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【体験レポート】師範大学の学生食堂へご案内!

語学留学生もたくさんいる台湾師範大学の学生食堂のメニューを一気に紹介。周辺のお店のご紹介!

留学生の生活レポート、お届けします!

こんにちは、台北ナビです。今回は台北にある、国立台湾師範大学の学生食堂と周辺のお店を紹介したいと思います。学生寄宿舎の地下にあり、平日も朝、昼、夜ご飯が食べられ、休日も開いています。誰でも利用でき、席数も100席以上あり、ゆったりと食事をすることができます。周辺のお店も、おみやげとして購入できるものがたくさんおいてあり、町のおみやげやさんとはひと味違ったものが見つかるかもしれません。

学生食堂

その1 バイキングコーナー
まず、最初にご紹介するのがバイキングコーナー。約40種類からなる台湾の家庭料理。魚のフライ、蒸し鳥、煮物、マーボ豆腐、ピータン豆腐、野菜炒め・・と料理も日ごとに多少変わります。ベジタリアン用にも毎日5種類ほど料理が別に用意されています。これだけ種類があると、どれを食べようか本当に悩んでしまいますね。
自分でお皿を取って、欲しいものを指差せば、厨房のおばさんがよそってくれるのです。お持ち帰り用のパックもあります。おばさんによって、よそってくれる量が違ったりもするので、「ドーイーディエン(もう少し入れてください)」なんてナビは時々言ってしまいます。でも、時々多めに入れてくれることもあるんですよ!
なんといっても嬉しいのが、ご飯、スープ、飲み物が無料で食べ放題、飲み放題ということです。ご飯は、白飯、おかゆ、緑豆ご飯、大豆ご飯と4種類。スープ、飲み物は日替わりです。
また、健康食コーナーでは35元で3種類えらべ、お皿一杯によそおってくれます。

健康食?というほど健康に良さそうなメニューでもないけど、35元でここまで味もバラエティー豊かにお腹一杯食べれれば文句なし!

師範大学の学生は、ビニール袋に飲料を入れ、ストローをさしこみ、ビニールの紐でしばってそれを飲むのです。台湾ならではの方法ですよね。見るだけでも面白いですよ。ほとんどの料理が1品10元。あとは物によってそれぞれ12元、高くても15元。財布の中身と相談でき、節約したい人にはもってこいです。
その2 滷味(ルーウェイ)
滷味とは、簡単に言ってしまえば、台湾の『ごっちゃ煮物』みたいな感じでしょうか。

これでは分かりにくいので、説明しますね。これは台湾の人が大好きな食べ物のひとつで、色々な材料をしょうゆ味ベースのスープに入れ煮込んだ物です。野菜から肉、豆腐、揚げ、麺なんかもあって、これが日本人の口にとても合うのです。数種類取っただけでもかなりのボリュームです。

見た目は正直言っておいしそうだとは言えませんが、一度試してみたらやみつきになること間違いなしです!材料も、厨房の中にいるおじさんに、ほしいものを指差せば、おじさんが勝手に作ってくれるのです。値段は、1つの具が10元。自分がたくさんの種類を食べたいのであれば、どこまででも増やせます。え!っと思うかも知れませんが、インスタント麺を入れると、これが旨さが一段とUPします。ぜひ麺も選んでみてください。
その3 鍋焼きうどん
うどんは、台湾では烏龍麺(ウーロンメン)と言います。なぜそう呼ぶかというと、これは日本の、『うどん』という発音から来たということです。ウドン→ウーロン・・・あまり似ていませんか。種類は牛肉、豚肉、羊肉、海鮮の4種類です。「ジャー バアオツァイ(キムチを入れてください)」と言うと、キムチを入れてくれ、キムチうどんに変身します。このうどんもとてもおいしく、量もたっぷりです。値段も一律50元と、お手ごろです。このボリュームで50元、外では絶対に食べられませんよ。体もほかほかになって市内観光に繰り出してみるのもおすすめです!
その4 台湾小吃
台湾小吃のコーナーは、その名の通り、台湾庶民の代表的な食べ物があります。牛肉麺、牛肉湯麺、ザーサイ肉入り麺、つみれ団子の入った貢丸湯などなど。値段は32元~です。どれも本当に安いですよ!街中でもたくさん目にし、どこでも食べることができますが、やはり学生食堂で食べてこそ、ツアー旅行では味わえない思い出になるのではないでしょうか。

