五七九牛肉麺

ウーチーチウ・ニウロウミェン 伍柒玖牛肉麺

10時から深夜5時まで!という驚異の営業時間。麺と餃子などB級グルメがたっぷり。


こんにちは台北ナビです。

今回ご紹介するのは、中山エリアのグルメエリア、長春路の中、小龍包の名店、京県楼のお隣。牛肉麺で有名な「伍柒玖」です。1968年創業、台湾全土にチェーンを持つお店なのですが、各店メニューも味も違うという一風変わったお店。チェーンなのにメニューと味が違うなんて日本ではあまり聞きませんよね。台北ナビから非常に近いということで、お昼ご飯がてら、スタッフ全員でワイワイ食べてきました!豪勢なお昼の様子をどうぞご覧ください!

36歳の若店長、日夜メニューを研究中

現在のオーナーは8年前に「伍柒玖」の看板を出してこの場所にお店をかまえた張清益さん。14歳の時から台湾料理の修業をしていたとっても熱心な方です。お店にはすでに50種以上のメニューがあるのですが、日本のお客さんも少なくないということもあり、日本人の口に合う、または日本人が好きなメニューを日夜模索中とのこと。まだまだメニューは増えていきます。店長さんはもちろん、奥様もメニューやその説明なら日本語でもOK、という日本人ウェルカムなお店なので安心して食べに行けますよね。

定番メニューからがっつり試食

まずは、定番メニューから紹介したいと思います。
牛肉乾麺 150元:
スープ有り無し、両方あるのですが、今回はスープなしの牛肉麺をいただきました。肉に臭みやクセがなく、やわらかくて食べやすかったです。

牛肉乾麺 150元: スープ有り無し、両方あるのですが、今回はスープなしの牛肉麺をいただきました。肉に臭みやクセがなく、やわらかくて食べやすかったです。

排骨炒飯(排骨チャーハン) 170元:
蝦がたっぷり入った見た目ごくごく普通のチャーハンなのですが、味に注目!醤油ベースでガーリックをよく利かせた味つけで、いくらでも食べれる感じ。ちょっとお子様風かも。

排骨炒飯(排骨チャーハン) 170元: 蝦がたっぷり入った見た目ごくごく普通のチャーハンなのですが、味に注目!醤油ベースでガーリックをよく利かせた味つけで、いくらでも食べれる感じ。ちょっとお子様風かも。

鍋貼(焼き餃子) 1份60元:
細長い形の中国版焼き餃子と言った感じ。味は日本人向けでおいしいです。

鍋貼(焼き餃子) 1份60元: 細長い形の中国版焼き餃子と言った感じ。味は日本人向けでおいしいです。

湯青菜(野菜炒め) 小50元:
こちらは台湾定番の野菜炒め。ガーリックと塩がきいたシンプルな味。

湯青菜(野菜炒め) 小50元: こちらは台湾定番の野菜炒め。ガーリックと塩がきいたシンプルな味。

こちらは厨房内の牛肉麺スープ。
左が紅焼(醤油ベース)、右が清湯(澄まし汁)。

こちらは厨房内の牛肉麺スープ。 左が紅焼(醤油ベース)、右が清湯(澄まし汁)。

こんなメニューもあるんです!

麻婆豆腐 200元:中華料理と言ったら麻婆豆腐!ところが、こちらの麻婆豆腐はそれほど辛くないんです。チャーハンと同様、こちらもおこちゃま風かも。

麻婆豆腐 200元:中華料理と言ったら麻婆豆腐!ところが、こちらの麻婆豆腐はそれほど辛くないんです。チャーハンと同様、こちらもおこちゃま風かも。

シュウマイ 120元:7個入りで、蝦・かにみそ・しいたけの3種類があります。からしをピリっとからませていただいてください。

シュウマイ 120元:7個入りで、蝦・かにみそ・しいたけの3種類があります。からしをピリっとからませていただいてください。

お楽しみ季節メニュー、冬は鍋でホクホク

日本に比べると温暖な気候の台湾ですが、そろそろ涼しくなってきて鍋の合う季節になってきました。そしてこちらのお店でも、今年の冬から新しくメニュー「鍋」が加わりました。お鍋と言ってもサイズの小さな鍋なので、ちょっと豪華なスープといった感じ。今は2種類なので、両方頼んで何人かで分けて食べるのがお勧め。冬限定ではなく、それぞれの季節の旬の具を入れて、年中出す予定だそうです。
泡菜鍋・(キムチ鍋):
スープの色が透明なので、食べてからキムチ鍋ということに気づきました。あまり辛くないので、辛いのが苦手な人でもいける味。小さな鍋に具がたっぷり。すっぱい白菜に病みつきに!

