新鮮で美味しい海鮮を食べたいなら迷わずココへ!営業時間は深夜2時半まで!
こんにちは、台北ナビです。
おいしいものが食べたいなら台湾へ。そんな美食天国台湾の中でも地元の人に人気の店こそが、真の美味店だと思いませんか? 今日は旬の食材を独自の方法でおいしく調理してくれる、地元の人に愛され続けて早20年の海鮮料理店を紹介します。台北ナビからも近くて、深夜まで営業しているのでとってもユースフル!もちろん値段もリーズナブル!旬の蟹も食べられます!
おいしいものが食べたいなら台湾へ。そんな美食天国台湾の中でも地元の人に人気の店こそが、真の美味店だと思いませんか? 今日は旬の食材を独自の方法でおいしく調理してくれる、地元の人に愛され続けて早20年の海鮮料理店を紹介します。台北ナビからも近くて、深夜まで営業しているのでとってもユースフル!もちろん値段もリーズナブル!旬の蟹も食べられます!
扉もメニューもない店、その理由は・・・
かっこよく言えば、今はやりのオープン・スタイル。店に扉なんかありません。歩道にまでせり出したテーブルに座れば、台湾を肌で感じながら食事ができます。お客さんも地元の人が中心で、ほとんどがリピーター。気軽に立ち寄れる下町的な雰囲気も人気のヒケツだと感じました。この店に扉なんかつけたら、活気がありすぎて、うるさくて食べていられない。それが扉のない理由でしょう(笑)。
さらに、この店にはメニューもないのです。メニューのかわりは店頭には所せましと並んだ約30種類以上の新鮮な魚や貝、ついでにゴーヤみたいな野菜の数々…。見ているだけでも楽しくなるこの光景から、好きな食材をチョイスします。それを「揚げる」「茹でる」「炒める」「生」の調理法から選ぶだけ。それがここのオーダー方法です。もちろん素材の持ち味を最大限に活かして調理をしてくれます。メニューは作らず、その日一番おいしいものを提供し、それを食べて欲しいという店側のイキな思考がうかがえます。日本語はほとんど通じませんが、指差しオーダーOKなので心配いりません。ちなみにひとりあたりの予算平均は400元~500元だそうです。
新鮮な海鮮料理は店主におまかせするべし!
「今日は何が美味しいの?」と店主の高忠鋒さんに聞いてみました。「今は蟹がシーズンだしね。あと、コレとコレとコレも今が美味しいよ」と、あっという間にメニューが決まってしまいました。高さんに任せていれば、今一番美味しいものを選んでくれます。それを息子さんが手際よく調理。たちこめるニンニクや醤油の香りが食欲をそそります。アツアツの料理がさっとテーブルに並べられ、もうすぐにでも口に運びたい衝動にかられます。家族経営だけあって、チームワークも抜群です。
旬には上海蟹もあるのですが、今晩、高さんにすすめられたのは、真っ赤な甲羅を持った大型のカニ。カニは日本より安く食べられるのが嬉しいです。パリパリしたころもの中には真っ白な身がぎっしり! 生姜とニンニクでさっと味付けしてあるので、とても香ばしいのです。色もいいし、身はもちろん、ころもまでしっかりおいしい。蟹味噌もたっぷりつまってました!
まずその大きさにビックリ! 手のひらくらいはありそうな巨大な生牡蠣。カナダからの輸入品だそうですが、鮮度は抜群によく、味もなめらかで、身もプリプリ。特性のタレで一気に食べるのが通!
ナビからひとこと:
それぞれかなりのボリュームがあります。食べきれない場合はテイクアウトも可能です。掲載している料金は、今回うかがった際の金額を記してありますが、この店の料理のほとんどが時価のため、季節や量によって料金は異なります。値段がないからといって、いわゆる外国人料金などは全くありませんので安心して注文してください。
それぞれかなりのボリュームがあります。食べきれない場合はテイクアウトも可能です。掲載している料金は、今回うかがった際の金額を記してありますが、この店の料理のほとんどが時価のため、季節や量によって料金は異なります。値段がないからといって、いわゆる外国人料金などは全くありませんので安心して注文してください。
味にこだわりと熱意をもった職人気質がうみだす味
この店の味にはハズレという文字が存在しません。なにを頼んでもとにかくおいしいのです。それに、ボリュームもあるのに飽きのこない味に仕上がっているのです。だからそれぞれの料理にいちいち感動してしまって、食べれば食べるほど自然に笑顔になってきました。でも、こんなに美味しい味にするには、何かきっと隠し味とかヒケツとか、秘密があるに違いない。そう思って高忠鋒さんに調理方法や食材についてアレコレと質問をしてみました。そしたら「おいしいんだからそれでいいじゃないか。それがすべての答えだ。それ以上は企業秘密!さぁ、冷めないうちにもっと食べて!」と言われてしまいました。味に絶対の自信を持つがゆえの回答。なるほど、料理はおいしければ、それで十分なのです。その言葉に強い味へのこだわりと熱意が感じられました。だからこそ、今晩もこの店に人が集まるのだなと、理解できました。相変わらずお客さんでいっぱいの店内を忙しく動き回る高さんファミリー。ぜひとも行きつけにしたいお店です。記事登録日:2009-05-20
| 住所 | 台北市林森北路305号 |
|---|---|
| 電話番号 | (02)2537-2093/(02)2537-2094 |
| 営業時間 | 17:00~深夜2:30 |
| 休業日 | 旧正月の3日間 |
| クレジットカード | Visa、Master、JCB |
| 日本語 | ほぼ不可 |
