学生食堂の主なメニューを簡単に紹介させていただきましたが、立ち寄る価値大ですよ。何度も台湾を訪れている方、こういった地元密着の楽しみ方もぜひ取り入れてみてください。学生気分も味わえます。

学校の横の商店へもどうぞ

そのほか師範大学の横には、パン屋、スポーツ用品店、文房具屋、本屋もあります。その中でもぜひ立ち寄って欲しいのがパン屋と文房具屋です。
パン屋さん

パン屋さんは学校の横にあるだけあって、街中のパン屋さんよりお値打ちです。毎日日替わりで30種類以上もの菓子パン、20種類以上のケーキ、クッキー類があります。パンは1つ12元~35元。ケーキも12元~というお値段!クッキーは手作りでどれも35元。お土産にもおすすめです。

ほかにも、昼時になると学生たちでにぎわうのですが、皆のお目当ては、手作りの牛肉汁飯(25元)、焼きビーフン(25元)、チャーハン(35元)、牛肉飯(50元)、鳥排飯(50元)排骨飯(60元)です。これがまた安くておいしいのです。
一番の人気メニューは、焼きビーフンとチャーハンだそうです。お持ち帰り用なので、持ち帰ってキャンパスで食べるのもいいですね。

飲み物の種類も豊富で、オリジナルの緑茶、紅茶、ジャスミン紅茶、キンカン茶があります。これは10元~15元というお手ごろ価格で学生に人気があります。デザート感覚の飲み物としては、山粉圓、西米露(各15元)があります。蛙の卵のようなつぶつぶの物が入った飲み物とタピオカが入った甘い飲み物です。ナビ的には西米露が大好きです。もちろんほかにも飲み物は豊富に取りそろっています。カウンターの中で作ってくれるコーヒー、紅茶、杏仁茶などもおすすめです。
文房具屋さん

文房具屋さんはパン屋の2軒隣にあります。敷地面積は広くありませんが、おみやげになるようなものがぎっしり詰まっています。

外にはポストカードのコーナーがあり種類が多くどれも15元。そのほかにもスケジュール帳コーナー(44元~)があります。台湾のスケジュール帳は、日本の物より月数が多く、1冊で長く使えます。台湾の祝日も見ることができ、おみやげとして友達にあげるのも面白いですね。

中に入ると、師範大学のグッズが目に付きます。Tシャツ(250元)、ポロシャツ(390元)、帽子(220元)、マグカップ、バッジ(各199元)です。ほかにもまだまだ大学グッズがあります。一風変わったものとしてお土産にどうでしょうか。
そのほか、お土産になるような物がたくさんあります。誕生日、お正月、出産、結婚などのカード。種類はとても多く値段は20元から。ほかにも中華模様のお箸セット(150元)、お守り(30元~149元)。

その中でもナビがおすすめしたいのは、中国コマ!ご存知でしょうか?両手にひもが通してある棒を持ち、そのひもの上でこまを行ったりきたりさせるのです。中国こまのセットは200元で購入できます。ナビも以前興味があり、やってみましたが、これがなかなか難しいのです。早い人では、数時間でできるようになるとのこと。上手にできるようになったら、いろいろな技に挑戦できますよ。
以上台湾師範大学の学生食堂と周辺のお店を紹介させていただきました。こちらに勉強しようと計画されている方、観光がてら、ブラリと寄ってみて、学園見物したときに寄ってみてください。

以上、台北ナビでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日 : 2006-03-30

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