泡菜鍋・(キムチ鍋): スープの色が透明なので、食べてからキムチ鍋ということに気づきました。あまり辛くないので、辛いのが苦手な人でもいける味。小さな鍋に具がたっぷり。すっぱい白菜に病みつきに!

蛤仔糸瓜湯(蛤・ヘチマスープ):
蛤のだしと、ヘチマ独特のうまみが出ただし。なぜか、塩バターラーメンの様な味がしました。

蛤仔糸瓜湯(蛤・ヘチマスープ): 蛤のだしと、ヘチマ独特のうまみが出ただし。なぜか、塩バターラーメンの様な味がしました。

サイドメニュー1(楽しい冷蔵庫)

庶民的なお店に入ると冷蔵庫に必ず入ってる小菜。何種類もあるので選ぶのが楽しいですよ。鳥の足など、驚きの一品も…。会計の時に計算してくれるので、冷蔵庫から自由に取ってください。今回は豚耳・鳥の足・砂肝・キュウリの漬物・煮豆の5種類いただきました。豚の耳は肉も付いてて食べやすかったです。鳥の足はかなり煮込まれてるらしく、透明で、骨まで柔らかく残すとこなく丸ごと食べれます、こちらはコリコリあっさり味。こういったのが好きな人にはもちろんおすすめですが、ちょっと抵抗のある人も、肌にとてもいいらしいので挑戦してみては??すべて、油っこくないあっさり味なので食事前につまむのに最適です。冷蔵庫にはビールやコーラなど飲み物も入ってるので、こちらも飲み物がほしい人は自由に取ってください。冷蔵庫から商品を取る台湾スタイルに挑戦するのも楽しいですよね。
飲み物:コーラ30元・ウーロン茶30元・台湾ビール100元。

飲み物:コーラ30元・ウーロン茶30元・台湾ビール100元。

小菜 40元:漬物やお豆など、鳥の足や豚耳などの肉系は40元。

小菜 40元:漬物やお豆など、鳥の足や豚耳などの肉系は40元。

サイドメニュー2(厨房前)

厨房前には数種類の煮物が。昆布や豆乾(豆腐を乾かしたもの)や煮卵、牛筋牛肉、牛の腸などなど。食べたいものを皿に取って切ってもらい、甘だれをつけて食べます。牛肉系は1つ100元。今回は3種類5~6人分で50元でした。こちらもオードブルとして最適。

おなかペコペコでも大丈夫!待たなくていいサイドメニュー

ナビスタッフもご用達「だって近いんだもん・・・」

試食していたら、店員の人とナビのスタッフは顔見知りだったようで、聞いたら「だって近いんだもん…」とのこと。近いだけでなく、豊富なメニューとまた食べに行きたくなる味が、このお店の魅力なんですよね。それにいちばん高い料理でも150元だから、何回通っても安心。店内も清潔だから、居心地もいいですよ。

以上、台北ナビでした。

記事更新日:2009-08-01

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基本情報

住所 台北市長春路45号
電話番号 (02)2563-3398
営業時間 11:00~5:00
休業日 年中無休(旧正月5日間ほど休み)
クレジットカード 現金のみ
日本語 可(メニューの名前や紹介は皆さんできるのでご安心下さい)
日本語 Menu あり
行き方 MRT淡水線「中山」駅4番出口から徒歩10分ほど。中山北路を北上し、長春路との交差点を右折。長春路と林森北路交差点近く。弘宮大飯店のお隣のお店。

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2004-11-01

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