語メニューがあって注文しやすいのです。すぐ近所に住む、お店の常連客の旦那さん(日本の方)がひと役かって、日本のお客さんにも分かりやすいように、メニューを日本語に翻訳してくれたのだそう。地域の人に愛されてるっていうお店だってのがよくわかります。地元の皆さんにとってなくてはならないお店となってるんでしょうね。こちらのお店は夫婦で切り盛りされて、近所の方も気軽に立ち寄れるし、ご主人も奥さんも明るい方なので、旅行で初めて訪れるとしても、なじみ客と同じように接してくれること間違いなしです。味の好みやおススメメニューなど、どんどん質問してみましょう。
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日本語メニュー
があるから安心です |
鹹豆漿(シエンドウジャン)25元
人気NO.1! |
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香港式大根餅25元
み~んな大好き! |

そんな世界豆漿大王の人気ナンバー1は、やはり豆漿!その中でも、ドリンクの普通の豆漿ではなく、食べる豆漿が一番人気。鹹豆漿(シエンドウジャン)といって甘くなく、中にネギや揚げパンなどが入り、スプーンですくって食べます。続いて台湾風クレープの蛋餅!ほとんどの商品は手作りしているそうです。中でも蛋餅の皮を手作りしているお店は少ないんだそう。また、蛋餅はいろんな味があるので、毎日日替わりで食べるのもいいですね~。そしてお次は台湾式おにぎり!こちらも中の具がたっぷりで、好みに応じて味が変えられるので、なかなか飽きのこない味です。台湾流の食べ方としては、自分の好きな硬さに握りながら食べるのが正しい食べ方だそうです。米がもち米なのでポロポロと崩れてこないよう気をつけながら召し上がれ。

お店にお邪魔した時に、日本から台湾に遊びに来ていた旅行者の方に、あつかましくもインタビューしちゃいました。世界豆漿大王を知ったのは、台湾のお友達が紹介してくれたそうで、それ以来台湾へ遊びに来るたびに、毎回こちらに朝食を食べに来ていて、蛋餅、小龍包は絶対欠かさず食べるんだそうです。朝食が食べたくて、台湾の旅行を計画しても過言ではないと断言していらっしゃいましたよ。ナビの友人が台湾へ旅行に来た時も必ず朝ごはん屋に連れて行ってますが、みんな口をそろえて台湾の朝ごはんは楽しくておいしい!と言っているので、日本にはない、このような朝食習慣は旅行者にとっては面白い経験かもしれませんね。

ダンピン(普通味) |
25元 |
ダンピン(具材入り) |
35元 |
香港式大根もち |
25元 |
肉まん |
20元 |
小龍包 |
70元 |
台湾式おむすび(これは、一個を手に持って食べるものです。切るとバラバラになるので、お店側は切ることはできません)
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25元 |
鹹豆漿 |
25元 |
豆漿 |
15元 |
伝統豆花 |
30元 |
ピーナッツスープ |
35元 |
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記事登録日:2008-03-14
記事更新日:2009-03-14
| 住所 |
台北市林森北路310巷27号 |
| 電話番号 |
(02)2567-3115 |
| 営業時間 |
6:00~11:30 18:00~23:30 |
| 休業日 |
毎週日曜夜と一ヶ月のうち3日間(不定期) |
| クレジットカード |
不可 |
| 日本語 |
あまり通じません |
| 日本語 Menu |
あり |